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本会は2025年9月、全国の部活動地域展開の推進を目的に実践者・研究者・コーディネーター等がつながる全国ネットワークとして設立しました。
私自身、公立中学校長として部活動の地域移行に取り組み、その後も全国各地を回るなかで、立場を越えて人的ネットワークを築き、知見を共有することの重要性を痛感しました。趣旨に賛同いただいた方々とともに本会を設立し、現在は全国13都道府県の20名の会員を擁してこの活動を展開しています。 うまくいった事例だけでなく、判断に迷う場面や制度の未解決の課題も含めて率直に共有し、次の一手を一緒に考える場でありたいと考えています。
部活動の地域展開はいよいよ実装の段階に入りました。答えは一つではなく、それぞれの地域が自ら選び取るものです。本会は、その選択を支える情報と人のつながりを提供し、皆様とともに考えてまいります。
ご相談やお問い合わせも、お気軽にお寄せください。
全国部活動地域展開を推進する会(SCIN-Japan)
代表 八重樫 通(やえがし とおる)
略歴
茨城県出身。茨城県小中学校や行政職勤務を経て学校管理職を私立を含めて15年間務める。公立中学校校⻑として、受益者負担・外部委託・兼職兼業、クラウドファンディングの導入等、現在の地域移行政策の原型を現場で実装。定年退職後は多くの自治体の部活動地域展開推進を支援。
取手市部活動地域移行推進協議会 委員長(令和5年度〜現在)
令和7年度 茨城県部活動地域移行総括コーディネーター
流通経済大学客員講師(令和8年度~現在) 等
執筆・メディア掲載等
スポーツ庁 Web広報マガジン『DEPORTARE』「学校が主導する部活動改革」(2020年3月)
文部科学省「#教師のバトン プロジェクト」インタビュー(2021年7月)
Wedge ONLINE(学校運営・教育政策に関する寄稿) 等
お問い合わせ
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