23:30ごろ更新します。毎日書きます。
そう簡単な話でも
2026.2.13
-朝-
夜勤上がりに帰りの駅近くにある病院で健康診断を受けた。バイトの決まりで年に一回必ずある。ベルトコンベアーで流れる部品みたいに検査を受ける。名前を呼ばれて部屋に入り、出て、また呼ばれて。検査をする方もされる方も、定めれた流れの中にいる。一度くらいは人間ドッグ受けた方がいいのかなとか思ってたけど、別にいいや。病院は苦手。採血と問診は特段苦手。
-昼-
フライヤー、昨夜完成したはずなのに納得いかずあれこれ試行錯誤。CDジャケットをつくらなきゃいけないのに。
-夜-
知り合いの引越しを少し手伝った。お礼にピザをとってくれた。
-雑記-
お互い好きなら、もうそれでいいって思っちゃうけど、そう簡単な話でもないのか。わからない。
何事もわからないまま進んで、気づいたら空っぽになっていたりする。日焼けを免れた壁紙や、小さく丸くへこんだ床みたいな、痕跡だけ残して。
フライヤーを完成させた
2026.2.12
-朝-
鉄棒が上手になる夢を見た。ひょいひょい回ってた。楽しかった。
-昼-
ミックスすすめた。3/1に鷹取でやる弾き語りライブのフライヤー制作もすすめた。いや、それよりシングルのジャケットと歌詞カードを作らなきゃいけないんだった。しかしデザインが間に合ったとして印刷どうしよう。まあ、どうにかなる、多分。
-夜-
夜勤。一緒に入るはずの人が病欠で一人だった。なにかあったらたいへんだけど、気は楽。休憩時間にフライヤーを完成させた。次はジャケット。
-雑記-
対話と対立の境界。善悪の便宜。規律の変遷と根源。自己と他者と世間。憎まれるのも憎むのも怖い、そういう人が好き。私がそうだから。
郷愁=変質した主体の回帰願望
2026.2.11
-朝-
ノスタルジアを観終わった。美しい映画だった。物語というかテーマに関しては掴めきれず、あれこれ調べたり考えたりした。なんとなく理解できたかもって部分のメモを雑記に書いた。
-昼-
未知との遭遇を観終わった。超今更なんだけどスピルバーグってすごい。数作品しか観てないけどいまのところ全部おもしろい。キャラの動機がはっきりしてるし、懸命な人はちゃんと報われるし、むかつくやつには罰がくだる。納得できないところがない。あと映像で状況や心情を伝える技術が半端ないかも。はっとする重要な場面ほどセリフがなかったりする。未知との遭遇で言えば、バリーがUFOの光に誘われて階下に降りるシーンとか。大きな影を伴いながら風と光線の方へ向かう姿が不穏で、得体の知れない引力が働いている感じ。ロイが軍に乗せられたヘリで他の同志たちと顔を合わせる場面もよかった。ガスマスク越しに"え、あなたたちも?"と視線を合わせる姿、セリフがないからこそリアルかつなんかシュールで最高だった。次はなに観ようかな。
-夜-
夕食でプチトマトとヨーグルト、それとコムタンという謎の韓国料理を食べた。結構前に母からもらった無印のパウチ。2年後とかに確認でもう一回食べときたい感じの味。
ひたすらミックス。ほんとに苦手。誰かに頼みたいけどさ〜〜お金とツテのなさもそうだけどそれ以前にな〜〜苦手なんだよな〜〜創作におけるコミュニケーションがさ〜〜〜がんばろ〜〜〜。
-雑記-
「ノスタルジア/アンドレイ・タルコフスキー」の感想メモ
懐古=褪色した形式の復刻願望
郷愁=変質した主体の回帰願望
ダイナミズムに飲み込まれた世界では意味が絶え間なく移り変わり、言語的全体性が失われる。統一的な意味を取り戻そうとする者は異端と不確実性の排除に勤しむ。ドメニコは世界で生きる力を、言語的に意味づける制度ではなく、行為主体的な信仰に見出そうとしていた。言葉で世界を掴めなくなり、現在に自分を据えられず煩悶していたゴルチャコフはドメニコの姿勢に共鳴した。
宗教的信仰= 制度的な意味づけ
ドメニコ的信仰=行為に基づく動機づけ
私のラー・ラム・デラル!
