このホームページは、樺太・サハリン島についての研究者が交流、発表の場とする研究会が運営しています。
歴史は総合的な研究が集積する分野ですので、歴史学に限らず、この地域に影響した様々な出来事や人物も対象としています。研究会の活動とともに、このホームページを通して多くの方と情報を共有できればと思っております。
次回の例会
サハリン樺太史研究会第79回例会
共催:引揚女性階層研究会、「満洲の記憶」研究会
シンポジウム
第二次世界大戦後の引揚をめぐる諸相
日時:2026年9月19日(土)
会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)+Zoom併用
13:30 開会・主旨説明
13:40 - 14:55
「サハリン・樺太から北海道への引揚げ」(仮)
ジョナサン・ブル(北海道大学)
15:05 - 16:20
「日本統治期台湾における沖縄籍・鹿児島籍・台湾籍教員の就労-台湾総督府職員名簿の分析」
野入直美・國田樹・殿岡裕樹(琉球大学)
16:30 - 17:45
「引揚港の歴史記憶と地域社会ー仙崎港の事例分析から」
佐藤量(広島修道大学)
17:50 閉会
(各報告者の持ち時間は50分、その後25分討論)
お問い合わせ karafutohistory[at]gmail.com ※[at]を半角の@に置き換えてください