Q 電子書籍を読む際に専用の読書端末が必要ですか?
Q 電子書籍を読む際に専用の読書端末が必要ですか?
Q 電子書籍は文字が小さくて読みにくいのですが…
出版元が紙書籍の誌面構成(文字や写真の配置)そのままで電子書籍化していることが原因です。たとえばB5判の誌面をスマホ画面で表示すると画面サイズに比例して文字や写真が小さくなり、たいへん読みにくくなります。これは誌面構成に問題があるわけで、電子書籍であることが読みづらい原因ではありません。
さかてつ出版の電子書籍はスマホでも読めるような誌面構成としてあります。
Q 電子書籍は「もの」がないので書籍という実感がないのですが…
紙書籍は「もの」であり、凝った装幀を売りにする例もあります。ただし趣味の書籍の場合は装幀よりも中身を重視する傾向があると考えています。本当に必要なのは「紙とインキ」や「物質的装飾」ではなく「記載内容そのもの」というわけです。これがまさに電子書籍であり、「ものがないため本棚スペースを必要としない」という利点を享受すればよいのではないでしょうか。
Q 電子書籍は配信元がサービスを廃止すると読めなくなりますよね?
確かに、配信元Amazonが電子書籍サービスを取りやめた場合は閲覧できなくなります。ただし、これだけ電子書籍が売れている状況を考えるとAmazonが電子書籍サービスをやめることはないと思います。
なお2026年1月21日からは、書籍データをPDF形式やEPUB形式でダウンロードできるようになる予定です。(Amazonにおける他出版社が同様の対応をするかどうかはわかりません。)
Q ダウンロードした書籍データは自由に使ってよいのですか?
私的な使用、たとえば「個人のPCに保存して閲覧」「写真をスクリーンショットで切り抜いて個人で楽しむ」などであれば問題ありません。
ただし、私的使用の範囲を超えることは著作権法により禁止されています。たとえば次のような事象はNGです。「友人に書籍データを送付」「書籍データから写真を切り取ってブログに掲載、あるいはXに投稿」
詳しく知りたい場合は著作権法をお読みください。
Q さかてつ出版の書籍はなぜマニアックなものが多いのですか?
営利第一の出版社においてマニアックな内容の書籍を発行すると部数が出ず、経営を圧迫します。そのため比較的無難な内容の書籍を発行する傾向があります。
さかてつ出版は営利を第一としていないため、部数が出ないマニアックな内容の書籍でも発行できるのです。
Q 著者のさかてつ氏について教えてください。
幼稚園生の頃から鉄道に興味を持ち、社会人になってからは電機メーカで40年近く鉄道関係の業務(開発、設計、品質管理)に従事していました。技術士(機械部門/総合技術監理部門)の資格を持っています。そのため、著作物は外観的な内容にとどまらず、技術的背景にも触れたものが多くなっています。
Q さかてつ出版の連絡先を教えてください。