[公開領地]を管理する役割を持つキャラクターが、[公開領主]です。
[公開領主]には、以下のメリットがあります。
領地を持つこと。現時点では[職業キャリア:領主]を持つことを条件とします。
また、最低一回セッションに参加している必要があります。
最初の成長を行って以降、[余暇]タイミングで、[公開領主]となることができます。
[公開領主]は領地BBSに、領地データを投稿してください。(*1)
領地名:シーランド伯爵領
領主 :ホゲホゲ・シーランド
データURL:https://hogehoge.jp
提供施設:〔伐採場〕〔採掘場〕〔製鉄所〕〔鍛冶施設〕〔発電所〕〔別荘〕
提供スキル:≪現代科学≫≪機械技術≫
領地チャット:#SBK_SEALAND
[公開領地]にスキルや真法を提供し、その施設を利用することができるPCを[公開領民]といいます。
[公開領民]には以下のメリットがあります。
[公開領民]となるには、最低一回セッションに参加している必要があります。
また、他の[公開領地]の[公開領民]となっていてはいけません。[公開領民]となれる[公開領地]は一つだけです。
領主PCは、[公開領民]となることはできないものとします。
[公開領民]となるには、なりたい[公開領地]の[公開領主]の承認を得た上で、[公開領地]の該当スレッドに、[公開領民]記銘投稿を行ってください。
その際に、提供するスキル・真法の情報については、[公開領主]が把握しやすいよう明確にしておいてください。
名前:須磨穂 英雄
データURL:https://hogehoge.jp
提供スキル:≪熱核爆発≫
[公開領主]あるいは[公開領民]とバラッドを同行しており、[公開領主][公開領民]ではないキャラクターは、[同行者]となります。
[同行者]は、バラッドの[余暇]を[公開領地]で過ごすことができます。(バラッドに参加している[公開領主]もしくは[公開領民]の認可が必要)
その際、同じく[公開領地]で[余暇]を選択したキャラクターたちは、それぞれの持っているスキルを[公開領地]のスキルに加算してアイテム製作を行う、もしくは依頼することができます。
同行者のスキルを利用して、施設を建設することはできません。
なお場合によっては[公開領主]によって出入禁止のPCがいたりするかもしれませんが、そのあたりは個別の案件として処理してください。
*[公開領地]でない領地で、領主以外が余暇を過ごす場合は、領主とGMの判断とローカルルールに基づき判断をしてください。(だいたい領主とGMが許可すればOKです)
[公開領主]が[公開領地]の公開をやめる場合、公開領地BBSの該当スレッドにその旨を記述してください。
その上で別の[公開領地]の領主となるのに制約はありませんが、色々面倒だと思います。
[公開領民]が[公開領地]から脱退する場合、該当する[公開領地]のスレッドにその旨を記載してください。
*記事の削除は絶対にやめてください。公開領主がスキルを管理するのが難しくなります
その上で別の[公開領地]の[公開領民]になるのに制約はありません。
[公開領主][公開領民]が提供できるスキルは、以下の三通りを想定しています。
それ以外についても、原則「施設の建設」「アイテム制作」を行う条件を満たす目的以外では利用できないと考えてください。
たとえ[公開領主][公開領民]がスキルを提供していたとしても、制作を行う自分自身が修得していなければ、上質や傑作を作ることはできません。
あくまで「制作するための条件を満たす」だけであることに注意してください。
例:≪鍛冶技術≫≪現代武具技術≫を修得しているキャラクターが、[公開領地]が≪名匠の技≫を提供している場合、〔斬馬刀〕を作成することは可能である。
[公開領地]に提供されている真法を封入する際、もしその提供する真法を取得しているPCがバラッドに同行していた場合、そちらに封入費用を支払ってください。(分け前とかを考える場合はPL間交渉で決定)
同行していない場合、領地に支払われた扱いとなりますが、提供者には支払われないものとします。
*これはセッション外でプレイヤーが把握しない収入が発生しないようにするためです。
[公開領地]に〔真法研究所〕が建設されているとき、それを利用してアイテム制作依頼を行う場合、封入する真法の内容には制限を行いません。
また[公開領地]に〔真法研究所〕が建設されているとき、付与術師が≪法具作成≫を行う場合、これも封入する真法の内容には制限を行わないものとします。
ただし、〔真法研究所〕の機能を利用した場合の付与の費用は、アイテム制作依頼に準じて発生します。(だいたい封入真法のカルマ×500)