吉岡としひこ通信 機関紙「絆」です。
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明けましておめでとうございます。
村民の皆様には、令和7年の新春をお健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
今年の干支は「乙巳(きのと・み)」です。干支は本来、十干(じっかん)と十二支を組み合わせた60年で一巡する暦で、60歳を「還暦」と呼ぶのもこの暦に由来しています。
十干の「乙(きのと)」は、草木が芽吹き、周囲と調和しながらゆっくりと成長していく様子を表しています。十二支の「巳(み)」は蛇を指し、古くから豊穣や生命力の象徴とされてきました。蛇は脱皮を繰り返しながら成長することから、再生や変化を象徴する存在でもあります。
「乙巳」の年である2025年は、調和を保ちながらも新たな成長と変化を遂げる節目の年。そんな年にふさわしく、今回の「吉岡としひこの気になる話題」は「変化」をテーマにお届けしたいと思います。
ゲームの世界大会、開催!
1月29日~2月2日の5日間、大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)にて、世界が注目するeスポーツの世界大会が開催されます。舞台となるのは世界的に人気を誇るオンラインゲーム「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」。世界一の座をかけた熱い戦いを見届けようと、札幌には世界中からゲームファンが集結し、オンライン配信においても膨大な視線が注がれることでしょう。
eスポーツとは、コンピューターゲームを競技として捉えた新しいスポーツのかたちです。単なる「遊び」を超えたプロフェッショナルな世界で、今大会の賞金総額はなんと約3億円(200万ドル)。この数字が示すとおりeスポーツはもはや娯楽の枠を超えた一大エンターテインメントとなっております。
かつてゲームは「子どもの遊び」というイメージが少なからずあったと思いますが、世界的にもその認識は確実に変わりつつあります。eスポーツには高度な戦略性、瞬時の判断力、そして緻密なチームワークが求められ、プレイヤーたちは、技術と知性、鍛え上げられた集中力を駆使して勝利を目指します。その姿はまさにスポーツと呼ぶにふさわしいものです。
今大会には、世界33の国と地域から、厳しい予選を勝ち抜いたトップレベルの40チームが出場予定です。日本からも4チームが参戦し、世界の頂点を目指してし烈な戦いが繰り広げられます。会場を包む熱気、そしてオンラインを通じて届けられる興奮は、従来のスポーツに勝るとも劣らない盛り上がりを見せることでしょう。
札幌から世界へ発信されるこの熱狂。eスポーツは、これからも進化し続け、スポーツの概念そのものにも新たな「変化」をもたらしていくはずです。
社会の変化を見据えて
日本のあらゆる業界に深刻な影響を与えるといわれている「2025年問題」と「2040年問題」。これは、日本の少子高齢化によって引き起こされる社会の大きな変化を象徴するものです。
2025年問題とは、団塊世代が後期高齢者(75歳以上)となることで、医療や介護の需要が一気にピークに達し、医療・介護システムのひっ迫や人材不足が深刻化する問題です。2025年には日本の人口の5人に1人が75歳以上となるといわれており、急激な高齢化による社会全体への影響が懸念されています。特に、医療や福祉の現場では、慢性的な人材不足や施設の受け入れ体制の限界が指摘され、現場の負担はますます増していくでしょう。
さらに日本は、2040年に向けてさまざまな社会問題が一層深刻化するといわれています。少子高齢化が進むことで労働人口が大幅に減少し、経済の活力低下や社会保障制度の維持が困難になる可能性があります。また、単身高齢者の増加や地方の過疎化、医療・介護サービスの格差拡大など、社会全体にわたる問題が次々と表面化することが予測されています。
求められるのは「変化」に対応する力です。これらの問題に立ち向かうためには、ただ危機を見つめるだけでなく、未来を見据えた戦略と行動が必要です。2025年問題、2040年問題は決して遠い未来の話ではありません。私たちは今こそ働き方改革や地域医療・福祉の連携強化、テクノロジーの活用による効率化など、変化に柔軟に対応するための準備を始めなければなりません。
新しい未来を創るために、吉岡としひこはこれからも皆様とともに歩んでまいります。
本村の変化
3月31日をもって、かつて私も理事を務めさせていただいた「留寿都ふるさと振興公社」が解散し、道の駅「230ルスツ」は株式会社TAISHIが指定管理者として新たに営業を開始することとなりました。これに伴い、ふるさと公園、キャンプ場、パークゴルフ場などの隣接施設についても、今後さまざまな変化があるかもしれません。地域の皆様にとってより良い場となることを心より願っております。今後の動向や取り組みにも、引き続き注目してまいります。
村民の皆様には、今年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。皆様にとって幸多き一年となりますことを心から祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
【2024年度留寿都村立留寿都中学校文化祭】
10月5日(土曜日)
留寿都中学校体育館にて、文化部のミュージックベルや打楽器演奏、学年発表、全校合唱、2階展示物、体育館展示物など、たくさんの素敵な作品と演目を見させていただきました。
【令和6年度留寿都小学校学芸会】
10月12日(土曜日)
留寿都小学校体育館にて、子どもたちの歌や劇を見させていただきました。
【令和6年度留寿都村功労者表彰式】
11月1日(金曜日)
自治功労者として 尾崎 健一 氏、清水 正志 氏、2名の表彰式が、留寿都村役場第一会議室にて挙行されました。
【総務民生、産業建設合同常任委員会】
10月7日(月曜日)
ニセコ町 塚越産業様、倶知安町 ニセコ環境様 ごみ処理施設の視察をさせていただきました。
【羊蹄山ろく消防組合議会議員行政視察】
10月9日~10月11日
ポンプ車、はしご車など幅広い消防車の開発・製造・販売をおこなっている モリタ三田工場様、モリタテクノス様、 屈折梯子付消防車現場視察として兵庫県姫路市消防局様、ドローン研修として兵庫県神戸市消防局様、人と防災未来センターなどを視察、研修してきました。
【留寿都村議会道外視察研修】
11月19日~11月21日
兵庫県養父市市役所表敬訪問、養父市議会 谷垣 満(たにがきみつる)議長、深澤 巧(ふかざわたくみ)副議員と交流、意見交換をさせていただきました。
養父市と留寿都村との交流について、「やぶっ子親善使節団」、「やぶくる」、「国家戦略特区と地方創生」など、市民生活部養父地域局長 安達 一郎 氏、議会事務局主幹 米田 正和 氏から説明を受けました。
プロのクラシックコンサートやチェロコンクールの開催実績がある養父市立ビバホール、やぶスポーツ体験会などが開催されている公民館を行政視察をさせていただきました。
兵庫県神戸市多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」の視察もさせていただきました。
【古民家コミュニティるる・コミュニティ食堂・コミュニティカフェ】
10月24日(木曜日)11月29日(金曜日)12月25日(水曜日)
古民家コミュニティるる、絆サロンが留寿都村社会福祉協議会にて開催され、参加させていただきました。
【その他活動】
10月
10/4 RUSUTSU SPORTS NEXT2024 スポカル2024at ルスツ「ルスツスポーツネクスト」
10/5 しままき秋の味祭り(島牧村)
10/7 広報編集委員会
10/12 JA 北海道厚生病院倶知安厚生病院新棟オープン内覧会(倶知安町)
10/12~10/13 2024しりべし結愛フェア in きもべつ(喜茂別町)
10/14 サムズ秋の大収穫祭(壮瞥町)
10/28 令和6年度第2回留寿都村商工会青年部例会(商工会)
10/30 令和6年第2回決算特別委員会
11月
11/1 交通安全街頭指導
11/2 第75回喜茂別文化祭(喜茂別町)
11/11~11/13 ルスツふるさと給食まつり
11/16 留寿都商工会青年部観楓会兼歓送迎会
12月
12/9 留寿都村議会議員全員協議会
12/12 赤い靴公園スノーライティング2024(商工会青年部)
12/17 令和6年第4回留寿都村議会定例会
12/20 令和6年第2回羊蹄山麓環境衛生組合議会定例会(俱知安町)
12/20 令和6年第2回羊蹄山ろく消防組合議会定例会(俱知安町)
12/22 留寿都村総合型クラブ Rusutsu United // YUKIASOBI // ユキアソビ club
12/23 社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議会
【第32回福祉祭り るすつふれあい広場 2024】
7月13日(土曜日)
来賓として出席させていただきました。
太鼓演奏、ふれあい交流レクリエーション、ビンゴ大会、ジュースやかき氷、フリーマーケット、喫茶陽だまり、羊蹄セルプ、ワークショップようてい、キッチン梅屋といった村内村外より出店していただいたり、ホールでは健康相談、人権擁護コーナー、防災コーナー、地域おこし協力隊コーナー、会場入り口では交通安全啓発コーナーとパトカー展示などもあり、賑やかに開催されました。
【ルスツマジックミュージアムオープニングセレモニー】
7月13日(土曜日)
ルスツリゾートにて、オープニングセレモニーが執り行われました。
【北海道町村議会議員研修会】
7月2日(火曜日)
札幌市コンベンションセンタ―にて開催されました。
気象予報士 森 朗(もりあきら)氏、元衆議院議長 大島 理森(おおしまただもり)議長の両名に講演をしていただき研修してまいりました。
【こども商店】
7月6日(土曜日)
たべる・あそぶ・たのしむ休日、こども商店が留寿都村ハイランドハウス1階にて、1日限定オープンしました。
レモネード、かき氷、焼き鳥、手作りクッキー、ヨーヨー釣りなど、賑やかに開催されておりました。
【留寿都村総合型クラブ Rusutsu United 設立総会】
7月18日
設立総会にて、議長に選出され議事の進行をしました。
留寿都村総合型クラブとは、『いつでも』『どこでも』『だれでも』『いつまでも』地域コミュニティを支え、さまざまなスポーツやアクティビティを提供すると共に、『子どもの夢と若い力を育て、未来を開く豊かな村づくり』を大きな目標に掲げ、村民にとってより有益で充実した活動を展開し、村民が安心して活動に参加できる体制を整えた地域クラブです。
国では、平成12年に『スポーツ振興計画』の中で、生涯スポーツ社会の実現に向け、平成22年までに全国の各市町村に少なくとも1つは総合型地域スポーツクラブを育成しようという目標を掲げ、平成14年度からスポーツ振興くじ助成によるスポーツクラブ創設支援事業と活動支援事業を展開し、地域住民による主体的な総合型クラブの設立に向けた取り組みを支援してきました。これまで留寿都村では実現に至っておりませんでしたが、令和6年7月18日の設立総会をもって、留寿都村総合型クラブRusutsu United が誕生しました。