2026.2.10
-朝-
曲のミックスを進めた。2/15(日)までに完成させてCDにしたい。なぜ2/15(日)なのか。みなとみらいのZineフェスに出るからです(詳細▷https://note.com/bookcultureclub/n/nacfd6d0a90b5)。ZineなのになぜCDなのか。書籍が間に合いそうもないからです。曲も間に合うかわからんけど…あと5日…。「フラワークライマー/電脳の夢の中!」のシングルは持っていけそうです。ご予定合う人はぜひ✌︎。
なんとか書籍つくれないかなぁ。10部くらいなら手作りでなんとか出来るかも?うーむ。がんばろー。
-昼-
家の周りをぐるっと散歩。1時間ほど。坂が多くて少しくたびれた。スーパーによって牛乳とビスケットを買った。
-夜-
漫画を読んだ。お腹がすいたので前に作って冷凍してたカレーをレンジに入れようとしたら、肉まんがポツンと座っていた。昼から入れっぱなしだったみたい。ずっと暗いところに置いててごめんね、という気持ちで温め直して食べた。皮が甘くて美味しかった。夏場じゃなくてラッキー。
-雑記-
チキタ★GuGuを読み返した。10年ほど前に友人から勧められて手に取った漫画。最終巻でやたら感動した覚えがある。今回は読み終えた後、以前みたいな忙しなくて鋭い心の震え方はしなかった。けど、重たい石が久しぶりにズズッと動いたような感じがした。
チキタ★GuGuは物語の完成度とか、そういうのとは別の魅力がある。なんだろうな、不思議な光を放ってる。作品の底に流れている願いが好きなんだろう。登場するキャラクターたちはみんな願っている。他者からどんな酷い目にあわされても、愛されなくても、それでも憎みたくないと、それでも愛したいと願っている。
上手く世界に居られない彼ら。空ばかり見てつまづく彼ら。私はどうしようもなく好きなんだ。人と共にある限り避けようのない矛盾を引き受ける彼らが好きなんだ。受け入れ難いものを怒りや憎しみで覆い隠さない彼らが好きなんだ。
二度と顔を見たくない人、虚しい世界の仕組み、許せない自分自身、そういう全部、ありのままで、仕方なくて、悲しくて、わかってもらえなくて、わかってあげられなくて、それでもね、私はここにいてよかったって、あなたに会えてよかったって、次のところでもどうにかやるよって、いつか必ずやってくる日に笑えたらいいね。そしてこれを読んでくれてるあなた、あなたがさ、チキタとラーみたいな百年を私と過ごしてくれる誰かだったらいいな、とか、思ったりしてね!ひぇー!みんなで見つけような〜。
出会って、近づいて、離れて、もう会えなくて、とか思ったらまた会えちゃって、ほんとのさよならがきて、なんにもわかんなくて。結局なんにもわかんないよな。でも、そうやって生きてこう。それでも生きていこう。ここに生まれちゃったんだから。いつ消えたっていいけどさ。出来るだけ一緒にここにいよう。なんか長くなってしまった。読んでくれてありがとう。いつか会おうね!
ライブの日取りを決めた
2026.2.9
-朝-
仮眠休憩中に昨夜録ったギターを整えてバンドのディスコに送った。やるべきことを一つクリアしてちょっと安心。帰りの電車で編曲作業。
-昼-
ミックス作業中に途中で力尽きて眠った。
-夜-
夕方ごろ起きて洗濯をして豆腐とブロッコリー味噌汁をつくった。睡眠が足らず頭がぐらぐらする。
深夜にCD発送。最近ずっとバタバタしていてとても遅れてしまった。申し訳ない。事務的な管理能力がほぼないので、システムに頼れる経済力がほしい。
-雑記-
今日あった良かったことを考えている、が、中々でてこない。ぱっと思いつかないもんかな。そういえばXを再開した。小まめに情報発信していきたい。よしなに。
良かったことは思いつかないが、進んだことはいくつかある。バンドのギター録音と、それとライブの日取りを決めた。アンケートの結果次第ではあるけれど、おそらく3/1(日)になる。場所は横須賀追浜というところ。廃業した温泉を改装した面白いところ。演奏1、お喋り2くらいのゆるいライブになるかも。今度こそきてくれた人たちの目を見て歌いたい、ので、ちゃんと飲酒しよう。
発光する灰
2026.2.8
-朝-
