2026年度
2026年 8月 Santa Cruz Developmental Biology Meetingに参加しました
M1の三舛さんと進藤が、アメリカ・カリフォルニア州、サンタクルーズで開催されたSanta Cruz Developmental Biology Meetingに参加しました。会場のUniversity of California, Santa Cruzは山の森の中にあり、木々の中に突然fancyな建物が現れる大変自然豊かなキャンパスでした。キャンパス内の寮に泊まり、朝から晩までみっちり充実したスケジュールで、進藤は口頭発表、三舛さんはポスター発表を行いました。20℃前後というこの時期の日本では考えられない気温の中、ディスカッション三昧の5日間を過ごせました。Santa Cruz Developmental Biology Meetingは2年に1回、UCSCで開催される発生生物学分野の国際ミーティングです。通常の学会よりも参加者同士の交流時間が多く設けられ、ポスター発表は毎日19時から22時まで、口頭発表は朝8時30から始まる体力勝負の会です。初めての学会発表でハードなスケジュールをしっかりこなした三舛さん、お疲れ様でした!なお、同行した京都大学D3の河村さんは発表賞を獲得しました。おめでとうございます!
2026年 8月 2nd Asian Xenopus Conference @Korea
前回の第1回アジアゼノパス会議が大阪大学で開催されてからはや2年、第2回アジアゼノパス会議がソウルで開催されました。当研究室からは安岡講師、加藤助教、M2の岡田さんが参加しました。岡田さんはポスター発表賞を獲得しました、おめでとうございます!!第3回アジアゼノパス会議は2年後、東京で開催予定です。
2026年 7月 日本細胞生物学会 @札幌
進藤が第78回日本細胞生物学会年会に参加しました。懐かしの札幌会場で、シンポジウム企画とさまざま運営にも関わらせていただきました。今回は研究室からは発表者はいませんでしたが、来年の新潟大会ではぜひ!
2026年 6月 進藤の論文がEMBO Reportsにpublishされました。
熊本大学・発生医学研究所にいた頃から取り組んでいた内容がようやく論文になりました。熊大・発生研と阪大の技術補佐員の皆さん、多大なご協力、本当にありがとうございました!!
2026年 6月 熊大・発生研から渡瀬さんがいらっしゃいました。
熊本大学・発生医学研究所の渡瀬成治さんが大学院の集中講義の講師としてやってきました。当専攻のご出身ということで、懐かしい気分を味わっていただけたら幸いです!講義は英語も日本語もユーモアもあり、大変ありがとうございました!
2026年 6月 日本発生生物学会 @広島
広島市で第59回日本発生生物学会年会が開催されました。
安岡講師、加藤助教はそれぞれ口頭発表セッションで発表し、進藤は日韓合同シンポジウムのオーガナイザーを務めました。研究室からは学生4名も参加しました。来年は徳島です!
2026年 5月 創発の場 @ OIST
進藤が沖縄・OISTにて開催された創発の場で口頭発表を行いました。参加者の皆さんから多くの質問とフィードバックをいただきました。大変ありがとうございました。来年からは学生1名同行可とのことです!
2026年 4月
4年生3名、修士1年生3名が新たに研究室に加わりました。
2026年度、よろしくお願いします!