【古民家コミュニティるる・コミュニティ食堂】
7月19日(金曜日)
古民家コミュニティるるにて、開催され参加させていただきました。
【輝け!議会】
7月21日(日曜日)
鷹栖町鷹栖地区住民センター「ふらっと」にて対話による地方議会活性化フォーラム㏌鷹栖に参加し研修してきました。
加速する「開かれた議会」中吊り広告風チラシ&一般質問通信簿など 鷹栖町議会 大石 隆 (おおいしたかし)議長、改革を止めるな!政策のデパートと称賛されてなお進化 芽室町議会 梶沢 幸治(かじさわこうじ)議長からの事例発表や北海道の議会改革のこれからということで、大正大学教授 江藤俊昭(えとうとしあき)氏、法政大学教授 土山希美枝(つちやまきみえ)氏の講演、兵庫県西脇市議会議員 林晴信(はやしはるのぶ)前議長、登別市議会議員 辻 弘之(つじひろし)議長を交えてのパネルディスカッション、LM推進 ネットワーク九州 神吉 信之(かみよしのぶゆき)氏と共に考える参加型ワークショップなどを道内市町村議員、道外市議会議員の方と一緒に勉強、交流させていただきました。
【議会広報研修会】
8月20(火曜日)
ホテルポールスター札幌にて北海道町村議会議長会が主催する議会広報研修会が開催され研修せていただきました。
【後志町村議会議員研修会】
8月29日(木曜日)
ニセコ町民センターにて、後志町村議会議員研修会が開催されました。
研修会では、北海道経済部ゼロカーボン推進局 新エネ・地域脱炭素担当局長 木村 重成(きむらしげなり)氏から「ゼロカーボン北海道ついて」講演いただきました。
【総務・民生常任委員会】
9月9日(月曜日)
留寿都村小学校、中学校、高等学校、るすつ子どもセンターにて、学校等施設のエアコン設置状況について、現地視察と協議をおこないました。
【水循環シンポジウムin留寿都】
9月22日(日曜日)
ルスツリゾートにて、基調講演、官民学連携座談会など、参加させていただきました。
【その他活動】
7月
7/1 留寿都商工会青年部例会(商工会)
7/4 議会広報編集委員会
7/12 喜茂別商工会青年部ビアパーティ(喜茂別)
7/16 総務・民生、作業・建設合同常任委員会
7/16 総務・民生常任委員会
7/16 志村議会議員研修・交流会
7/17 中村裕之講演会
7/18 交通安全「旗の波作戦」
7/22 議会広報編集委員会
8月
8/2 留寿都商工会青年部ビアパーティ2024
8/6 令和6年第1回羊蹄山ろく消防組合議会臨時会(倶知安)
8/9 総務・民生、作業・建設合同常任委員会
8/11 第26回きもべつ夏まつり(喜茂別)
8/11 真狩商工会お盆お楽しみまつり(真狩)
8/22 留寿都村議会臨時会
8/23 交通安全街頭指導
8/25 第45回ルスツ産業まつり
8/31 留寿都ふるさと祭り 本祭1日目
9月
9/1 留寿都ふるさと祭り 本祭2日目
9/12 留寿都村議会議員全員協議会
9/14 第19回鈴木宗男北海道セミナー
9/17 留寿都商工会青年部例会(商工会)
9/19 令和6年第3回留寿都村議会定例会
9/21 令和6年度第1回社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議会
夏至の候、皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。
さて、今回の気になる話題は、愛知県を初めとする一部の県で先行的に導入された新制度
「ラーケーション制度」についてです。
ラーケーションとは、学習を意味する「ラーニング」と、休暇を意味する「バケーション」を組み合わせた造語で、公立の小・中・高校、及び特別支援学校に通う子供たちを対象に、平日に学びを目的とした休暇をとることができる新しい制度です。
この制度は、愛知県による県民のワークライフバランスを見直す政策「休み方改革プロジェクト」の中で提唱されました。導入に至った背景のひとつに、土日祝の仕事が忙しく子供と休日を共有できない働く保護者の声がありました。
総務省 令和3年社会生活基本調査によると、日本の有業者のうち土曜日に働いている人の割合が45.5%、日曜日に働いている人の割合が30.4%という統計があります。留寿都村は観光産業、そして農業従事者も多い地域ですので当然この統計よりも高い割合になることが考えられます。
ラーケーション制度は、土日祝が特に忙しい留寿都村有業者の皆さんのワークライフバランスとその子供たちの将来を考える上で非常に興味深い制度であると考えます。
ラーケーション休暇をとる際は、保護者と共に校外学習の計画を立て事前に学校へ届け出ます。当日は保護者と一緒に活動することが必要で、受けられなかった授業は自習で補うこととなっています。ラーケーション制度による休暇は学校外での自主学習活動という位置づけとなり、欠席とはならず「出席停止・忌引等」と同じ扱いになります。
子供が保護者と学びの時間を共にすることは、学校教育を補完するものとしてとても重要です。日常の家庭生活を振り返る上でも非常に貴重な時間であり、保護者とその子供にとって将来にわたりかけがえのない思い出となるでしょう。活動の例として、地域の史跡巡り、芸術鑑賞、エコツーリズムや体験施設の利用などが挙げられます。
旅行・外出だけがラーケーションではありません。
自宅で一緒に料理をしたり、お菓子作りをしたり、絵や音楽の創作活動をしたり、自転車に乗る練習やキャッチボールでさえも保護者と子供が共に時間を過ごす学びと捉えるならその種類は無数にあり、その全てが貴重で有意義な体験となるでしょう。
自分の親がどういった仕事をしているかを知らなかったり、職種名だけ曖昧に伝えられ、内容については漠然としたイメージしかない子供も少なくないと思います。もし子供が親の職種に興味があり、職場の理解と保護者のサポートとがあれば、保護者が働く職場での見学、もしくはささやかな体験ができるかもしれません。その上で仕事の楽しさややりがい、厳しさなどを深く知り、共に考える事で将来子供たちが自ら職業を選ぶ上での貴重な経験・判断材料となるならば、とても良い機会となるでしょう。
一方、制度の導入で生じるデメリットもあります。
ラーケーション制度を活用した日の授業は自習で補うこととなっていますが、宿題として取り組むだけでは学力が定着しないのではないかという懸念があります。
そして教員は、生徒が制度を利用する度に各教科の宿題の選定など個別的対応を求められ、以前より問題視されていた教員の膨大なタスク、労働時間がさらに増してしまうのではという懸念があります。
家庭の経済的事情で制度の利用を控える家庭があることも考えられます。
旅行や外出することが経済的に難しかったり、子供が休むことで給食が食べられなくなるなどの問題も考えられ、個々の家庭の事情に気を配る必要があります。
令和5年、愛知県の休み方改革プロジェクトの元、始まったラーケーション制度は導入自治体を着実に増やし、令和6年度は茨木県全域、そして観光産業の盛んな大分県別府市、栃木県日光市、沖縄県座間味村において導入されています。
愛知県の自治体の中で唯一名古屋市は導入を見送っていますが、名古屋市教育委員会はこれについて、休み方改革の趣旨は理解しているが、ラーケーション制度は取得できる家庭とできない家庭が混在するという点を上げ、公平性、学習補充の観点から導入を見送っているとの事です。
ラーケーション制度は、働き方改革、休み方改革などの新しい社会づくりを進める中で汲み取られた保護者の切望から編み出され、今もなお多くの自治体、学校において試行錯誤が繰り広げられている新しい制度です。今後メリット・デメリット含めどのような展開になってゆくか、推移を注視してゆく価値があると考えております。
子供たち・保護者・社会にとって有意義な制度が形作られ、留寿都村にラーケーション制度が導入される日がくる未来を吉岡としひこは待ち望んでおります。
【令和6年度第49回留寿都村立留寿都中学校入学式】
4月5日(金曜日)
来賓として出席させていただきました。
留寿都中学校体育館にて、新入学生10名の留寿都中学校入学式が執り行われました。
ご入学おめでとうございます。
【令和6年度留寿都小学校入学式】
4月8日(月曜日)
来賓として出席させていただきました。
留寿都小学校体育館にて、新入学生10名の留寿都小学校入学式が執り行われました。
ご入学おめでとうございます。
【令和6年度北海道留寿都高等学校入学式】
4月9日(火曜日)
来賓として出席させていただきました。
留寿都高等学校体育館にて、新入学生15名の留寿都高等学校入学式が執り行われました。
ご入学おめでとうございます。
【令和6年度留寿都村交通安全祈願祭】
4月12日(金曜日)
留寿都村神社にて、令和6年度留寿都村交通安全祈願祭が執り行われました。
【2024留寿都中学校体育大会】
6月1日(土曜日)
留寿都中学校グラウンドにて
テーマ「Plus Ultra~更に向こうへ~」
1年生 9名、2年生 16名、3年生 18名がA・B・Cとチームに分かれ、個人競技、団体競技、応援と元気いっぱい中学校体育大会が開会されました。
【令和6年度留寿都小学校大運動会】
6月15日(火曜日)
留寿都小学校グラウンドにて、テーマ「友・力・合」のもと、個人競技、団体競技、表現、応援、かわいらしさ全開の低学年、あふれる元気パワーの中学年、力強さとリーダーシップの高学年、全校児童が精一杯頑張りました。
【令和6年度留寿都春季消防演習】
6月18日(火曜日)
ようてい農業協同組合大根出荷選別施設予冷棟南側にて
来賓として出席させていただきました。
小隊訓練やポンプ操法など、令和6年度留寿都春季消防演習が行われました。
【留寿都風力発電竣工祝賀会】
6月24日(月曜日)
ルスツリゾート&コンベンション
コンベンションホール十八番にて
留寿都風力発電所 竣工祝賀会が執り行われました。
【令和6年度公益財団法人北海道スポーツ協会総合型地域スポーツクラブ連絡協議会・第1回情報交換会議】
5月18日~19日(土・日曜日)
北海道立総合体育センター「北海きたえーる」にて2日間、スポーツの振興やスポーツを通じた地域づくりなどの研修と情報交換会が開かれました。
【北海道地方議員連絡協議会 第31回定期総会・研修会】
令和6年5月25日(土曜日)
札幌グランドホテル(金枝の間)にて
総会では、令和4・5年経過報告、会計報告、令和6年度活動方針などの報告があり、研修会では、講師として自民党政務調査会 物流調査会副会長 橘 慶一郎 先生「2024年問題への対応策について」研修会が開かれました。
【古民家コミュニティるる・ コミュニティ食堂】
4月26日・5月31日・6月27日
古民家コミュニティるるにて、開催され参加させていただきました。
【その他活動】
4月
4/11 議会広報編集委員会
4/12 交通安全街頭指導
4/12 道の駅230ルスツ生産者協議会
