アヴァターラ・サーガ((以下AvS))の採用について、本サイトでは基本的に全ルールの利用が可能であるものとする。
掲載されているデータは原則利用可能であり、登録可能であるものとする。
ただし、巨神PCおよび巨神に相当するPCの作成について、特別なルールを適用する。
アーケイン・ヒーローズ((以下ArH))の採用について、本サイトでは基本的に全ルールの利用が可能であるものとする。
掲載されているデータは原則利用可能であり、登録可能であるものとする。
また、ArHのデータは巨神ステージと通常ステージ両方で利用可能とする。
ただし、「強くてニューゲーム」ルール、および巨神相当PCについて、既存環境とのすり合わせのため、それぞれハウスルールを追加する。
また、R&R掲載データとArHに掲載されているデータで重複がある場合、ArHおよびエラッタの内容を優先して採用する。
このサプリメントの導入により、すべてのキャラクターにリビルド権限を配布する。
雑誌掲載データについて、これの利用を段階的に認める。
現時点(20210501)に認められるデータは以下の通り。
R&R Vol.187 P54-55 地球キャリア
R&R Vol.188 P80-81 称号キャリア(AvS収録)
R&R Vol.189 P56-57 教団騎士関連データ(AvS収録)
R&R Vol.190 P74-75 暗黒騎士・光刃剣関連データ(AvS収録)
R&R Vol.191 P54-55 真法データ(ArH再録)
R&R Vol.192 P86-87 限定法具作成ルール、伝説法具(ArH再録)
なお、これらの雑誌掲載データについては、バランス面を考慮してローカルルールによる修正が施される可能性がある。
その場合、そのデータを使用しているキャラクターには無条件でリビルド権を発行し、これはリビルド権を消費しない。
20210501修正
登録PCは、チートをダイスでROCしてもよい。登録数に制限がないため意味がないからである。
ただし、ゲームとしてダイスで選択することが望ましい。
加えて、GMがワンオフでPCを作成させたり、クイックスタートを選択させる場合には、チートはダイスで決定することを強く推奨する。
領主になるための「領地を持つ」ことの条件は、キャラクター作成時にはアイテム作成ルール等と同様に扱い、無視してよい。
キャラクターの成長の際に領地を得る場合は、シナリオ上で領地を得るにふさわしいイベントがあった場合に、そのセッションのGMの許可によって「余暇」タイミングで獲得するものとする。
フリーカルマによる成長を行った際、「強くてニューゲーム」ルールだけでは、バラッドを経た(特に余暇を行った)キャラクターとの資金的な性能格差が大きく現れすぎるため、フリーカルマによる成長を行った場合に、追加で資金を追加するハウスルールを追加する。これを追加成長資金と呼ぶ。
成長に使用したフリーカルマが合計15点増加するたびに、キャラクターはその時点(カルマ追加作成の場合、キャリア取得処理が終了した段階)の、「収入」の額だけの資金を得る。
なお、この時ダイスで金額を決定する収入は、キャラクター作成時に倣い、5の目が出たものとして計算する。
■20210501追記
ArHの「つよくてニューゲーム」ルールの改訂により、作成後の追加フリーカルマによる追加成長資金の計算が変化する。ArH版ルールを使用する場合は注意すること。ArHルールを使用しない場合は、従来通りに資金を獲得してよい。
ArH(P.113)によって、高カルマキャラクターを作成する際の「強くてニューゲーム」ルールに余暇を行うルールが追加されたため、これの処理と、過去の「追加成長資金」ルールとの棲み分けについて定義する。
高カルマキャラクターを作成する際、プレイヤーは以下の作成ルールのどちらを使用するかを選択することができる。
なお、この高カルマキャラクタールールの処理は極めて煩雑であるため、原則として一度決定したら、キャラクターを破棄して作り直す以外では変更できないものとする。
