DMDXのYes/Noボタン
ChronosのYes/Noボタン
E-prime3で組んだプログラムを動かして、PCに反応ボタンの装置、Chronos(クロノス)を連結させて実験をしています。実験の中身は、DMDXでやるのと同様に、画面に現れた刺激文や音声などをYes/Noボタンで反応して、正誤判断をし、反応時間測定をするものです。DMDXの場合は、右shiftボタンがYesで、 左shiftボタンがNoとなっていましたが、Chronosが反応ボタンの装置になっているので、非常に操作性が良く、実験がスムーズにできます。反応時間測定は細かい反応時間を測定するので、ボタンも安定性が高いほうがより精度の高い結果が得られます。