リザードンは弾、無敵技、コマンド投げと相手を崩す手段と防御の手段の全てを併せ持っており、
また、体格の小ささによって相手の主力技をすかすことも出来るため、
リーチの短さが本来想定していたほどの弱みにはならず、それを補って余りある攻守のバランスにより、
試合が一方的な展開になるケースが多くなっていました。
一個人、ましてや成人を迎えてすらいない一介の少年に所有が許される戦闘力のラインを大きく逸脱し、
人道に反した生物兵器の域に達しており、ポケットに収めて良い代物ではありませんでした。
リザードンの技の一つ「ちきゅうなげ」の再現はボルシチダイナマイトによってできていると判断し、
スクリューパイルドライバーの撤廃により、キャラパワーを下方修正しました。