夢を見た、けど、覚えていない。カーテンの隙間から冷気が流れ込んでくる。窓の向こうには雪。
雪を見ると、15のころ付き合ってた人と偶然会った日を思い出す。実家の近所の公園で、積雪の重みで低く枝垂れた桜をぼーっと見ていた夕方。突然うしろから声をかけられて驚いた。あの時は高校生だったか、大学にあがりたてだったか。鈍く発光する灰を敷き詰めたような空から、絶え間なく降る無数の牡丹雪だけやけに覚えている。近況を尋ねると、いまは祖母と一緒に住んでいると話していた。置いてもらえてありがたいが居づらくて、先週は友人の家で過ごしたとも。
中学三年の5月に転入してきた人。少し心配なくらい白い肌の人。朝起きると記憶にない包丁が枕元にあったと話していた人。もうあの家には帰りたくないというので、親に事情を話し私の家に泊めたことがあった。その夜は私のベッドを使ってもらい、私はリビングのソファに転がって寝た。翌日その人の親が来て、私の母と話し合って、結局は元の形にもどった。数日後に学校で変な噂がたった(恐らくその人が誰かに話して広まった)けど、10代半ばまでの私は今では考えられない明るさを持ちあわせていたのでなんとかなった。
学校帰りに近くの公園でその人の門限まで話を聞き、時々図書館で勉強をみて、帰ったら自分の受験勉強という日を繰り返した。秋の中頃、受験が終わるまで少し距離を置きたいと話した。抱えられないから捨てるんだね、と言ってその人は泣いた。恋愛的な距離は置いても、なにかあったらいつでも助けになりたいと伝えた。その人は泣き続けていた。
一ヶ月も経たないうちに別のクラスのろくでもない(と当時思っていた)やつと付き合い出したと聞いた。ちょっとショックで、なんか馬鹿らしくなって、だけど心の底でどこかほっとしていたかもしれなかった。バラけた気持ちを上手く言葉に出来なくて、別れたことを家族に非難されたのが苦しくて、どうするべきだったかと考え続けるのに疲れて、センター試験はもうすぐで、気づけば春で。その人とは卒業まで一度も会話しないまま、中学が終わった。
そして冬のある日、思いがけず再会した。お互いの最近を話して、別れ際にメアドを交換した。その後一度だけ映画を観に行ったけど、以来連絡はせず向こうからもなく、それっきり。今はどうしてるのか、どこにいるのかも知らない。
窓外の雪はだんだんと勢いを失っている。きっと積もらずにやむ。
-昼-
餃子とブロッコリーの中華スープ、白だしの卵焼きをつくった。その後ジンジャエールにミックスベリーを入れて飲んだ。みんないい感じにできた。感傷に浸った後も、変わらずお腹は空く。
-夜-
夜勤。
-雑記-
悲しみを引き伸ばすと、絶望の輪郭は滲んで、なにかが零れ落ちて、戻ってこない。
固有振動数の悲劇
2026.2.7
-朝-
夜勤から帰宅。湯船に浸かりながらノスタルジアという映画を途中まで観た。耽美的、ぽい。光と影が綺麗。
-昼-
定期的に謎の低音と振動がやってくる。上階からと思っていたが、近所の車のエンジン音が出どころぽい。多分高級とされるエンジンなんだろう。獣の威嚇音みたいな音。それがどうもうちのベランダ壁と相性が悪い。反響して振動が大きくなってる感じ。
調べたところ、物体にはそれぞれ固有振動数というものがあるらしい。固有振動数というのは物質の持つもっとも揺れやすい特定の振動数、とのことで、よくわからん。ワイングラスを声で割る技が例として分かりやすかった。グラスの固有振動数=グラスが揺れやすい振動回数の音=グラスを割るに最適な音程(ヘルツ)に合わせた声をぶつけると、揺れが効率よく伝わり増幅される。発声を続ければ振動によるグラス震え、つまり小さな歪みの連続は徐々に大きくなりやがて割れる。
多分、この部屋のベランダ壁の固有振動数とエンジン音のヘルツが一致してて、増幅した振動が部屋全体に伝播してんじゃないかな。ごちゃごちゃ書いたけど、つまり車の持ち主がお出かけする度に部屋がブーンと揺れて最悪ってこと!固有振動数の悲劇です。ちなみに固有振動数(本文中6回目)と外部の振動が一致する現象を、共振と呼ぶんだってさ。共鳴とほぼ同じ意味。何となく使ってた言葉たちをしっかり理解できたのでこの状況もまぁ、良し。良くないが!
