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簡単な研究・業務の紹介
(2025年2月18日に更新)
学生時代は応用数学を専門に研究をしており、現在も細々と応用数学の研究をしています。
現在のメインは、医学系・附属病院でICTおよび医療情報学に関する研究・業務であり、電子カルテシステムを基盤とした研究を行っています。
学位(博士号)の取得後、その分野で専門性を活かせる人は一握りであり、
多くの人は研究をやめたり、所属する研究室の研究に分野替えをさせられたりすることが実情です(特に理学系)。
個人的には、学位(博士号)について、
学位(博士号)の取得 = その分野の専門家ではなく、
研究する能力があるということでもらったご褒美だと思っております。
(といっても、好きだからその専攻で学位を取得しているのだと思いますが・・・)
計算機を専門とする人は特に分野替えが容易な分野であり、場所が変わっても自分の専門性を広げていけるかなと思っております。
研究室でもそのような野望を持つ人をお待ちしております。
電子カルテシステムを如何に効率的に利用させるか、業務を効率的に利用してもらうか、研究利用させる工夫を入れ込むか、など情報屋さんの知見を活かした研究をしています。
研究のためのデータ抽出(いわゆるビッグデータ)も行っており、さまざまなプログラム言語・システムを駆使した研究をしています。
keywords: データの前処理(匿名化、クレンジング)、匿名加工処理、自然言語処理、アプリケーション開発
program languages: python, SQL, etc.
数値数式融合計算(数値計算と数式処理の融合)
行列計算と多項式演算との関係に興味があります。
ハイブリッドアルゴリズムの開発
アルゴリズム開発
取り組みとその重要性についての説明
教育工学(主に医療系e-learning)
システム開発がメインです。
遠隔医療教育
医療情報部にて、電子カルテシステムの運用・管理およびセキュリティに関する業務をしています。
また、附属病院でのe-learningについて監修をしています。
サイバーセキュリティ
病院の情報を可視化するような業務。医療AIとは異なりますが、病院情報へのアクセスをするようなアプリケーションの開発もしています(業務っぽいですが、研究といえば研究です)
計算機に関する業務、相談
ネットワークの管理
医学医療系のネットワーク・情報セキュリティ
学習ログ解析、アクセス解析
遠隔教育(テレビ会議、e-learning):主はシステムの開発で、全体的な運用のサポートも行っています。