柔道は単なるスポーツではありません。世界中で「人間教育」として高く評価されています 。 鹿田柔道では、創始者・嘉納治五郎師範の教えである「精力善用(自分の力を世の中のために使う)」「自他共栄(互いに助け合い共に栄える)」 を大切にし、日々の稽古を通じて、「自分を大切にし、他人を思いやる心」を育てます。
【安全と指導について】
Q. 柔道は怪我が心配です。危なくないですか?
A. まず、自分の身を守るための「受身(うけみ)」を徹底して指導します 。また、監督は整骨院を開業する「柔道整復師(国家資格)」でもあります。身体のプロとして、ケガの予防や万が一の応急処置もしっかり行いますのでご安心ください 。
Q. 先生は怖くないですか?
A. 暴力・暴言は一切ありません。挨拶や礼儀についてはしっかり指導しますし、目の前の困難から逃げ出そうとしたり、いけない事をした時は厳しく指導する事もありますが、「出来ない」「勝てない」と言った結果で選手を叱る事の無いように、指導者全員で意志を共有しています。私たちが大好きな柔道を、子供たちも好きでいられる指導を心がけています。
Q. 柔道での事故のニュースを見て不安なのですが…
A. 指導者は講習会等で危険管理について学び、安全第一で指導にあたっています。特に入団して最初の1年は、基礎体力がつき、受身がしっかり取れるようになるまで実戦的な練習(乱取)は激しく行う事なく、体格差や実力差にも注意を払いながら組み合うように指導しています 。
【負担と費用について】
Q. 親の「当番」はありますか?
A. 指導者へのお茶出し当番などは一切ありません 。試合の送迎や行事のお手伝いをお願いすることはありますが、強制ではなく「できる人が、できる時に」というスタンスで運営しています。※但し、指導者も無償で活動を行っておりますので、同じ選手を支える立場として指導者と一緒に後援会として団運営に御協力頂くようにお願いしております。
Q. 柔道着はすぐに買わないといけませんか?
A. 体験時や入団直後は、貸出用の柔道着(無料)をご利用いただけます 。続くかどうか様子を見てから購入を検討していただけます。
【成長と将来について】
Q. 他のスポーツ(サッカーや野球)もやっているのですが…
A. 大歓迎です!柔道で養われる「バランス感覚」や「身体を操作する能力」は、サッカーなど他のスポーツの基礎としても非常に役立ちます(海外のプロサッカーチームが柔道を導入している例もあります) 。スケジュールが合えば両立していただいて構いません 。
Q. 勉強の邪魔になりませんか?
A. むしろ、脳の活性化に役立ちます。限られた時間で集中して稽古することで、切り替えや集中力が養われ、中学受験をし、岡山白陵などの進学校に進み文武両道を実践している先輩もたくさんいます 。
Q. 柔道をすると背が伸びなかったり、太ったりしませんか?
A. それは昔の迷信です(笑)。オリンピック選手を見ても分かる通り、背が高くスタイリッシュな選手がたくさんいます 。適度な運動は成長を促しますのでご安心ください。
●6年生団員の保護者
【最高の仲間に出会える場所! 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→他のチームよりルールの決まりなどが少なく、とても活動しやすいです。全国大会でベスト16まで上がったチームですが、普段の練習はみんな楽しく笑顔で練習しているのに試合ではキチンと勝つ!子供の成長も凄いですが、結果も残せる素晴らしいチームです。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 練習前の回転運動や練習でできなかったことができる様になり運動神経が良くなりました。負けて挫折しても立ち上がる力がつき、学校などで挫折しても、やり切るメンタルを身につけることかできたと思います。
・その他
→柔道経験がない保護者の方も楽しくて強い、「鹿田柔道」を見てほしいです!
●5年生団員の保護者
【先生の子供達にかける仕掛けが魅力的、子供の人としての成長が楽しみにになってます♪ 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→子供が練習の帰りに柔道の仲間って最高っと言ってた言葉を聞けたこと
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 継続する力が身についたように感じます。
・その他
→子供と過ごせる時間は短いと思います!鹿田柔道では親としても子供の成長を楽しめ、短い時間を色濃く楽しめます♪
●1年生団員の保護者
【柔道を通して人として大切な事も教えてくださる。 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→我慢強くなった 。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 自分の行う行動について考えるようになった 。
・その他
→子育てに不安がありましたが、この道場に入門してから指導者の方々、保護者の方皆様に支えられています。
●6年生団員の保護者
【子どもの成長を見たいなら鹿田 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→体力、メンタル、仲間、先生
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 仲間や先生に支えてもらえたことで、積極的に柔道の練習に取り組めるようになった。学校生活でも意欲的になり、成長した姿を担任の先生に褒められました。
・その他
→我が子は高学年からの入団で、入団への敷居が高く感じて悩みました。でも入団して本当に良かった!いろいろな年齢のお子様に鹿田柔道を経験してほしいなと思います。
●5年生団員の保護者
【最高のチームワークの鹿田柔道。最高の指導者、保護者に囲まれた子供達。 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→子供達も指導者も保護者も素晴らしいチーム。それにより、心も身体も成長できている。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 勝ちにこだわって挑戦する気持ちの大切さを学び、相手や仲間を思いやる気持ちが芽生えて、より実践していけるようになっていること。
●1年生団員の保護者
【柔道という教育手段 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→体力、礼儀、メンタルが育ったと思います。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ チャレンジする大切さが学べていると思います。
・その他
→家庭でも教えている事/教えたい事を、別の切り口で伝えていただけることが子どもにとっても良い刺激になっていると思います。柔道を通して色んなことを学べているので、柔道はとても良い教育手段と思います。
●中学生団員の保護者
【楽しみながら、諦めない柔道! 】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→楽しく柔道が出来る。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 忍耐・努力する事で、勝つ事の嬉しさ感じてくれるようになった。
●中学生団員の保護者
【チーム鹿田 !!】
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→礼儀、体力、仲間ができた
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 仲間意識が芽生え、メンタルが強くなった 。
●3年生団員の保護者
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→厳しい練習であっても、やり遂げる、勝てる喜びを感じ自分に自信を持てるようになった事。
・「子どもの成長」を感じたこと
→しんどくても、怪我をしても、続ける事の大切さを学んでいるところ。
●幼年団員の保護者
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→柔道の技や技術面だけではなくて最後の挨拶などでは人生において大事な事など教えていただき、保護者も勉強になります。
・「子どもの成長」を感じたこと
→自分から練習着を準備したりと自主的にする事が増えました 。
●1年生団員の保護者
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→同門の友人だけでなく、出稽古で外部との知り合いも増えているようです 。
・「子どもの成長」を感じたこと
→泣きながらもがむしゃらに挑んでいく姿が見えるようになった 。
●5年生団員の保護者
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→仲間がたくさん増えて、協調性が身に付いた。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 何事にも積極的になった。
●1年生団員の保護者
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→体力がつき力強くなった
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 最後までやりきる事が出来るようになった
●3年生団員の保護者
・鹿田柔道に入って「よかったこと」
→学校以外の友達が出来た。
・「子どもの成長」を感じたこと
→ 挨拶が出来るようになった。
不安なことは、LINEで直接監督に質問していただいても大丈夫です。お気軽にご連絡ください。
※LINEの返信が無い場合は 090-8607-2459(代表:三村)まで