高橋 峻烈(Shunretsu Takahashi)
【しじま(静寂)の調律師】
「色と心、その一念を調える」
私は画家であり、書家であり、投資家です。しかしその本質は、世界に漂うノイズを削ぎ落とし、本来あるべき静けさを取り戻す**『しじまの調律師』**であると定義しています。
宮城県生まれ。幼少期より書に親しみ、独学で絵画を探究してまいりました。 私にとって「描くこと」や「書くこと」は、単なる表現手段ではなく、日々の生活の一部であり、自身の生命を調えるための「仕事」そのものです。
現在は仙台にて、静謐な時間の中で創作に励んでおります。 私の芸術の根幹にあるのは、ヨハネス・イッテン氏の色彩論、そして「色心(しきしん)」――すなわち、物質としての彩りと、目に見えない精神の動きは不可分であるという思想です。
【探求の領域】
書: 七歳より始め、現在は「かな」の持つ日本独自のたおやかな線と、余白の美を追究しています。
絵画: 自然の理(ことわり)や、記憶の「らせん」をテーマに、色彩の論理的な配色(イッテンの色彩論)を用いた抽象表現・風景画を制作。
生活美学: コーヒーを焙煎し、鍋で米を炊き、身の回りを清める。こうした日々の丁寧な所作が、作品の純度を高めると信じています。
【未来への展望】 「原理原則」を重んじ、細部が全体を支えるという確信のもと、自らの作品と向き合うための空間(ギャラリー兼 瞑想の場)の創設を目指しています。 また、芸術活動の持続可能性を担保するための「経済的研鑽(投資)」も一つの創造的活動と捉え、10年後の理想的な結実に向けて、日々知的な探求を続けております。
令和6年(2024)
9月行動美術展
令和5年(2023)
9月行動美術展
令和4年(2022)
9月行動美術展
令和3年(2021)
9月新制作展
6月伊達海鮮(仙台)にて個展
令和2年(2020)2月伊達海鮮(仙台)にて個展
令和元年(2019)新制作展 落選
平成30年( 2018)
9月伊達海鮮(仙台)て個展
7月 「くじゅうの山」絵画コンクール 佳作
2017年 9月 仙台中本誠司現代美術館にて個展
2015年 10月 仙台中本誠司現代美術館にて個展
2015年 9月 拙著芸術論「芸術沈思1」出版(アマゾンにて販売中)
2014年 8月 仙台ギャラリー専にて個展
2010年 10月 新制作展 入選ほか、仙台ニッカウヰスキーにて個展
2009年 12月 仙台コンノシノJYCにて個展
平成20年( 2008) 8月 仙台カフェ楓屋にて個展ほか、宮城新協展
2006年 8月 西脇市サムホール大賞展 入選ほか、仙台秋保で個展
昭和45年( 1970年 ) 10月 宮城県生まれ