「追加成長資金」ルールを使用
本サイトハウスルールに準拠して作成する。初期資金を単純に追加して作成することができるため、高額かつ希少なアイテムを判定なしに購入することができる。
また、バラッドを経験した後でも、キャラクター作成時に使用したフリーカルマと合計した値をもとに、追加成長資金を獲得できる。
「強くてニューゲーム」ルールを使用
ArH(P.113)ルールを使用して作成する。余暇を行うことができるため、領主のキャラクターなど余暇の影響が大きいキャラクターにとって有利となる。
強くてニューゲームによって発生する余暇の処理は、自分以外のプレイヤーの監督下で行うこと。その際の施設は、便宜上アルカーヌ領であるものとして扱う。
バラッドを経験した後は、追加でフリーカルマを消費することで、追加成長資金を得ることができる。その場合、作成時に使用したフリーカルマを全て無視し、バラッド経験後に消費したフリーカルマのみで追加成長資金を計算すること。
20210501 追加
サプリメントの追加や育成の結果、キャラクターの再構築(リビルド)を希望する場合、以下のルールで行う。
・キャラクターは作成後、1回のリビルド権を与えられる。
・さらにリビルド権使用後、三ヶ月が経過した段階で再度リビルド権を得る。
リビルドのルールについては以下の通り。
・地球キャリア、職業キャリア、称号キャリアの組み替えは自由に行ってよい
・種族キャリアの変更はできない(後述の例外を参照)
・そのままリビルドを行うほか、再転生と同時にリビルドを行うことができる。その場合、例外として種族キャリアを変更してもよい
・内包カルマを減少させることはできない
・所持金の再計算は行わず、その時点の所持金を引き継ぐ。リビルドの結果装備が使用不能になるなどの矛盾が発生した場合も、これの補償は行わない
20200605追加
巨神PCについても、上記のリビルドルールを適用する。その際、都度機体も再構築してよい。
リビルドの際、チートの変更も可能であるものとする
・ ArH導入に伴い、リビルドと共に『異世界転移』キャラクターを、『界渡り』キャラクターに変更してもよい。
巨神を使用する可能性のあるセッションを、「巨神セッション」と定義する。
巨神セッションに参加できるのは、『巨神PC』のみとなる。
巨神PCには、巨神を所持し、搭乗することができる『巨神操士((エンブリオ))』と、それに相当する怪物や人形の『巨神操士相当PC』の2種類があるものとする。それぞれの定義は以下のようになる。
内包カルマ200点で作成する。
巨神搭乗可能となるキャリアを保持し、巨神に搭乗していることを前提とする。
戦力としてカルマを計算する場合、『内包カルマ−(巨神カルマ−内包カルマ)[最大0]+巨神カルマ』で計算する。基本的には作成時点で400になる。
内包カルマ400点で作成する。
巨神搭乗可能となるキャリアを保持しないキャラクターであることを前提とする。
怪物PCや、人形PCが巨神セッションに参加するためのレギュレーションと考え、妥当なように処理すること。
これらの巨神PCは、【巨神】のようにタグをつけて登録する。
巨神の運用レギュレーション(AvS P73)については、基本的に「☆」の付与されている項目に準拠する。
ただし、天魔炉等の「天魔の眷属として扱われる」「天魔スキルを取得できる」系のパーツやスキルは、PCが取得する場合「天魔スキルを取得できる」効果を得ることはできないものとする。
巨神PCと通常PCの同卓は、カルマ水準が適合するならば、行って構わない。設定面の齟齬はGMと相談の上で処理すること。
なお、内包カルマ200点(あるいは400点)で作成するが、巨神PCは通常ルールにおける、150を超過して作成する場合発生する追加資金は得られない。
オープンキャンペーンプレイにおいて、『巨神PC』は、巨神の装備の換装に関する制限を無視してよく、余暇においては常に〔格納庫〕がある環境にいるものとして扱う。(常に余暇において機体値は回復し、装備の換装が自由に行える)