4/19 留寿都商工会青年部通常総会(商工会)
4/24 議会広報編集委員会
5月
5/17 留寿都商工会総会(商工会)
5/20 総合型地域スポーツクラブ会議
5/26 スポーツカイトデモンストレーションinルスツ
5/27 留寿都村議会議員全員協議会
5/27 令和6年第3回留寿都村議会臨時会
5/30 一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社理事会
5/30 一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社令和6年度通常総会
6月
6/2 横町町内会 風力視察と昼食会
6/4 交通安全街頭指導
6/12 留寿都風力発電事業に係る工事報告会
6/13 総務・民生常任委員会
6/13 留寿都村議会議員全員協議会
6/16 ドコモPRESENTS スポカルSP2024 atつどーむ(札幌市)
6/17 留寿都商工会青年部例会(商工会)
6/20 令和6年第2回留寿都村議会定例会
6/21 令和6年度第1回社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議会
6/22 村田のりとし 初夏の集い(京極)
6/25 令和6年第1回羊蹄山麓環境衛生組合議会臨時会(倶知安)
6/25 令和6年第1回羊蹄山ろく消防組合議会臨時会(倶知安)
6/27 第70回留寿都村交通安全協会通常総会
6/27 デジタルツール体験&研修会 イチから始めるデジタル化~人手不足対策と販路拡大~(真狩)
スポーツカイトデモンストレーション
ドコモプレゼンツ
スポカルSP2024 at つどーむ
春嵐の候、皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の位置づけが令和5年5月8日より「5類感染症」となり、コロナ前のような成人式や卒業式も執り行われ、ようやく通常の社会活動が戻ってきたように思えます。
本村においてもこの冬は、たくさんの方が来村されました。各地でも様々なイベントが開催されており、国内全体がますます活気づいてきているように思えます。
さて、今回の吉岡としひこの気になるニュースは、EV(電気自動車)によるカーレース「フォーミュラE世界選手権」の日本初開催です。
出典:Car watch
2024年3月30日(土曜日)東京ビッグサイトを取り囲むように設置された特設市街地サーキットを舞台に、排気ガスも爆音も出ないEVだからこそ実現できた、日本で初めての公道フォーミュラカーレースです。
出典:Formula E
フォーミュラEは、2014年から実施されている電気自動車レースで、2020年より世界選手権としてFIA 国際自動車連盟の認定を受けました。FIA認定の世界選手権には、フォーミュラ1、WRC 世界ラリー選手権、WEC 世界耐久選手権などがあります。
日本は「2050年カーボンニュートラル」を掲げ、グリーントランスフォーメーション政策を推進しているところです。東京都も環境政策「ゼロエミッション東京」を遂行中。フォーミュラEは同政策に対するプロモーション活動という位置付けのようです。
過去にも横浜やお台場でF1を開催する構想がありましたが、警察からの許可が下りないなど開催へのハードルは高かったようです。それが今回、「カーボンニュートラル」というお題目によって奇跡的に開催されることになりました。
深刻な環境問題を解決するための取り組みがようやく世界的潮流となり、その重要性が日本、自治体、企業を動かしました。様々な取り組みを通し私たち一人ひとりに対しても今、語りかけて来るものがあります。
フォーミュラEの会場では、カーボンニュートラルの最先端を体験出来る、さまざまなパーソナルモビリティの試乗会などもあったようです。
株式会社ZMP「RakuRo(ラクロ)」
出典:ZMP
本田技研工業「UNI-ONE」
出典:本田技研工業
また、4~5月に東京都のベイエリアで「SusHi Tech Tokyo 2024 ショーケースプログラム」という、世界が直面する課題を解決するための、様々なジャンルの最先端テクノロジーやアイディアを集めたイベントが開催されるそうです。未来体験、水素燃料や自動運転、宇宙エレベーター、次世代モビリティ、再生エネルギー、環境改善・資源循環のテクノロジーの実演、展示、体験など。
報道を通してもカーボンニュートラルの知識を深める機会が増えてきたように思います。我々の日常生活も「自然」と「便利」が融合し、持続可能な暮らしとしてこれからも変化してゆくことでしょう。
本村においても2022年に「ゼロカーボンシティ宣言」を表明しております。全国1078自治体(2024年3月29日現在)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」にする事を表明しており、実現に向けて多種多様な活動を行っております。
省エネ対策、風力や太陽光などの再生可能エネルギー利用、森林保全や植林活動、緑化による二酸化炭素吸収の推進など、自治体や企業でできることもあれば、食品ロスの削減であったり、リサイクル等でゴミの排出量を減らすなど、個人でできることも数多くあります。
我々も未来のためにカーボンニュートラルの重要性を理解し、できるところから少しづつ実践してゆく必要があります。
世界・日本・自治体・企業・個人と共に連携し、カーボンニュートラルを目指して行きましょう!
※カーボンニュートラルとは、温室効果ガス(主に二酸化炭素やメタン、窒素酸化物など)の排出量と吸収量を均衝させ、その排出量を「実質ゼロ」にさせる状態を指します。人間の社会活動や産業による排出ガスを大気中に放出する一方で、同等の量の温室効果ガスを吸収、または削減することで、地球温暖化に対する影響を最小限に抑えようという考え方です。
活 動 報 告
【総務民生・産業建設合同常任委員会】
1月18日(木曜日)議員控え室にて
国民健康保険税率等の見直し、一般廃棄物処理手数料の見直しについて協議しました。
指定ゴミ袋の5円~20円値上げ、現行の指定ゴミ袋の販売・使用期限について、販売期間は令和6年6月30日(日)まで、使用期限は令和6年9月30日(月)までとなり、新ゴミ袋販売日は令和6年7月1日(月)から販売開始になることやゴミ袋の色の変更など、保健医療課・住民福祉課より説明がありました。
1月23日(火曜日)議場にて
引き続き総務民生・産業建設合同常任委員会が開会されました。
公共施設等総合管理計画の改定や個別施設計画の策定など、総務課・保健医療課・教育委員会から説明がありました。
義務教育学校・留寿都診療所・留寿都村役場庁舎・留寿都公民館などの大型共用施設の課題投資計画や建物の劣化状況評価と健全度(屋根や屋上、外壁や内部、電気や機械設備などを100点満点での評価を行い、100点満点中40点未満の建物は優先的に長寿命化改修、改築、除去の対策を講じるなど)を説明していただきました。
【議会広報編集委員会】
1月18日(木曜日)議員控え室にて
合同常任委員会終了後に開会し、留寿都村議会だより第178号の内容について協議しました。
一般質問2件、第4回定例会、令和4年決算、第5回臨時会(11月)、議員全員協議会、第1回臨時会(1月)などの編集をしました。
1月31日(水曜日)議員控え室にて
引き続き議会広報編集委員会が開会されました。
一般質問2件、認定7件、条例13件、予算7件、指定管理者の指定2件(ルスツ温泉・留寿都村営牧場)、人事1件、選挙1件の修正ページ等の確認と編集をしました。
【留寿都村議会議員全員協議会】
1月23日(火曜日)議場にて
令和5年度留寿都村一般会計補正予算第8号、留寿都村温泉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、留寿都村庁舎建設基金条例、留寿都村学校給食費条例の一部を改正する条例、留寿都村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例、留寿都村国民健康保険税条例の一部を改正する条例、留寿都浄化センター等改築更新工事請負契約の一部変更、令和5年度留寿都村一般会計予算の補正について、令和5年度留寿都村公共下水道事業特別会計予算の補正についてなどを協議しました。
2月15日(木曜日)議場にて
再び議会議員全員協議会が開会されました。
令和5年度留寿都村一般会計補正予算第10号、留寿都村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正、留寿都村過疎地域持続的発展市町村計画の変更についてなどを協議しました。
2月16日(金曜日)議場にて
引き続き議会議員全員協議会が開会されました。
村道路線の認定、留寿都風力発電事業に係る経過報告と次年度計画、地熱発電事業に係る経過報告と次年度計画、令和6年度留寿都村一般会計並びに特別会計当初予算についてなどを協議しました。
【令和6年第1回 留寿都村議会臨時会】
1月31日(水曜日)議場にて
令和5年度留寿都村一般会計補正予算第8号・第9号、公共下水水道事業特別会計補正予算第4号、学校給食費条例の一部改正、温泉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正、廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正、国民保険税条例の一部改正、浄化センター等改築更新工事請負契約の一部変更、留寿都村庁舎建設基金条例についてなどを協議しました。
【令和6年第1回 留寿都村議会定例会】
3月4日(月曜日)議場にて
佐藤村長より村政執行方針、佐々木教育長より教育行政執行方針が示され、行政報告、教育行政報告がされました。
3月12日(火曜日)議場にて️
引き続き留寿都村議会定例会が開会されました。
5件の一般質問から始まり一般会計予算、国民健康保険事業特別会計予算、診療事業特別会計予算、介護サービス事業特別会計予算、後期高齢者医療事業特別会計予算、簡易水道事業会計予算、下水道事業会計予算、過疎地域持続的発展市町村計画の変更、村道路線の認定、令和5年度留寿都村一般会計補正予算第12号についてなど協議しました。
令和6年度予算一般会計・・・歳入歳出予算総額30億1087万2千円
主な歳入は、村税(4億6786万8千円)、地方交付税(13億8100万円)、寄付金(ふるさと納税2億3000万円)、負担金(7157万1千円)、使用料(5175万2千円)、国・道負担金(国・3487万6千円、道・2517万円)、国・道補助金(国・2544万8千円、道・1685万5千円)、基金繰入金(3億4892万9千円)など。
【令和6年 羊蹄山ろく消防組合議会 第1回定例会】
3月21日(木曜日)羊蹄山ろく消防組合消防総合庁舎会議室にて
行政報告、執行方針、一般質問2件、令和6年度羊蹄山ろく消防組合一般会計予算、羊蹄山ろく消防組合職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正、羊蹄山ろく消防組合手数料条例の一部改正、羊蹄山ろく消防組合会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例等の一部改正などを協議しました。
