※大会長が夜なべして推敲した渾身のブラックジョークをお楽しみください
※スクショによる切り取りや、キュレーションアカウントなどでの報道は控えていただけると嬉しいです
33歳から40歳だけが参加できる大会なんて、なんでやることになってしまったのでしょう。
2015年、「およそ23歳から30歳の人」を対象とした「第1回2330」を開催した時、自分は26歳でした。
その時は、大体30歳には結婚していて、少し経ったら子供が授かって、マイホームを長期ローンで買い、
クレヨンしんちゃんの野原家のように明るく笑いの絶えない家族が、さほど労せずできるものだと思っていました。
が、残念ながら現実はそんなに甘くありませんでした。
そして2025年、未来予想図では大会なんてやっている暇がなかったはずが、
オープン大会後に安っすい居酒屋で新鮮味のないメンバーと飲んでいる際に、
第1回2330の参加者に開催を熱望され、こうやって挨拶文を書いている次第です。
そもそも33歳から40歳なんて、普通はクイズ大会なんて出てる暇じゃないですか。
こんな大会に来ようとするの、自分で言うのもなんですけど、本当にどうかしてますよ。
世間はバーベキューとか、ホームパーティーとか、リレーマラソン大会とかで忙しいんですから…。
ほんでもって、どうせ懇親会開催しても、いつものように今後の大会のエントリー日時とか、「短文基本」の定義だとか
神野さんがこんなツイートしたとかしか話題にあげないんでしょ?
出世がどうとか、子供の習い事とか、若手社員の恋愛事情とか、もっと"実のある"話した方がいいんじゃないですか?
…あ、若手の恋愛事情が無駄に気になるのはクイズ界も同じでした、お詫びして訂正いたします。
あと、僕が血の涙を流しながら書いた「子連れOK」の文言への反応が予想以上に多くて、正直戸惑っています。
お子さんを連れて参加したい!を考えてる方は、会場で大勢の「自由人」をお子さんに見せることになりますが、
将来への影響は考えなくて大丈夫なんでしょうか?
会場から帰ったお子さんがAnkiを回し始めたり、可処分所得の計算を始めたり、
「結婚したら趣味に宛てられる時間が減るしなー」とか言っても、一切責任取りませんからね。
ちょっと再考した方がいいと思いますよ。
そんなこんなで、僕が愛すべきクレイジーばかりが集結しそうな第1回3340、どんな大会になるんでしょうか。とてつもなく楽しみです。
参加される方はどうぞよろしくお願いいたします。
第1回3340 大会長