-夜-
ドライトマトとパセリでオイルパスタをつくったらとても美味しかった。頭が痛い。早く寝よう。
-雑記-
共振で壊れたもの。同じだから傍に居れなかった人。バラバラは寂しいけれど、必要なのかもしれない。
水門はまたしても
2026.2.6
-朝-
大失敗!ということはある。運。
-昼-
セリフがほとんど聞き取れないままズルズル観てた映画が終わった。アート(なのかわからないけど)、合わん。言葉に反応しすぎる癖が、私はある。
-夜-
夜勤。少し体調が悪く、頭が痛い。熱と咳はないので出勤した。お金稼がんとだし。
-雑記-
ハッピーなことを書かねば。義務でもないが。家の近くに細い川が流れていて、水門のようなものを見つけた。それは小さく不恰好だったけど、なんか嬉しかった。昔、友部正人の水門という曲を繰り返し聴いていたころを思い出した。19になりたてくらいだったかな。とにかく早く家族から離れたかったころ。詩の一節を置く。
水門はまたしても
きのうに取り残されたけど
もう明日をせき止める作業を
始めている
暖かい夜
2026.2.5
-朝-
バイトでやらかした。いちいち書いてたらキリないんだけども、落ち込み。
帰りの電車は空いていた。編曲を進めようとPCを開いたらバッテリーが0だった。ぼんやり揺られながら自分で書いた詩を読み返したり、した。
-昼-
半額のシャケと冷凍ブロッコリーと卵を一つのフライパンで焼いて、これまた半額でゲットした食パンに乗せて食べた。半額は素晴らしく、もの悲しい。少し映画を観て眠った。
-夜-
紅茶が飲みたくなって坂を登り閉店間際のスーパーへ。外は暖かい夜。嬉しい気持ち。週末は冷え込むそうだけど。私の住んでいるところは傾斜に立っていて、どうもここらは山を開発して宅地造成したみたい。すぐ目の前は林だし。夏場は虫が飛んでくるのかな。虫はすごく苦手というわけじゃないが、家の中にいるとびっくりする。春が来る前に対策を講じなければ。ハッカを買おう。
坂の頂上に近づくにつれ大きくて綺麗な家が増えていく。いつかこういうところに住めたらいい、けど、考えない方が幸せな気もする。
いつも売り切れの安いお米、今回はあるかなと棚を覗いたら値札ごとなくなっていた、ので、諦めて中華麺にした。スープも買うか迷ったけど案外自力で作れるからやめて、代わりにミニトマトをカゴに入れた。紅茶はたくさん入ってるバックのやつを選んだ。以前ライブの差し入れで良い紅茶をもらった。色々もらってるなぁ。言葉も。
-雑記-
あなたが私のことを忘れても、私がちゃんと覚えてるから大丈夫だよ。何が大丈夫なのかはよくわからないけど、とにかく大丈夫。
とにかくやれば終わる
2026.2.4
-朝-
知声の打ち込みと調声をした。詩とメロが少し変わった。編曲やボカロの打ち込みをすると歌への視野が広がって、修正箇所が見えてくる。
-昼-
イワシのメザシとブロッコリーと木綿豆腐を鍋ラーメンに入れて食べた。調声を少しだけ追い込んでかはギターの録音。各パートは互いに干渉するので、序盤で詰めると後の修正に抵抗がうまれる。未だに調声でよくやらかすけど、まぁそれはそれでデモとして愛着を持ってたりする。
-夜-
夜勤。休憩中に調声と、それとベースドラムを少し詰めた。いつ完成するんだろうと気が遠くなるが、とにかくやれば終わる。
-雑記-
少し前に業務連絡のためインスタを復活させた。そろそろXも再開するかも。どちらも告知の運用を徹底したい。
太陽は0.75倍速で回って
2026.2.3
-朝-
起きて早々どうしようもない文を書いてしまったのでFANBOX行きとなった。
日記に載せなかった文 1/27-2/3 https://rilkemado.fanbox.cc/posts/11352735
1週間おきに日記に載せられなかった文をまとめているが、まただいぶネガティブが煮詰まっている。読んでくれている人、嫌な気持ちになったらごめん。ハッピーなことは中々書けないかもだけど、受け取った分を還元できるもの、必ず出します。弾き語りのCDとか本とか、形はわからないけど、必ず。