令和6年度羊蹄山ろく消防組合の一般会計の予算・・・歳入歳出予算総額14億1788万2千円
定例会後、羊蹄山ろく消防組合議員研修会「羊蹄山ろく消防組合消防力整備10年プランについて」が開会されました。
【令和6年 羊蹄山麓環境衛生組合議会 第1回定例会】
3月21日(木曜日)羊蹄山ろく消防組合消防総合庁舎大会議室にて
行政報告、執行方針、令和5年度羊蹄山麓環境衛生組合一般会計補正予算第1号、令和6年度羊蹄山麓環境衛生組合一般会計予算、羊蹄山麓環境衛生組合長期継続契約の締結に関する条例の制定などを協議しました。
令和6年度羊蹄山麓環境衛生組合の一般会計の予算・・・歳入歳出予算総額1億6421万2千円
【令和6年第2回 留寿都村議会臨時会】
3月27日(水曜日)議場にて
令和5年度留寿都村一般会計補正予算(第13号)留寿都村施設園芸生産基盤緊急支援事業補助金(暑熱対応機器及び軽減効果のある設備など、52万5千円増)、普通財産(土地)の譲渡についてなどを協議しました。
【令和5年度第5回 社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議委員会】
3月29日(金曜日)留寿都村高齢者支援ハウス ふれあいホールにて
今回も吉岡としひこが議長に任命され、不慣れではありましたが務めさせていただきました。
留寿都村社会福祉協議会事務局規程の一部改正、留寿都村社会福祉協議会嘱託職員就業規程の一部改正、令和5年度社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会一般会計補正予算第4回、令和6年度社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会事業計画(案)並びに一般会計予算(案)などを審議しました。
来 賓 招 待
【令和6年 留寿都村成人式】
1月7日(日曜日)公民館にて
成人式(二十歳のつどい)が開催されました。
式典には新成人14名が出席され、佐々木教育長の式辞や佐藤村長、長尾議長からの祝辞が贈られました。
新成人を代表して吉川倖生(よしかわこうき)さん、森玲那(もりれいな)さんのお二人から、二十歳の誓いの言葉がありました。
【令和6年 留寿都消防出初式】
1月8日(月曜日)
来賓として出席させていただきました。
第1会場(留寿都村公民館駐車場)では、開式、国旗掲揚、人員報告、観覧、点検、国旗降納、閉式と寒空の下行われました。
次に第2会場(留寿都村公民館大ホール)では、齋藤好夫消防団長訓示、佐藤ひさ子村長挨拶、山上忠彦消防長挨拶があり、令和6年留寿都村消防出初式被表彰者として、30年勤続岩田洋幸部長が北海道消防表彰・日本消防協会表彰、20年勤続吉田誠班長が北海道消防表彰、20年勤続三浦春樹班長が北海道消防協会長表彰、10年勤続菊池一仁団員が北海道消防協会長表彰、35年勤続蓮井部長、25年勤続岩田正直部長、15年勤続武岡光男班長が北海道消防協会後志地方支部倶知安分会会長表彰がされました。
【令和5年度第70回 北海道留寿都高等学校卒業証書授与式】
3月1日(金曜日)
3年生の卒業生8名、4年生の卒業生6名、計14名がご卒業されました。
ご卒業おめでとうございます。
【令和5年度第48回 留寿都中学校卒業証書授与式】
3月15日(金曜日)
留寿都中学校15名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
【令和5年度第119回 留寿都小学校卒業証書授与式】
3月19日(火曜日)
留寿都小学校10名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
【第59回 公民館まつり】
1月27日・28日(土曜・日曜日)留寿都村公民館にて
1日目は百人一首カルタ大会、2日目は留寿都高校花き販売、JAようていフレッシュミズのおにぎりやいももちなどの販売、フリーマーケット、留寿都村児童生徒の作品や養父市児童生徒の作品展示、ホールでは各団体やサークルによる芸能発表が行われました。
【自民党北海道連憲法改正研修会】
2月26日(月曜日)札幌グランドホテル2階グランドホールにて
自民党道連会長 中村裕之(なかむらひろゆき)衆議院議員、自民党札連会長 高木宏壽(たかぎひろひさ)衆議院議員のお二方からの挨拶があり、自由民主党憲法改正実現本部、北海道憲法改正タスクフォース責任者、和田義明(わだよしあき)衆議院議員より「日本国憲法の改正実現にむけて」講演がありました。
【村田のりとし新春の集い】
3月3日(日曜日)定山渓万世閣 ホテルミリオーネにて
村田のりとし新春の集いと後志地域まちづくり学習会が開催されました。
後志地域まちづくり学習会では、自民党道連会長 中村裕之(なかむらひろゆき)衆議院議員が講師として、北海道及び後志の発展にむけた学習会が開会されその後、会場を地下1階へと移動し、村田のりとし新春の集いが開催されました。
【古民家コミュニティるる・コミュニティ食堂】
1月26日・2月16日・3月29日に開催されました。
冬季時期は神社の社務所での開催でした。
温かなごはんと味噌汁など、たくさんの野菜に笑顔いっぱいの催しがあり、いつも楽しく過ごさせていただきました、ありがとうございます。
4月26日より、場所は古民家コミュニティるるに移ります。
一般質問を終えて
3月14日(木曜日)
令和6年第1回留寿都村議会定例会の議場にて、一般質問をさせていただきました、詳しい内容は議会だより(179号)をご覧ください。
留寿都村に限った話ではございませんが、地方の自動車交通の特徴として、高齢者自身が車を運転する比率が高く、おのずと高齢者の交通事故が増加するという傾向があります。
車を運転することができない高齢者も多くなってきており、日常生活においても非常に不便な思いをされております。
所謂「交通弱者問題」ですが、その中には高齢者、障がい者だけでなく若い方の存在もあるという事を忘れてはなりません。
社会生活、社会参加が困難な状況となっている方々への移動支援は喫緊の課題です。
現在、留寿都村社会福祉協議会が実施している「外出サービス」「軽度生活援助事業」ですが、年齢や利用制限が設けられており、特に若い方は対象となっておりません。週2回の老人福祉バスの定期運行と「外出サービス」だけではカバーしきれない方もいらっしゃいます。
スクールバスの利活用や新たな制度、サービスを模索していくと共に、引き続きのタクシー事業者への誘致活動、様々な問題がある中でも皆様と協力し合い、刻々と変化する時代のニーズを捉え地域住民にとっても本村にとってもより良い状況となってゆくよう、吉岡としひこはこれからもこの問題に取り組んで参ります。
【その他活動】
1月15日 留寿都商工会
1月26日 留寿都商工会青年部新年会
2月1日 交通安全該当指導
3月22日 一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社第3回理事会
3月26日 道の駅230ルスツ生産者協議会役員会議
3月28日 第2回留寿都商工会青年部理事会
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
村民の皆様におかれましては、お健やかに新年お迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に変更され、各地で多くのイベントが再開されるなど、かつての賑わいが戻ってきたかのように思います。
観光地でもある本村におきましても、国内外から大勢の人が訪れ、改めて笑顔あふれる出会いが地域の活力に繋がることを実感しております。
昨年は国内でも約20年ぶりとなる珍しいイベントもありました。
それは「オーロラ」です。肉眼でみることができる「低緯度オーロラ」が約20年ぶりに、名寄市や陸別町などで観測されたのです。
オーロラは、太陽の表面で起きる爆発現象「太陽フレア」で発生したプラズマ(電子)が、磁力の影響を受け地球の高緯度地域に降りこみ、上空の空気にぶつかって光る現象です。北極や南極などの高緯度地域の上空で発生することの多いオーロラは、通常、日本などの低緯度地域では観察できません。
しかし、極稀に大規模な太陽フレアが発生すると、オーロラの出現範囲が低緯度側にも広がるため、北海道でもオーロラが観測できることがあります。
これが「低緯度オーロラ」と呼ばれるものです。
一般的にイメージするオーロラは、緑に近い色ですが、低緯度オーロラは赤い光が特徴となっているそうです。
低緯度オーロラは発生しやすい年というのがあります。これには太陽の周期活動が関係していて、約11年周期でピークを迎える太陽周期活動は、2025年ごろピークを迎える見込みで、今年や来年の北海道では再びオーロラが見られる可能性があるそうです。
北海道では過去、稚内、幌延、名寄、紋別、網走、陸別などで観測された記録があり、比較的寒い地域で風がなく、空気が澄んで乾燥している、放射冷却現象が起きた時などが観測されやすい条件と言われています。
科学的な研究の途上ではありますが、北極圏の空にオーロラが現れる夜、どこからか不思議な音が微かに聞こえてくるという「オーロラの音」と呼ばれるものもあったりするそうです。
謎の多いオーロラですが、人生で一度でもいいので、この綺麗な現象を見てみたいものですね。
年頭にあたりまして、今年一年が健康で希望に満ち、実り豊かな明るい年であること、そして皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げますとともに、日頃よりの温かなご支援に心からの感謝を申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
活 動 報 告
【議会広報編集委員会】
10月2日(月曜日)
議員控室にて 留寿都村議会だより第177号(11月20日発行)の編集について開会されました。
今回の議会だよりは、一般質問1件、第3回臨時会、第3回定例会、第4回臨時会、認定こども園についての概要などの、広報誌編集について話し合いました。
吉岡としひことして「一般質問を終えてひとこと」も書かせていただきました。
【留寿都村議会議員全員協議会】
10月10日(火曜日)
留寿都村議会議員全員協議会が議場にて開会されました。
令和5年度留寿都村一般会計補正予算(第5号)るすつ子どもセンターの冷房設備の増設、三ノ原アカダモ公衆トイレのポンプ等の交換修繕、留寿都小学校・中学校・高校の冷房設備工事の実施設計などの専決処分承認、るすつ子どもセンター条例の一部改正などについて協議しました。
【令和5年第4回留寿都村議会臨時会】
10月13日(金曜日)
議場にて、令和5年第4回留寿都村議会臨時会が開会されました。
(インフルエンザA型感染症により欠席)
内容は、10月10日に開催されました全員協議会での専決処分、子どもセンター条例の一部改正について協議されました。
【第3回羊蹄山ろく消防組合議会臨時会】