また、特定国家に属しているという設定があるキャラクターが、公開領地の領民となってもよい。「所属国は変わらないが一時的に駐留している」など、設定を調整するとよいだろう。
これは、特定の大国に属しているキャラクターが多くなる上、それを厳密に扱うと公開領地などのルールが利用困難になるため。
クローズドキャンペーンにおいては、GMが判断して任意に処理すること。
20201214追加
師範が公開領民となった公開領地は、《継承の礎》のスキルの効果で道場を建設する資格を得る。この時、余暇の収入は、以下のようになるものとする。
スキルを所持する当人:ルール通り、称号キャリア数×1000
師範を公開領民として持つ領主:4000固定(師範の最低称号キャリア数)
20210412追加
アイテムの調達は、原則[余暇]タイミングで行われている扱いとする。
上質、傑作などのアイテムの購入は、調達判定を行い、成功しなければこれを購入する権利を得られない。
判定の難度は以下の通り。
普通:判定不要
上質:調達判定に成功する
傑作:調達判定[不利]に成功する
この判定は≪∴幸運≫などの影響を受けるものとする。
購入のための調達判定は、1個の品について1回までとし、1回の[余暇]で1種類まで可能であるものとする。
なお、セッション終了後の調達を行う場合も多くなると思われるが、その場合調達判定(および後述の製作判定)は、セッションを実施したGMの監督下で行うこと。
アイテムを購入する際は、通常のアイテムが入手可能である(〔市場〕があるなど)場合、以下を目安とする。
これはルールブックアイテム表掲載のアイテムについても一律の処理を行う。
*法具の調達の場合など。それぞれの品質の項目を参照するとよい。キャラクター作成時には、これらの処理は適用されないことに注意。GMが「購入が困難である」と判断した場合、それに応じて判定に有利・不利や判定不能と裁定するとよい。
NPCへの製作依頼は、基本ルールに準拠した個数が可能であるものとする。(*1)
そのバラッドの[余暇]でどのようなNPCがいて、どのような設備があるのかについては、原則GMが決定する。
悩んだ場合は、アルカーヌ伯爵領であるものとして、以下の設備があるとする。
〔盛り場〕〔宿場〕〔冒険者の店〕〔製鉄場〕〔伐採場〕〔温泉〕〔暗黒街〕(〔格納庫〕〔巨神研究所〕〔真法研究所〕)((アヴァターラ・サーガ環境のみ))
結果、アルカーヌ伯爵領で、アイテム製作に使用できる材料および技術は以下のようになる。
<鉄><鋼><堅木><黒鉄木><霊木><布><真銀糸><毛皮><皮><竜皮><竜鱗>
《名匠の技》《鍛冶技術》《裁縫技術》《細工技術》《薬草学》《調理》《建造技術》
*これは、オープンスタイルキャンペーンという環境の特殊性を鑑みたものである
■20200320追記
セッション終了時の舞台設定は、GMが「アルカーヌ伯爵領」「バラッドの舞台」「参加PCの領地」のうち、GMが有効と思う場所を提示してよい。
■20200329修正
アイテム製作個数の制限を、基本ルールのものに修正する。領主や公開領地の概念を導入した結果、個別の調整が不可能であると判断したため。
■20201214追記
アルカーヌ伯爵領の施設に、アヴァターラサーガ環境においてのみ〔格納庫〕〔巨神研究所〕〔真法研究所〕を追加する。
アヴァターラサーガ環境におけるプレイングに必須であろうと判断したため。
PCへの製作依頼は、アイテム製作依頼スレッドで行い、「製作を行えるPCが参加したバラッドでの[余暇]タイミング」でのみ行える。
製作判定は、その[余暇]において余暇スキルを使用することで、制作する権利を得る。
この時、依頼を受けたPCは、アイテム製作依頼スレッドで依頼されたアイテムを制作してよい。
その際、誰の依頼で何を作成するのか、GMに宣言すること。
