「心がほぐれるような、あたたかい余韻が残りました。」
「清冽な水のひとすくいのようなひととき、愛のある作品でした。」
「その世界にそっと招き入れてもらったような気持ちになりました。」
「里山の暮らしに溶け込んでいて感動しました。」
「とても感銘を受けながら、後世まで残る特別な作品だと思いました。」
「人々のつながり、自然の恵み、馬頭琴の美しい演奏で、幸せを感じるドキュメンタリー」
「コロナ禍での開催を検討するシーン、グッと来ました!」
「気負いのないドキュメンタリー。」
「派手さは全くないけれど、人々のつながりが穏やかでお互いに思いやりがある。」
「子供や高齢者も大事にされるコンサートで好感が持てた。」
「からだを通過するような馬頭琴の音色も素晴らしい。」
「美しい音楽と那珂川町の梅平の地元の人々、自然、動植物のすべてが支え合い、助け合い、映像のすべてにあたたかいまなざし、敬意を感じます。」
「懐かしい未来を感じる。」
「自然と人との生命のリレーが何とも愛おしい。」
「美炎さんの馬頭琴の音色と、織りなす複雑な色模様に感動しました。」
「馬頭琴の音色が棚田に溶け込んで心に沁みました。」
「人が自然を搾取し尽くし、人同士の争いも絶えないこの時代から、賢治が希求した「平和」を未来に灯す有機交流電燈となるでしょう。」
「住民の『農業は良い、貧乏だけど』の声も素敵でした。」
「この映像は100年後の日本人が見た時に、丁寧に生きる民を見ることでしょう。」
「幸福な時間・空間は、自分の手で大切に創るもの、それが拡大して誰かの喜びに拡がる奇跡、そんな広がりも感じました。」
「棚田での馬頭琴コンサートは夢のような光景。野を渡る風の匂いまで伝わってくる。」
「豊かさって何だろう、知恵って何だろうと考えさせてくれる映画だった。」
「要所要所で猫、ヘビ、カエル、トンボ、鳥、オタマジャクシ、タガメといった動物たちも登場し、人間と動植物が同じレベルに存在していることを教えてくれる。」
「人との縁やつながりを大事にして、自分の足を使ってこそ、本当に面白いものを見つけることができるのだと感じさせられた。」
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