10月13日(金曜日)
羊蹄山ろく消防組合消防総合庁舎会議室にて、第3回羊蹄山ろく消防組合議会臨時会が開会されました。
(インフルエンザA型感染症により欠席)
内容は、諸般の報告、行政報告として2月と8月での物損事故報告など、北海道市町村職員退職手当組合規約変更、令和5年度羊蹄山ろく消防組合一般会計補正予算(第3号)について協議されました。
【総務・民生、産業・建設 合同常任委員会】
10月19日(木曜日)
議員控室にて、合同常任委員会を開会しました。
協議事項は、防災情報アプリ「るすっぴーナビ」の導入について、企画観光課とジャパンケーブルキャスト株式会社イノベーションセンターより説明があり、運用について協議しました。
【第3回社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議員会】
10月19日(木曜日)
議員控室より場所を移し午後からは、留寿都村高齢者生活支援ハウス ふれ愛ホールにて、令和5年第3回社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議員会が開会されました。
議案内容は、社協事務所が留寿都役場横から留寿都村高齢者生活支援ハウス内へと移転した為、社会福祉協議会定款などの一部改正についてや、一般会計補正予算(第2回)、固定資産の取得としては、「一般社団法人 生命保険協会 札幌協会」様より社会福祉貢献活動の一環として、軽自動車スズキ「アルト」を福祉巡回車としての寄贈がありました。
【議会広報編集委員会】
10月25日(水曜日)
議員控室にて 留寿都村議会だより第177号(11月20日発行)の編集について開会されました。
今回は最終確認、第4回臨時会(10月13日開会)内容を追加、確認を行い、認定こども園とはどういったものかの説明や、これからの広報編集について話し合いました。
【令和5年第5回留寿都村議会臨時会】
11月9日(木曜日)
議場にて、令和5年第5回留寿都村議会臨時会が開会されました。
提出議案は、令和5年留寿都村一般会計補正予算(第6号)小学校・中学校・高校に設置するスポットエアコン購入費用(全額国費となる)。
【令和5年第2回留寿都村議会決算特別委員会】
11月9日(木曜日)
臨時会終了後、同議場にて令和5年第2回留寿都村議会決算特別委員会が開会されました。
内容は、認定第1号から認定第7号まで令和4年度留寿都村一般会計歳入歳出決算認定など調査事項として審査がありました。
【留寿都村議会議員全員協議会】
11月9日(木曜日)
留寿都村議会議員全員協議会が、決算特別委員会後に、議場にて開会されました。
協議事項として、地下水開発可能性調査(電気探査)の実施について企画観光課より説明がありました。
本村の水質の良さと立地条件の良さから本村において、北海道上川町でミネラルウォーターを製造・販売している企業側から、工場建設について村に相談を受けたものであり、工場建設希望予定地は、ふるさと公園内デイキャンプ場辺りを希望しているとのこと。
【令和5年度後志地方連絡協議会定期総会・研修会】
12月3日(日曜日)
令和5年度後志地方連絡協議会定期総会・研修会が倶知安町ホテル第一会館で開会されました。
会長の北海道議会議員、石狩湾新港管理組合議会議長 佐藤禎洋(さとうただひろ)会長の挨拶で開会し、来賓には自民党北海道支部連合会会長 衆議院議員 中村裕之(なかむらひろゆき)代議士がいらっしゃいました。
総会後には研修会があり、北海道議会前議長、北海道議会議員 村田憲俊(むらたのりとし)顧問より挨拶をいただき開会しました。
講師には、北海道後志総合振興局長 猪口浩司(いのぐちひろじ)氏が演題「後志管内の今年度の取組と来年度以降の予定について」後志の人口・農業・商業・工業・観光・高速交通・魅力について講演してくださりました。
【留寿都村議会議員全員協議会】
12月7日(木曜日)
留寿都村議会議員全員協議会が、議場にて開会されました。
地方自治法の一部を改正する法律の公布による給与関連の条例の一部を改正する条例についてや、るすつ放課後児童クラブ給食費徴収条例について、簡易水道事業、令和5年度一般会計補正予算など数件、ルスツ温泉の指定管理や留寿都村営牧場の指定管理者について、人権擁護委員候補者の推薦について、留寿都村義務教育学校基本構想・基本計画を踏まえての説明、一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社の解散についての報告などがおこなわれました。
【令和5年第4回留寿都村議会定例会】
12月14日(木曜日) 会期1日
令和5年第4回留寿都村議会定例会が議場にて開会されました。
一般質問2件・認定7件・条例13件・予算8件・人事1件・選挙1件・その他2件がありました。
定例会前には、令和5年度市町村議会議長総務大臣表彰状を村議会議長として通算12年在職し、地方自治の振興発展に大きく貢献された 松井幸雄 (まついゆきお)議員に贈呈されました。
令和5年度全国町村監査功労者表彰状を町村監査委員として通算7年以上在職し、地方自治の振興発展に大きく貢献されている 尾崎健一(おざきけんいち)代表監査に贈呈されました。
一般質問では、宿泊税の導入に向けて 岩田信雄(いわたのぶお)議員が、風力発電に係る低周波調査について 本田広司(ほんだひろし)議員が質問しました。
認定では、令和4年度留寿都村一般会計歳入歳出決算のほか、6件の特別会計すべて認定しました。
条例では、地方自治法の一部を改正する法律が公布され議員の報酬及び費用弁償、村長・教育長・職員・会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正、るすつ放課後児童クラブ給食費助成条例、簡易水道事業、公共下水道事業及び農業集落排水事業の設置に関する条例など可決されました。
予算では、令和5年度一般会計補正予算を可決。
その他では、留寿都村営牧場の指定管理者の指定、ルスツ温泉の指定管理者の指定が可決。
人事として、人権擁護委員の任命として 荒川量子(あらかわかずこ)氏が任命されました。
選挙管理委員会及び同補充員の選挙も行われました。
選挙管理委員として、髙波盛夫(たかなみもりお)氏、神山貴明(かみやまたかあき)氏、増山ひとみ(ますやまひとみ)氏、佐々木さとみ(ささきさとみ)氏の4名、及び同補充員として、吉保裕之(よしほひろゆき)氏、五十嵐一裕(いがらしかずひろ)氏、清水清栄(しみずきよえ)氏、花谷浩一(はなやこういち)氏の4名が当選されました。
【令和5年第2回羊蹄山麓環境衛生組合議会定例会】
12月20日(水曜日)
羊蹄山ろく消防組合消防総合庁舎会議室にて、令和5年第2回羊蹄山麓環境衛生組合議会定例会が開会されました。
承認第1号では個人情報保護に関する条例の制定。承認2号北海道市町村職員退職手当組合に新たに後志広域連合が加入することに伴い組合規約の変更。認定第1号では令和4年度羊蹄山麓環境衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定についておこなわれました。
【令和5年第2回羊蹄山ろく消防組合議会定例会】
12月20日(水曜日)
令和5年第2回羊蹄山麓衛生環境組合議会定例会終了後 同会議室にて、第2回羊蹄山ろく消防組合議会定例会が開催されました。
行政報告として、10月31日までに火災出動は20件、昨年同時期8件増とのこと。緊急出動は1909件あり、前年比216件増。山岳救助出動は6月から10月末までに9件。高機能消防センターの運用などの行政報告。
認定第1号令和4年羊蹄山ろく消防組合一般会計歳入歳出決算認定について、
議案第1号では給与に関する条例の一部の改正、議案第2号では羊蹄山ろく消防組合火災予防条例の一部改正、議案第3号一般会計補正予算(第5号)についておこなわれました。
【令和5年度第4回社会福祉法人留寿都村社会福祉評議員会】
12月27日(水曜日)
留寿都村高齢者生活支援ハウス ふれ愛ホールにて令和5年度第4回社会福祉法人留寿都村社会福祉評議員会が開会されました。
この度も、議長に選出され不慣れな議事進行ではありますがやらせていただきました。報告第1号、令和6年度補助金協議書の提出について、報告第2号、指定管理者の協議について、議案第1号、給与に関する規程の一部改正について、議案第2号、令和5年度社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会一般会計補正予算(第3号)について、議案第3号、社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会監事の選任について、浪越和一(なみこしわいち)氏が選任されました。
来 賓 招 待
【2023年度留寿都中学校文化祭】
10月7日(土曜日)
留寿都村中学校体育館にて、2023年度留寿都中学校文化祭が開催されました。
今年のテーマ「開花~輝く1日へ~」
生徒一人一人が個性を活かした1日にしたいという思いがあふれるすばらしい文化祭でした。
オープニングでは、ピクサー風準備風景や、スタッフロール、演目のイメージ画などのプロジェクターによる演出が目を引きました。
文化部発表ではミュージックベルの音色や楽器演奏でも心地よく聞き入り、1年生の「シン・デレラ」のアテレコバトル演目、2年生は「白雪姫」演技、演出も面白かったのですが、タイトル画の白雪姫とリンゴの画が素晴らしかったです。3年生は「最高の3年生番組」という斬新なスタイルな演出でVR視でのTubeのような感覚でした。午後からも全校合唱で閉会しました。すごく有意義な新しい文化祭を見させて頂きました。
【小学校学芸会】
10月14日(土曜日)
(インフルエンザA型感染症により欠席)
【令和5年度留寿都村功労者表彰式】
11月6日(月曜日)
留寿都村功労者表彰式が留寿都村役場第1会議室にて挙行されました。
保護司として36年にわたり、本村の安全な社会づくりに貢献されました、安野義一(やすのぎいち)氏と保護司として18年にわたり、本村の安全な社会づくりに貢献されました、吉川良昭(よしかわよしあき)氏の2名の方が自治功労を受章されました。
【羊蹄山ろく消防組合設立50周年記念式典】
11月18日(土曜日)
羊蹄山ろく消防組合設立50周年記念式典が倶知安町公民館大ホールにて開会されました。
羊蹄医師会様に感謝状の贈呈、消防職員意見発表、少年消防クラブ活動発表では倶知安町少年消防クラブ、蘭越町少年消防クラブ、ニセコ町少年消防クラブの子ども達が日々の活動を見せてくれました。
イベント参加
【ゼロカーボン取組に関する勉強会】
10月24日(火曜日)
るすつ子どもセンターぽっけにて、留寿都村職員を対象としたゼロカーボン取組に関する勉強会が開催されました。
北海道経済部ゼロカーボン推進局地域温暖化対策担当局長、西清人(にしきよと)氏を講師として、村長、議員、真狩村職員の方々も参加し、2050年のゼロカーボンを目指すため地域課題の解決に繋がる取組についてなどの勉強会が行われました。
【第2回留寿都村学校運営協議会】
10月25日(水曜日)