その際に制作されたアイテムは、セッション終了後に依頼者PCに引き渡される。依頼者PCは対価を支払うこと。
*なお、想定通りでない品質のものができる可能性があるが、取引は必ず「”製造されたアイテムの”適正な市場価格」をベースで行うこと。
■20200320追記
もし材料持ち込み等で想定以上の価値の製品ができた場合、依頼者が対価を支払えない場合が考えられる。その場合、貸付という形で当面処理をしてもよい。
ただし対価の支払いがあまりにも滞る場合「借金欲を司る天魔」などからの眷属化の誘いが来るなど、PCとしての資質を失う可能性がある。
地球装備については、製作条件が提示されていながら、具体的な製作手段が提供されていない。
地球装備の特性上、工業製品が多いため、個人での製作は困難であると考え、以下のようにして入手手段を定義する。
原則として施設、もしくはNPCへの製作依頼として調達を行う
製作条件を満たした舞台でしか調達を行うことはできない。
対価は原則ルールブックに掲載されている価格(制作費)でよい。
20201122追加
公平なバラッド運営を行うため、配布カルマの水準を定義する。これはあくまで参考であり、遵守の必要があるわけではない。
基本は8〜10点ほどを基準とするとよい。
これに、エネミーなどのおおよそ使命の規模によって、1〜5点を加算したものが最終的な配布カルマとなる。
そこに、「地球への働きかけ」などを行った場合、さらに1点を加算する。
こうして計算した、最終的に加算される内包カルマをもとに、「フリーカルマ」を獲得する。
登録PCによるオープンスタイルキャンペーンであるため、キャラクターの成長をバランスよくすることを目的とし、「フリーカルマ」を導入する。
フリーカルマは、通常のバラッド報酬としてのカルマと同様、キャラクターの内包カルマを上昇させるために使用できる。
フリーカルマは、保有するどのキャラクターに使用してもかまわない。
*ただし、冒険を行うための水準を満たしやすくすることが目的であるため、内包カルマが10刻みくらいになるよう割り振るのがよいのではないだろうか?フリーカルマの獲得は、バラッド終了時にカルマが配布されるとき、PCに加算されるカルマとは別途に、同値のカルマが加算される(地球への働きかけも含み、最終カルマを二倍とする)
フリーカルマを使用した場合、「P292 強くてニューゲーム」の記述に準じて、キャラクターは1カルマごとに所持金を100Rs獲得する。
これはキャラクター作成時に使用した場合、初回の買い物の前に獲得したものとして処理してよい。(買い物の入手制限がない状態で利用できるということ)
キャラクターの成長時に追加でフリーカルマを使用する場合、その直後の余暇の買い物に加算して使用してよい。
フリーカルマを巨神PCに使用する場合、結果として通常PCおよび巨神相当PCの二倍のカルマ効率となるが、とくに補正は行わない。
GMはもまた、セッションの成果としてフリーカルマを獲得する。これはセッションで獲得させたカルマ値の最大値(地球への働きかけを含む)の2倍となる。 GMを行うのもまた良い行いであるからである。
作成直後のカルマ150のPCに限り、成長、余暇、報酬のすべてを放棄することで、キャラクターを成長せずに維持することができる。(フリーカルマは規定通り獲得可能)
これはキャラクターが強制的に成長するレギュレーションであるために、初期作成PCが枯渇してしまうことを抑止することを目的としている。
細則は「キャラクターを破棄して再登録する」のと同じ振る舞いとなるよう考えるとよい。
なお。同一キャラクターの複数登録は、これを特別に制限しない。
20200803追加
プレイグループが継続して一年以上が経過し、キャラクターのアイデアの枯渇が問題視されるようになったため、「キャラクターデータの凍結保存」を可能にする「メモリア」ルールを導入します。
「メモリア」は、通常登録しているPCのシートに、レスの形で登録します。基本的に元となるキャラクターの「通過した記憶」であり、以下の条件に基づいて作成します。
