これまで「ある日の美術」(ブログ)を使ってたのですが広告が沢山でるもんだから嫌気が差したので引越し中、こちらで引き続きがんばろう。
「ある日の美術」ではブログ形式で作品を解説したり、日々の作品制作を記事にしています。広告が沢山出てくるのでイラッとしますがご了承ください。(令和7年11月23日現在、記事を「続・ある日の美術」に引越し中です。)
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絵は、思い起こせば三歳の頃から描いています。その頃の絵は残ってはいません。ここにある作品で一番古いのは20歳頃に描いたモノクロのテレビなどを描いたものです。「いろぬり」は、それ自体が楽しくて30歳の頃から54歳になる現在(2025年)もやっています。
人物は、いつかドガのように描けるようになりたいもんだ、とやってるんですが、足元にも及びませんね。
現在は「らせん」をテーマとした作品に取り組んでいます。
私は小学校2年生頃から近所の書道教室に親にせがんで通わせてもらいました。その頃の自分も今のように文字が絵のように見えていました。中学校になって書道教室がつまらなくなって止めてしまいましたが、文字を書くのは好きでしたので、ずっと続けてきました。
30歳頃から「かな」を覚え出して、今も主に「かな」を書いています。「かな」は今から千年以上前に出来たものですが、それを(写真ではあるけれど)見ると感動で体がシビれて瞠目してしまいます。それでは、と自分も書いてみるんですが、これが頂きが見えない絶壁の岩盤に爪を立てて登っていくような難しさ。しかも現代にあっては、誰も読めないものになってしまいました。