留寿都村公民館ホールにて第2回留寿都村学校運営協議会(コミュティースクール)が開催されました。
委員16名が留寿都村小・中学校について協議があり傍聴させていただきました。
その後、小・中学校での課題のひとつ「部活動指導員の配置と環境整備」について留寿都に合うような提案のプレゼンテーションと総合型地域スポーツクラブ、部活動の地域移行について、北海道スポーツ協会クラブアドバイザー 熊耳雅美(くまがみまさみ)氏が講師としてお話をしてくださいました。
【令和5年度村政懇談会】
11月9日(木曜日)
るすつ子どもセンターぽっけにて、市街地区、八ノ原地区対象の村政懇談会が開催されました。
【古民家コミュニティるる・コミュニティ食堂】
10月27日、11月24日、12月26日に開催されました。
10月には、チンジャオロースとあったか野菜スープ、11月は中華丼とかぼちゃすいとん汁、さらに催しとして「こすもす」さんによるミニコンサートと、「こども未来with北海道」「北海道環境財団」より寄贈された60冊の絵本贈呈式とその絵本の読み聞かせイベントが行われました。
12月には留寿都神社の社務所での開催で、年末詣を行ったり、スパイスカレーと人参とごぼうのスープにデザートの柿を食しながらの「こすもす」さんによるミニコンサートがとても楽しく、深々と雪が降る中ではありましたが、たくさんの子供たちと笑顔が集まるあったかな年内最後のコミュニティ食堂が開催されました。
次回、2月16日(金)コミュニティ食堂が開催されます。
あ と が き
以前より質問が多数ありました、私、吉岡としひこが議会議員選挙当選前より在任中の 留寿都村ふるさと振興公社 (道の駅230ルスツ) 理事職兼職の件について書かせていただきます。
はじめに、留寿都村議会議員は政治倫理上の問題があるとして、地方自治法の議員の兼職規定には抵触しないものの、村が出資する団体、補助金等交付団体及び村長の付属機関である各種委員会委員などの役員等へは就任をしないよう議会内でもうしあわせてきましたが、こうした申し合わせは明文化されておらず、議員の入れ替わり等により内容が曖昧になっていたことから、令和5年の村議会議員改選を機に村議会及び理事者側と調整を図り整理することとなりました。
検討経過
令和5年6月12日
理事者側と意見交換
令和5年6月16日
理事者側と全議員で意見交換
令和5年8月2日
全議員で協議
令和5年9月11日
理事者側へ申し合わせを行う
※注 留寿都村議会議員当選時に就任制限のある役職に就任している場合は速やかに辞職するものとする。
ただし、残任期間が1年未満の場合において、辞職により当該等団体等の運営に著しく影響があると認められた時は議会内での合意に基づき残任期間に限り在職を認める。
留寿都村ふるさと振興公社の理事に議員が就任することは公職選挙法には抵触せず、地方自治法第92条で禁止されている兼職にも該当しません。
南羊蹄畜産公社の時代から監事1名、理事2名を選任してきた歴史がありますが、平成19年6月5日の任期満了を最後に選任されていないとのこと。
公社関連の議案審議において理事である議員を除斥しなければならないなどの経緯があり、その後も畜産組合選出の理事が議員当選後に交替した事例もありました。
現在、議会の議員で理事を務めている議員は議会から選出された議員ではありませんが、議員の兼職として適当かどうか、兼ねることによって生じる障害や不具合はないかということの判断が求められました。
※除斥とは(利害関係のある議員をその事件の審議に参与させず、事件と関係のない他の議員のみによる公正な判断に委ねるのが適当であることから除斥の制度が設けられた。地方自治法117条)
結果、留寿都村ふるさと振興公社などの村が出資する団体であったり、社会福祉協議会や交通安全協会などの村が補助金を交付する団体や、功労者審議委員会や村営住宅入居者選考委員会などの村長の付属機関など各団体での就任制限が設けられました。
そして留寿都村ふるさと振興公社では、令和6年4月に役員改選予定になっており、支配人や理事長の説明もあり残任期間は在職できる運びとなりました。
皆様には大変ご迷惑と混乱をさせてしまい申し訳ございませんでした。任期満了までは数か月ありますがこの場を借りてひとことご挨拶申し上げます。
この度、任期満了にともない留寿都村ふるさと振興公社の理事を退く運びとなりました。
未熟な点や、至らなかった点なども多々あったであろうかと思いますが、皆様からの温かなお言葉やサポートをいただき乗り切ることができました。
本当にありがとうございました。
残り数か月ではありますが全力で任期全うする所存ですので短い期間にはなりますが、今しばらくのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
その他活動
10/4 道の駅230ルスツ生産者協議会役員会議
10/31 一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社理事会
11/1 交通安全街頭指導
11/9 村政懇談会
11/10 道の駅230ルスツ生産者協議会役員会議
11/14 大人の人権教室「老いを生きる」上映会
「介護の向き合い方」など
11/25 商工会青年部観楓会
12/8 道の駅230ルスツ視察研修
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
ごあいさつ
秋涼の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
皆様はどうお過ごしでしょうか。
先日、仲の良い後輩から面白い話を聞きました。「知ってます?今年は、数十年に一度の珍しい花が咲いてるんですよ これです これ 笹の花」と教えてくれたのは初めて見るものでした。
気になって調べてみると本当に珍しいものでした。
笹はイネ科タケ亜科に属する植物郡、花をつけるまでに60年~120年ともいわれている珍しい特徴をもち、花をつけると枯れてしまいます。
笹は、地下茎で互いに繋がっているため、1つ開花すると一斉に、他の笹も花をつけ同じ時期に枯れてしまいます。
珍しい笹の開花ですが、笹の花が咲くと凶兆の証だと話題になることがあります。
例えば、中国の四川大地震やリーマンショックの発生した2008年には、笹の花が全国的に観測されました。そのため、これもまた不吉なことの起こる前兆なのではないかと話題にする人もいます。
食物連鎖によるものも被害もあるそうで笹の実は、野ねずみたちの大好物であり多くの実が笹原に落ち 食べた野ねずみなど小動物が増え、野ねずみを食べるキツネが増え、そしてそれらを食べる熊なども増えてしまうそうです。そのため、山から人里に降りて村を襲う事件が相次ぐみたいです
それだけではなく笹が一斉に枯れると、当然地下茎も枯れてしまいます。その結果、地盤が緩んでがけ崩れが起こりやすくなります。
それまでは被害のなかった量の雨で地すべりなどが起こってしまえば、それはまさに不吉な事件となります。
笹の花言葉は「ささやかな幸せ」
色々と悪い話が多い笹の花・笹枯れですが、この珍しい景色を悪いことばかりで連想することなく
時代の変化を告げるものとして新しい時代を感じることもまた良いのかなと考えさせられました。
活 動 報 告
【北海道町村議会議員研修会】
7月4日(火曜日)
札幌市白石区東札幌・札幌コンベンションセンターにて、北海道町村議会議長が主催します標記研修会が執り進められました。
北海道全町村議会議員が一堂に集まり、兵庫県立大学理事長 五百旗頭 真(いおきべまこと)氏・政治ジャーナリスト 田崎 史郎(たざきしろう)氏を講師に迎えて議員研修会が開催されました。ウクライナ侵攻や不完全な国際秩序・第三次世界大戦・日本の国際的役割と外交・安全保障や日本政治の舞台裏ということで、政治とは・権力とは・未婚率や育児休暇・サイバーセキュリティ法案・人事権など多種多様にお話をされ貴重な時間を過ごさせていただきました。
【新任議会議員研修会】
7月19日(水曜日)
札幌市中央区・第2水産ビル8階 大会議室にて北海道町村議会議長会の研修事業の一環として新任議員研修会が開催されました。元全国都道府県議会議長会事務局次長 鵜沼 信二(うぬましんじ)氏が講師として、議会および議員について議会の役割と権限・議員の役割と権限・地方議会議員の位置づけと義務・住民代表としての見識など勉強させていただきました。
【議会広報編集委員会】
7月21日(金曜日)
議員控室にて 留寿都村議会だより第176号(8月21日発行)の編集について開催されました。
今回も修正ページの確認で、表紙からはじまり一般質問2件、第2回臨時会(5月9日)、第2回定例会(6月16日)、議員研修会報告(7月4日)、常任委員会活動(7月6日)、羊蹄山麓正副部長研修報告(7月11日~13日)、第2回留寿都村議会臨時会及び第2回留寿都村議会定例会審議結果などの確認を行い、写真の差し込み、面積の単位や数字について、入稿日とこれからの広報編集について話し合いました。編集後記も書かせていただきました。
【新人議員講座】
7月29日(土曜日)
札幌市北区・北海道自治労会館3階中ホールにて、北海道自治体学会議会技術研究会主催で開催されました。
第1部では、議会技術研究会顧問・北海道大学名誉教授 神原 勝(かんばらまさる)氏・議会技術研究会共同代表 西科 純(にしなじゅん)氏、渡辺三省(わたなべさんせい)氏の3者で、題目「福島町議会改革から考える議会と議員の力」として鼎談(ていだん)が行われました。第2部では、現町議会議員の浦幌町議会議員 沼尾議員・斜里町議会議員 小暮議員のお2人方による基調講演。第3部では3グループに分かれてのワークショップ。第4部で講演者 神原 勝 氏による講演があり、新人議員の心得を勉強させていただきました。
【令和5年第3回留寿都村議会臨時会】
8月2日(水曜日)
議場にて、令和5年第3回留寿都村議会臨時会が開催されました。専決処分・一般会計補正予算(第3号)として、留寿都村立学校児童生徒スポーツ文化大会出場費用負担金などが原案承認。留寿都村浄化センター等改築更新工事請負契約の締結が、原案可決し議会を終了しました。
【令和5年度後志町村議会議員研修会】
8月29日(火曜日)
積丹町「総合文化センター」にて、後志町村議会議長会主催で開催されました。現地までは生涯学習バスで送っていただきました。研修では講師として、全国町村議会議長会議事調査部 部長 飯田 厚 (いいだあつし)氏、演題「議会の権限と議員の役割」ということで、最近の講演では珍しくパワーポイントを使用してスライドショーに合わせて、要点と解説を交えての講演をしていただき勉強させていただきました。
【総務・民生、産業・建設合同常任委員会】
積丹町での後志町村議会議員研修会から戻ってきた、同日 8月29日(火曜日)16時半前後より、積丹町から留寿都村議員控室に場所を移して開催しました。
初の総務・民生常、産業・建設合同任委員会で、今回は令和6年4月1日から、保育園型認定こども園への移行を予定していることから、子どもセンター長より「留寿都村立保育所型認定こども園」についての説明をうけて詳細について協議しました。
