西院六斎念仏は、江戸時代の寛永2(1625)年に西院村ではじまったとされる、笛や鉦・太鼓等を使った伝統芸能です。
国指定重要無形民俗文化財であり、「風流踊」の中の「京都の六斎念仏」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されています。
西院六斎念仏保存会は、西院に伝わる伝統芸能として、西院六斎念仏の継承活動や、子ども達の地域学習を支援する活動を行っています。
〇年間の主な活動
・月2回の練習(西院小学校内の西院地域生涯学習文化ホールにて)
・西院小学校の六斎念仏部(約週1回)
・六斎念仏クラブの指導(約月1回)
・西院こども六斎教室への指導(約月2回)
・総合学習の調べ学習の取材先としての対応
・新規会員の募集(随時)
〇主な公演
・日照山高山寺(京都市右京区西院高山寺町)での奉納(8月)(2020年からは休止)
・西院青少年育成連絡協議会主催の「ふれあいコンサート」への出演
(小学校の部活動および西院こども六斎教室の発表の指導)
・京都こども六斎教室連絡会主催の「こども六斎教室成果発表会」への出演
(1月。小学校の部活動および西院こども六斎教室の発表の指導)
・西院春日神社において社会福祉協議会主催の「新緑のつどい」への出演
(2020年からは休止)
・福祉施設での公演(西院地域包括支援センターや、高齢者福祉施設西七条など。
随時。)