「カルマ閾値」の範囲ごとに、メモリア1体を登録できる。
登録したメモリアは、カルマを費やして成長することはできない。メモリアのリビルドはそれぞれ個別のキャラクターとしてリビルド権を消費する。(*1)
巨神相当PCのメモリア登録は、その時点の内包カルマを1/2した値を閾値の基準とする。
メモリアは、通常の登録PCと同様にセッションに参加できますが、以下の制約が加わります。
メモリアは、その登録時の内包カルマのキャラクターとしてセッションで使用することができる。
メモリアが参加したセッションでは、メモリア自身は余暇の成果を得ることができない。カルマはすべてフリーカルマとして獲得する。
メモリアが死亡しても、元キャラクターは死亡しない。(プレイヤーがそれを望んだ場合は例外とする)
メモリアが悟りを拓いた場合は、元キャラクターも悟ったものとして扱う。
既に成長が終わっているキャラクターは、その現在の内包カルマ未満の、任意のカルマ値のメモリアを登録することができます。
この時、メモリアは高カルマPC作成ルールに準拠して、指定カルマで作成し登録をしてください。余暇は獲得せず、プレイヤーの保有するフリーカルマなどは消費しません。
*1:サプリメントの購入や大型アップデート、ローカルルールの適用などのリビルド権配布条件を満たすたびに、すべてのメモリアのリビルドが可能となるということ
20210309
バトル以外の状況において、チート、スキル、真法、アイテムの効果について、公式FAQで以下のように定義されている
n回/ターン → 何回でも使用可能
n回/ラウンド → 何回でも使用可能
n回/バトル → (ピリオドにおける)[行動]ごとに1回
これに追加の制限を加える。
使用回数が明示されていない、HPやアイテムを操作する効果を持つチート・アイテム・スキル・真法 → (ピリオドにおける)[行動]ごとに1回
これは、《加工》や《∴毒薬生成》などで無尽蔵に強力なアイテムを作成される、あるいは《祝福》でチート効果を凌駕する[有利]を得るなどを抑止する目的で設定する。
20201123追加
怪物キャラクターは、職業・称号キャリアを取得できないが、《変身:(人型種族)》を取得することでこれが可能になる。
しかし、BRB P285の記述によれば、怪物キャラクターは職業キャリアのスキルや効果を使用することができないとある。
これはサンバラカンでは「怪物キャラクターが人型種族に変身していない場合、職業キャリアのスキルや効果を使用することができない」と解釈する。
具体的には、このローカルルールの明示化により「スライムや竜などの怪物キャラクターが、人間変身することにより、領主などになることが可能」ということとなる。
これは、『人間社会において重要な地位を確立した人間変身ドラゴンが、公式に提示されていること』、『サンサーラ・バラッドのプレイヤーが当然のように再現を期待しているであろう「転スラ」の類いができなくなることを避ける』ことを根拠とする。
20201214追加
固有効果《スキル封印》の挙動について、解釈が判然としないため、サンバラカンにおける解釈を以下のように銘記する。
使用する度にAP5*と[強度]を支払う必要がある固有効果と考え、[常時]以外のスキルを1つ対象とし、これを宣言できなくする。
使用するために必要な強度は「対象のスキルの必要カルマ÷5」となり、これが設定されていないスキルはこのチートの固有効果の対象とならない。
つまり、GMはギミック上宣言不能になってもらっては困るスキルなどには、敢えてコストを設定しないことで、《スキル封印》の対象とさせないことができる。
20201228追加
素材アイテムの売却価格が不明瞭であるため、常に定価で取引されるものとする。
これは報酬として素材を手に入れた場合に、生産職とそれ以外での事実上の報酬格差が大きくなることを避けるため。
20200605追加