-昼-
友人の住んでいる街へ行った。最寄り駅までベビーカーを押して迎えに来てくれた。子どもは産まれてまだ3ヶ月だった。可愛かった。手も足もその先端についた爪も全てが小さくて、だけど瞳はとても大きかった。近所を散歩した。天気が良くて、太陽は0.75倍速で回ってて、こんな日ばかりならいいのになぁと思った。
友人宅で子どもを抱っこさせてもらった。何かあったらと心配なので少しだけ。抱いている手首の角度を変えると、腕の中のふにゃふにゃした腰や首の角度も同じだけ変わる。全てを支えている感じがして、愛しくて怖い。ほんの一瞬目を離した隙にパッと消えてしまいそうな存在。父親になったお前を見てみたいと言ってくれたけど、おれにはできないよ。もし途中で投げ出してしまったらと考えて、恐ろしく、虚しくなる。
いつでも来てくれと言ってくれた。折を見てまた遊びに行こう。人とは会えるうちに会ったほうがいい。
-夜-
ギターの録音。しばらく弾いて、疲れたので休憩がてら冷凍の野菜をレンジで温めて食べた。
-雑記-
心に負荷がかかるほど詩が書ける。
「白々」
鷹取二丁目の坂を下る
馬鹿らしい金を稼ぎに向かう
狭いシンク下のすえたドブ臭
鼻腔張り付く新春のみぎり
皺寄せの溝で腐る悲しみ
帳尻で掃き捨てられた怒り
身の内のたうち回る影たち
陽のもとで息絶えて消えた
向いてないよな
あなたも私も
向いてないよな
やり直せないならいっそ
白紙にしよう 白紙にしよう
白紙にしよう 白紙にしよう
なぁ、さっさとどうにかなっちまえ
陽だまり思い出す前に
白紙にしよう 白紙にしよう
白紙にしよう 白紙にしよう
なぁ、さっさとどうにかなっちまえ
さっさとどうにかよ
嗚呼
降りていいんだよ
あなたも私も
降りていいんだよ
打ち壊せないならいっそ
クスリ持ってた対バンのあいつ
言えない仕事とタトゥーのあの子
悪人だとは思えなかったよ
それじゃだめなのもわかってるけど
気まぐれな拳に殺されてく
あなたのこと忘れないでいたい
白紙にしよう 白紙にしよう
白紙にしよう 白紙にしよう
なぁ、さっさとどうにかなっちまえ
陽だまり思い出す前に
十分だよ 十分だよ
よくやったよ 十分だよ
なぁ、さっさとどうにかなっちまえ
さっさとどうにかよ
嗚呼
オーナー様のご意向じゃ
「赤貧にくれるモノはない」だとさ
そりゃごもっとも
道義も権利も都合だね
ただこんな世の中なんだから
思い遣り持っていこうぜ
なぁ、なぁ?
目を串刺しにして焼いた物
2026.2.2
-朝-
夜勤からまっすぐ帰って、少しアコギを弾いて、バイト先近くのスーパーで買ったイワシのメザシを食べた。余談だけどメザシって魚がいると勘違いをしていた。目を串刺しにして焼いた物がメザシなんだね。言葉そのまま。
昨日録ったデモの編曲をすこしだけ進めた。ギターがあまりにCRYAMYすぎるので録り直さなきゃかも。結構好きなんけども。うーむ。自然にできた形だからこれはこれで残したい。考え中。
-昼-
眠っていた。久しぶりに夜勤明けにすぐ眠れた。
-夜-
坂をのぼってスーパーへ買い出し。牛乳、卵、豆腐、冷凍ブルーベリー、冷凍ブロッコリー、パセリなど。近所のスーパーはトマトとキノコがちょっと高い。あとお肉も。帰りはなんだか早い。下り坂ってのもあるんだろうけど、気づいたら家についてる。少しだけ夜景が見えたりして楽しいからかな。写真を撮りながら歩いた。
-雑記-
これを書きながらぽんぽこさんの8周年ライブを見ている。めでたい。
白々
2026.2.1
-朝-
昨夜は最悪な状態で眠りについたが、起きたらマシになっていた。
-昼-
冷凍餃子を焼いて気になってた洋画を観ながら食べた。一昔前の詐欺師が主人公で、あらゆるものがまだ曖昧さをはらんでいた時代の話。昔の世界って愚かしくも魅力に見える時があるが、100年後から見た現代もおかしなものなんだろう。
-夜-
夜勤。
-雑記-
睡眠と食事をきちんとしよー。それで気持ちの問題は大体解決する。