時代小説を読む
木内 昇 著 「化物蠟燭」より「蛼橋」
2026年3月28日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
姫路市立城内図書館 2階 中会議室
母の看病の為に20年も働いた漆店から暇を貰った治助は、蛼橋のたもとに良い薬種屋があると聞いて出向く。
裏手の蔵へ回れと言われ行くと、那智という女子が「お代はいりませんよって」と、但し1日分づつしか出さないから毎日いらっしゃいと。治助は那智のところへ通うようになり・・・・・
ゾワゾワ感が止まらない!