令和3年大晦日から開始した御本殿屋根貼替用銅板寄進の受付ですが、多くの皆様からご寄進を戴き
641枚となりました。ご寄進戴いた銅板をお屋根に上げる加工を行うために寄進の募集は今年(令和8年)
年始の受付をもって終了させて戴きました。
ご寄進戴いた銅板は必要な加工を施した後、現在施工が進んでいる工事でお屋根に上げ葺き替え用銅板として
使用させて戴きます。皆様の願文とお名前が25年以上御屋根に残り、御本殿をお守りすることになります。
誠にありがとうございました。
三田天満神社では25年に一度行われる祭事で、傷んだ社殿などの修復を行い、工事中仮殿にお移り戴いた神様にお戻り戴いたことを祝い、引き続きそのご加護の下、五穀豊穣、除災与福を願うために行う行事です。
菅原道真公は延喜3年に大宰府で亡くなられました。道真公を祀る三田天満神社では道真公を偲び25年ごとに例大祭を行って来ました。これは全国の天満神社で行われています。令和9年が25年ごとの例大祭に年に当たります。
令和9年正遷宮で計画している主な事業は次の通りです。
・ご本殿屋根の葺き替えと修理工事
・御札所等改築工事
(準宝物展示室、会議室等を一体で整備します。)
・舞殿前玉垣整備工事
・その他各所補修、整備工事
総事業費は1億5千万円を予定しています。
計画している令和9年正遷宮の事業は、皆様からのご浄財なくしては成し遂げられません。
三田天満神社は郷土の産土神として、伝統的行事の中心として私たちの心のふるさと、心の拠り所であります。
これから令和9年の正遷宮に向けて奉賛のお願いをさせて戴きます。
人知を超えた大きな困難に直面し、経済状況が厳しい状況から無理なお願いではありますが
皆様の絶大なる奉賛とご協力をお願い申し上げます。
詳しくは 正遷宮実行委員会までお問い合わせください。