【留寿都村議会議員全員協議会】
9月7日(木曜日)
留寿都村議会議員全員協議会が議場にて開催されました。
令和4年度健全化判断比率及び資金不足比率、令和4年度留寿都村一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定など協議しました。
【令和5年第3回留寿都村議会定例会】
9月14日(木曜日) 会期1日
令和5年第3回留寿都村議会定例会が議場にて開催されました。
一般質問1件・決算7件・条例1件・予算4件・人事1件・決議3件・その他1件がありました。
条例では、留寿都村印鑑の登録及び証明に関する条例及び留寿都村手数料条例の一部を改正する条例(コンビニエンスなどに置いてあるマルチコピー機からマイナンバーカードを使用して住民票や印鑑登録証明書を取得できるようにします)が可決。予定としては12月あたりから出来るようになるかと思います。
一般会計補正予算として、留寿都村野菜安定生産振興対策事業補助金、持続的畑作生産体系確立緊急対策事業補助金、賄材料費(学校給食費)など。
人事では、留寿都村教育委員会の委員に森井 光輝(もりいみつてる)氏の再任命が同意されました。
決議は、3件でゼロカーボン北海道の実現に質する森林・林業・木材産業施策の充実・強化を求める意見書(提案者 秦 議員)、軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(提案者 岩田 議員)、国土強靭化に質する社会資本整備等に関する意見書(提案者 玉手 議員)が可決され関係行政庁へ提出しました。
【しりべし高速交通ネットワークフォーラム2023】
9月21日(木曜日)
蘭越町山村開発センターにて、しりべし高速交通ネットワーク推進会議主催のフォーラムが開催されました。
このフォーラムでは、主催「しりべし高速交通ネットワーク推進会議」が日本のインバウンド観光の一大拠点、そして北海道有数の食と観光の拠点となる「しりべし」の実現にむけて議論を重ね地域の発展戦略として発信し、これからの高速交通ネットワークの整備・利活用・自立的発展の実現にむけて、多くの皆様と共に考え理解を深めるために開催されました。
北海道横断自動車道(倶知安~余市・約39㎞)の事業化並びに、蘭越~倶知安間(約25㎞)の計画段階評価や北海道新幹線(新函館北斗~札幌)の着手等、高速交通ネットワークの整備に向けた動きは急速に進んでいるそうです。
高速交通ネットワークの発展で大きく変わるものは、救急医療だそうです。
たとえ災害時であろうとも安心安全迅速に緊急性の高い患者さんを、診療が受けれる環境まで運ぶことができ、災害時での物流にも強いことがあげられるそうです。
北海道では車はなくてはならないものです。これからの生活で、公共交通機関が少しでも発展し、私たちの暮らしがより良いものになるように、そして助けてあげられる救える命がもっと増えることを願うばかりです。
現 地 視 察
【地熱資源調査及び風力発電所】
9月4日(月曜日)
総務・民生、産業・建設合同常任委員会として、現地視察に行ってきました。
現在、村内で行われている地熱資源ポテンシャル調査事業掘削基地では、株式会社大林組のなゆきさんという方が作業内容や危機管理、暴噴対策についてもお話してくれました。留寿都では暴噴防止装置(BOP)があるため蘭越町の蒸気噴出のような事例は起きないそうです。さらに最新の掘削機を使用しているそうです。
風力発電所については、15基中7基が建設済みだそうです。陸上風車としては国内最大規模である本村の風力発電ですが、建設場所的に洞爺方面から留寿都に向かうときには、2基ほど見える程度であり留寿都の村中からはみえないようです。
10月には住民説明見学会もあるみたいですので参加してその目で確かめて頂きたいです。
来 賓 招 待
【2023年度留寿都村ふれあい広場】
7月29日(土曜日)
るすつふれあい広場2023が公民館にて開催されました。
前の日準備から商工会青年部としてお手伝いも参加させていただきましたが、この度は来賓としてお呼びいただき出席させていただきました。
当日は、わたあめ・かき氷・ポップコーン・フリーマーケット・子供縁日・喫茶ひだまり・健康相談ブース・交通安全ブース・防災体験ブース・人権擁護啓発ブースなど、色々な飲食店ブースとイベントブースがありました。
オープニングは、太鼓演奏からはじまり、参加者のみなさんの笑顔と晴天の中、無事開催されました。
【畜 魂 祭】
8月24日(木曜日)
ようてい農協留寿都支所馬鈴薯選果施設裏の畜魂碑前にて、来賓として出席させていただきました。
留寿都村畜産組合・佐竹功次(さたけこうじ)組合長をはじめとした関係者が参列し、畜魂祭が執り行われました。
イ ベ ン ト 参 加
【きもべつビアパーティ】
7月7日(金曜日)
喜茂別町郷の駅駐車場にて、喜茂別商工会青年部主催イベントが開催され売上応援に行ってきました。
久しぶりのビアガーデンは、夏の始まりを告げるような良天の中での笑顔あふれるイベントでした。
【第25回こども盆踊り】
8月14日(月曜日)
留寿都公民館にて、留寿都村女性団体連絡協議会主催の盆踊りが開催されました。コロナ対策もあり飲食コーナーは設けず、商工会女性部によるジュース販売のみ出店していました。
オープニングセレモニーとして太鼓演奏からイベントが始まり、櫓(やぐら)を中心にこども盆踊りを踊り、花火を楽しみ、最後はお楽しみ大抽選会が行われました。こちらも笑顔いっぱいのイベントで心地よい天気の中開催されました。
【令和5年度商工会家族慰安会】
9月10日(日曜日)
ふれあい公園パークゴルフ場にて、留寿都村商工会主催で開催されました。
久しぶりのパークゴルフを商工会員の皆さんが楽しみ、終了後はお昼ごはんに合わせて、どんどん市さんの焼肉をいただきました。
子供たちも美味しそうにお肉をいっぱい食べてました。
コロナ過も数年続いていたので、このように、一緒に食べれたり出来るイベントが戻ってきたことは、本当に嬉しく思いました。
【古民家コミュニティるる・コミュニティ食堂】
7月28日・8月25日・9月29日に開催されました。
次回後は、月の最終金曜日(12月のみ木曜日)コミュニティ食堂が開催されます。
その日以外にもぞろ目会やDIY体験、森の子育て感覚遊び(絵本×自然)るるマルシェなど、色々なイベントが開催されています。
マルシェでは、小樽の珈琲屋さんが出店していたり、9月のコミュニティ食堂ではウェスティンルスツリゾートの方が、6名お手伝いで来てました。そのうち3名がミャンマーの方でお食事を提供した後は、現地の言葉のクイズなどで楽しませてくれていました。
毎週木曜日には、美味しい珈琲とお弁当をいただけるお店を地域おこし協力隊の小野寺さんが店主として、オープンしました。
ル・ハルコロ(留寿都のルに、「ハルコロ」アイヌ語で食べ物・持つという意味を持ち、食べ物に困らずいつもそばに食べ物があるようにと願いを込めて)店名になったそうです。
コミュニティ食堂、ル・ハルコロ内Fuuuu’s Kitchenにぜひお立ち寄りください。
一般質問を終えて
9月14日(木曜日)
令和5年第3回留寿都村議会定例会が議場にて、一般質問をさせていただきました。詳しい内容は議会だより(177号)をご覧ください。
公園には色々な種類があります。
皆さんが一度は聞いたことあるであろう「児童公園」という呼称はもうありません。
都市公園法の改正があり、「児童公園」はターゲット層が子ども達から大人へと変化し、公園内の遊具も児童遊具から健康遊具へと変化してきてます。そして「街区公園」と呼称も変わりました。
公園には様々な役割と形・大きさ、それを分ける呼称があります。本村では、ルスツふるさと公園が特定地区公園(カントリーパーク)や紅丸公園・赤い靴公園は、記念公園になるかとおもいます。
本村以外では防災公園や森林公園、交通公園や大通り公園など、大型の防災活動拠点だったり、生物や自然とのふれあい、道路などそこにあるものを利用しての公園というのもあり、ベストポケットパークのようなビルが立ち並ぶ隙間に小さくあるような公園もあります。
欧米では、どんな子どもでも遊べるユニバーサルデザインの視点を取り入れた公園づくりが広がっています。ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、文化、言語、障がいの有無などに関わらず、どんな人でもすべての人が利用できる空間のデザインを指したものです。
近年は、欧米だけでなくシンガポールや香港などのアジア諸国でもこういったユニバーサルデザインを採用した、インクルーシブ公園が増えています。
インクルーシブ(inclusive)とは、「包括的」や「すべてを含む」といった意味をあらわす言葉です。その意味から障がいの有無や国籍、肌の色、年齢、性別などに関係なく認め合い共生できる社会をインクルーシブ社会といい、親と一緒に乗れるブランコや車椅子に乗ったままでも遊べる砂場の中にテーブルがあるもの、クッション性のある遊具などはインクルーシブ遊具と呼ばれます。
日本では2006年にバリアフリー法が施行されて以降、公園にも多機能トイレなどのユニバーサルデザインが取り入れられるようになりましたが子ども達のための遊び場に関しては、残念ながらほぼ手付かずの状態です。
すべての子ども達が共に遊び、楽しむことのできる遊具広場整備が国をはじめ、地方公共団体、地域住民、民間企業が協力して本村だけではなく近隣町村や日本全国で増えてくれたなら、今以上に子ども達だけではなく、大人達やすべての人の笑顔が、たくさんみることができ公園が身近にある、人中心のまちづくりができるのではと思います。
議会だより(177号)
そ の 他 活 動
7/2 RusutsuBaseBallFes2023(商工会青年部)
7/5 交通安全「旗の波作戦」
7/21 中村裕之君を励ます会政経セミナー
7/24 第2回留寿都商工会青年部例会
7/28~7/29 ふれあい広場(商工会青年部)
8/4 ルスツビアガーデン2023(商工会青年部)
8/12 きもべつ夏まつり(商工会青年部)
8/13 商工会創立60周年記念お盆お楽しみまつり㏌真狩交流プラザ特設会場(商工会青年部)
8/18 交通安全街頭指導
8/27 第44回ルスツ産業まつり(商工会青年部)
9/1~9/3 ルスツふるさとまつり(商工会青年部)
9/9 道の駅230ルスツ開業20周年感謝祭
9/25「秋の交通安全キャンペーン」
9/25 厚沢部町商工会・真狩村商工会・留寿都村商工会青年部交流会(商工会青年部)
梅雨の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
皆様はどうお過ごしでしょうか。
この時期は「梅雨だる」という低気圧の影響や気温の寒暖差により
「だるい」「やるきがでない」「疲れやすい」という状態が出てきてしまうそうです。
「梅雨だる」は、夏バテにも繋がってしまうみたいなので、今の時期から身体や体調管理には、十分に気をつけてください。
梅雨だるのお話をしましたが、北海道には梅雨がないそうです。梅雨に似た何か・・・なに?
