>概要<
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【award】2025年度 関西まちづくり賞を受賞しました。
「さこすてかんなべ」では、神辺駅(広島県福山市)とその周辺を含めた駅まちづくりを福山大学と進めています。
2025年3月、駅から1分ほどの江戸期古民家を福山大学が取得し、地域との交流協働の場とすべく、神辺駅前サテライトキャンパス「神な備(かんなび)-旧松本家住宅-」づくりを行っています。これを契機に駅舎活用の検討や実践も行い、相乗的な交流協働の場づくり促進を図る産学地域連携の取組です。
・駅の未活用スペースを活用できる場に変え、新たな役割を創造する
・駅を地域拠点との連携の場とする
・産学地域連携による地域活力の向上
2024年度~
神辺駅は1914年(大正3年)に開業しました。JR福塩線と井原鉄道井原線が乗入れる接続駅で、福山平成大学のスクールバスの発着もあり、大学生の利用も多い駅です。駅舎は1979年に現在の橋上駅(福塩線唯一)となり、東西を自由通路でつないでいます。一方で2020年に無人化されています。
「さこすてかんなべ」を進めていくために、私たちが実践しているコトをご紹介します。
[2025年3月~]地域の主体性を育みつつ、駅での継続的なイベント運営を通して、駅施設等の利活用の可能性や駅とまちの動線づくりを検討・実践しています。