入会について
会員には、一般会員、賛助会員、賛助団体、があります。お申し込みは、こちらからお願いします。
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〈オリーブの活動とは...〉当法人は戦争や平和のことなどを紙芝居や絵本・本の朗読を通して次世代に伝えてきま した。近年は、依頼公演と自主公演で、次世代と共に発信することができるようになり、 今後も新たな展開が期待できそうです。
〈一般社団法人オリーブ協会 設立まで歩み〉 2017年、茨城大学紙芝居研究会が制作し上演してきた「戦争の紙芝居」三部作を継承し てほしいと依頼がありました。今後の展開も考え、朗読講座の生徒とともに継承してい くことを提案しました。2018年4月から新しい形での紙芝居上演を行い、その後も上演 依頼を多方面からいただき、現在に至ります。
〈なぜ「オリーブ」なのか〉オリーブの木は品種も多く、薬にもなります。そんなオリーブのようにメンバーひとり ひとりの声が誰かにとって必要なものになればという願いを込めて名付けました。朗読で「伝える」活動を続けていきます。
2018年から活動してきた「次世代に伝えたい朗読と紙芝居のオリーブ」は、2025年4月「一般社団法人オリーブ協会」を設立しました。今後ともよろしくお願いいたします。
一般社団法人オリーブ協会 代表理事 見澤淑恵
本からオリーブの木が飛び出してきて、その木の下に人が集まって来ている様子を抽象的に表現しました。 色は「過去を未来の世代に語り継ぐ」ことをオリーブの成熟具合に見立て、若い緑色と完熟した黒色の中間である紫色のオリーブをイメージしています。
オリーブの木は品種も多く、薬にもなります。そんなオリーブのようにメンバーひとりひとりの声が誰かにとって必要なものになればという願いを込めて名付けた「オリーブ」。朗読と紙芝居で「伝える」活動をめざしています。