そう梅雨に似た何かは「蝦夷梅雨」だと思われます。
北海道では「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」という言葉がよく使われますが、本州でいわれる「梅雨」とは全く別のもので「蝦夷梅雨」とは、北上する梅雨前線が、北海道を通るころには弱まり、しかも足早であるために、梅雨と呼ばれる現象が、顕著ではなく、5月下旬から6月上旬にかけて湿度が高くて天気の悪い日が2週間程度続くことを指すそうです。
【議員懇談会】
4月25日
議員控室にて開催されました。初議会の運営についてや、議会構成に係る事前協議についてなどの打合せが行われました。
【第2回留寿都村議会臨時会】
5月9日
改選後、初の議会が開催されました。
第2回留寿都村議会臨時会では、議長・副議長の選挙、議席の指定、常任委員・議会運営委員の選任、後志広域連合議会議員・一部事務組合議会議員の選挙、専決処分の承認、監査委員の選任を議了し同日閉会しました。
【令和5年第1回羊蹄山ろく消防組合臨時会】
5月23日
令和5年第1回羊蹄山ろく消防組合議会臨時会が開催されました。
議長・副議長の選挙、監査委員の選任、専決処分・議案第1号第2号と付議案件がありました。議長選挙では、蘭越町義会議員 永井 浩 氏 副議長選挙には倶知安町議会議員 木村 聖子 氏が指名され、監査委員には京極町議会議員 大野 利明 氏が選任されました。
【令和5年第1回羊蹄山麓衛生組合臨時会】
5月23日
羊蹄山ろく消防組合消防総合庁舎 大会議室にて羊蹄山ろく消防組合臨時会の後に、同じ会場で開催されました。
こちらも議長の選挙、副議長の選挙、監査委員の選任がありました。議長には倶知安町議会議員 佐藤 英俊 氏 副議長には留寿都村議会議員 中谷博幸 氏が指名されました。そして監査委員には真狩村議会議員 安藤 義明 氏が選任されました。
【議会広報編集委員会】
こちらも5月23日
倶知安から留寿都へと場所が変わり。
議員控室にて 留寿都村議会だより第175号(6月20日発行)の編集について開催されました。
今回の議会だよりは、修正ページの確認ということで表紙からはじまり一般質問、第1回臨時会(1月31日)、議員全員協議会(12月8日・1月23日)、第1回定例会(3月2日・3月9日)、第2回臨時会(5月9日)、第1回留寿都村議会臨時会及び第1回留寿都村議会定例会審議結果などの確認を行い、入稿日とこれからの広報編集について話し合いました。
【留寿都村議会議員全員協議会】
6月8日
全員協議会とは議員全員で行うもので、本会議と同じものですが審議や議決は行いません。
本会議に提出予定の議案や村政の重要案件について、村長などの執行機関から説明をうけたり意見を述べたりします。
議員全員が共通の認識を持つことが必要な事項を協議します。
今回の全員協議会では、一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社の経営状況について、保健師就業時一時金貸付条例の一部改正、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係条例の整理、一般会計予算の補正、固定資産評価審査委員会委員の選任、農業委員会委員の任命、人権擁護委員候補者の推薦、るすつ保育所の現状への対応と認定こども園への移行についてなどを協議し、全員協議会を終了しました。
【総務・民生常任委員会】
6月8日 全員協議会終了後
議場から議員控室に場所を移して開催しました。
総務・民生常任委員会では、令和5年度所管事務調査活動計画について協議し、まちづくり施策、人口減少対策について、教育関係施設の整備について取り組むこととしました。
【令和5年第2回留寿都村議会定例会】
6月16日 会期1日
改選後、初の定例会で令和5年では第2回となる留寿都村議会定例会が開催されました。
主管課別行政報告や教育行政報告として、コロナウイルスワクチン実施報告、観光協会事務局の移管、ルスツリゾート社員寮候補地提案、留寿都村義務教育学校基本構想・基本計画策定業務委託、小中一貫教育の推進など佐藤村長・佐々木教育長より行政報告がありました。
【令和5年度第1回社会福祉法人留寿都村社会福祉協議会評議委員会】
6月22日
留寿都村高齢者生活支援ハウス
ふれあいホールにて開催されました。
開会・会議宣言の後、仮議長より議長の選出で議長に指名されました。
議案内容は一般会計収支決算、補正予算、理事の選任、監事の選任について行われました。
なれない会議進行ではありましたが皆様のご協力のおかげもあり無事議長を務めることができました。ありがとうございました。
【令和5年第2回羊蹄山ろく消防組合臨時会】
6月27日
羊蹄山ろく消防組合消防総合庁舎会議室にて
令和5年第2回羊蹄山ろく消防組合議会臨時会が開催されました。
行政報告として、火災出動が4月、5月で9件(ゴミ焼き・枯れ草焼きの延焼火災)発生報告、6月には2件の山菜取り行方不明者捜索事案の発生報告、研修や例会・訓練等の開催報告、専決処分として2件の事故報告などの付議案件審議が行われました。
来 賓 招 待
【2023年度留寿都村中学校体育大会】
テーマは
「可能性を信じ、最後までやりきろう」
6月3日 金曜日予定は
・・・残念ながら雨降りにより延期。
6月5日 月曜日
小雨でしたが、無事開催されました。
開会式での挨拶や生徒たちの自主性でチーム構成もしたそうで3組に分かれ競技が行われました。
本部テントには、放送器具を使用しての生徒DJが在中しており、生徒の紹介や声援・応援を放送してくれていて、とても良い雰囲気で楽しい時間を過ごさせていただきました。
【令和5年度留寿都小学校大運動会】
運動会テーマ「爽・争・走」
6月17日(土曜日)
開会式が始まり校歌斉唱、校長の挨拶、児童会長の挨拶、選手宣誓と続き、運動会プログラムがはじまりました。
個人競技は徒競走のみで、あとは団体競技大玉転がしなどがあり、表現としてよさこい演舞を披露してくれました。
1年生2年生3年生の低学年は「よっちょれ」を、4年生5年生6年生の高学年は「南中ソーラン」を、みんな一生懸命に覚えていて、素晴らしく元気いっぱいの演舞をみることができました。
最後は、低学年生の4色リレーと高学年生の紅白リレーで、運動会を締めくくりました。
新1年から6年生まで、全校生徒がグラウンドで、怪我なく元気に成長した姿を親御さんに見せることができました。
【令和5年度留寿都春季消防演習】
6月20日
ようてい農業協同組合大根出荷選別施設予冷棟南側にて
演習では小隊訓練、ポンプ操法、ポンプ車操法、小型ポンプ操法、分列行進など普段みれない演習をみさせていただきました。
隊列をくみ綺麗に行進する様は素晴らしいものでした。
イ ベ ン ト 参 加
【コミュニティ食堂】
古民家コミュニティるるとは、留寿都村地域おこし協力隊の荒川さん・小野寺さんを中心に、ボランティアスタッフとしてたくさんの方と一緒に古民家を利用して、地域の方々が集い、ホッとできる居場所づくりやイベントを行っています。
ルスツの野菜を美味しく食べようプロジェクトとして,月に1度コミュニティ食堂が開催されております。
今月もまたおじゃましてきました。
そ の 他 活 動
4/27 商工会青年部総会
5/17 道の駅230ルスツ生産協議会役員会議
5/19 留寿都村商工会総会
5/22 一般社団法人留寿都村ふるさと振興公社理事会
5/25 留寿都村火災予防協会総会
5/30 留寿都村商工会青年部例会
6/1 交通安全指導
6/27 交通安全協会総会
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
ご覧いただきありがとうございます。