数学や科学に関する科目を中心にインターナショナルスクールで学ぶ学生へのサポートもおこないます。
➡授業は基本的に日本語で行われます。
➡指導者は、英語論文の発表多数、学術国際会議への参加多数、ではありますが
留学経験はありません。
ですが・・・・
あえて、日本語で、数学・科学を教えてほしい! とのご要望があればお応えします!
【授業紹介動画】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編
Cambridge International AS & A Level Mathematics (9709) を勉強している皆さん向けに、日本語での解説動画を作ってみました。今回はPaper5で出題される確率・統計から「正規分布と2項分布の活用」を取り上げてみました。
今回扱った内容は、日本の学習指導要領でも最近になって取り上げられるようになった内容です(数学Bにおける『確率分布』)。日本では、これらの内容は一部大学のみでしか出題されない、有名参考書ではこの章だけ白黒印刷(笑)など、ひどい扱いを受けた単元です・・・・。
しかしながら、確率&統計は、AI(人工知能)と調和、協同した社会を構築する必要がある次世代の人材にとって不可欠な要素です。IB(国際バカロレア)や Cambridge program では、AI台頭以前からデータサイエンスの重要性の認識などにより、統計学に重点を置いた数学教育をおこなっています。これらの教育プログラムでは、小学生程度の段階から電卓を使用し、表やグラフを自ら作成し、それをプレゼンするなど、データサイエンスに代表されるデータ解析とその理解に重点を置いた教育がおこなわれています。
以上のような理由で、小学校、中学校などで日本の学習指導要領に従って教育を受けた経歴のある学生にとっては、この単元は少々とっつきにくいものになっています。しかし、 A Level Math, Prob. & Stat. はCambridge program の真骨頂、もっとも重要性の高い分野とも言えます。
インターナショナルスクールで学ぶ学生の皆さんは、「英語で教えられ、英語で考え、英語で表現する」ことが求められ、それこそがインターナショナルスクールで学ぶ意義だと思います。ただ、小学校、中学校で日本の学習指導要領に従って教育を受けた経歴のある学生が、「言葉の壁」だけで本人が納得できないような評価を受けることに疑問も感じます。
小さなハードルを越えた! その先に大きな未来が待っていた!
このようなことは人生で数多く経験します。「日本語で学ぶ、インターカリキュラム」、邪道ともいえるコンテンツですが、これが皆さんにとっての「小さなハードル」を超えるきっかけとなり、皆さんの大きな未来につながることを祈念して作成しました。
今回取り上げている過去問は、9709_W23_51 の大問3です。
カリキュラムを終えたが・・・・・、カリキュラムを進めているが・・・
✓「なんとなく、問題は解けるようになったけど、いまいちピンとこない。」
✓「実はちょっと英語が・・・・・さっぱり内容が分からないのです・・・・。」
✓「日本語でも、勉強してみたい。」
という皆さんに向けて作成してみました。
7回シリーズの動画になり、ちょっと長めですが、ハイスピード再生などで見てください。
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編①_正規分布の解説(47分)
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編②_問題3(a)(22分)
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編③_問題3(b)(21分)
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編④_関数電卓&標準正規分布表の使い方(31分)
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編⑤_2項分布について(18分)
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編⑥_問題3(c)(30分)
【授業紹介】日本語で学ぶ A Level Math 確率&統計編⑦_おまけ(関数電卓の「関数の利用」)(14分)
皆さんのお役に立てれば幸いです。
オンラインでの個別指導や、新たな動画のリクエストもお受けしています。
9027/51/O/N/24_1 Cambridge AS & A Level Math_Video with Japanese-language commentary by Dr. Tetsu.
Cambridge International AS & A Level Mathematics (9709) を勉強している皆さん向けに、日本語での解説動画を作ってみました。今回はPaper5で出題される確率・統計から「幾何分布の問題」を取り上げてみました。