募集
募集
一緒に研究しませんか
現在、大学院生やポスドクを募集しています。
私の研究室では、過去の人間と環境との相互作用を中心に、古代分子(主にDNA・補助的にタンパク質)を用いて研究を行っています。研究テーマは学生自身が興味を持ったことを大切にしながら、また現在進めているプロジェクトとの兼ね合いも考慮しながら、一緒に考えていきたいと思っています。
もともと文系など違う分野の学部でも、大学院から古代分子の手法を身に着けたいという方はぜひご検討頂ければと思います。それなりに勉強は必要ですが、一通りの手法を学ぶことができます。
フィールドワークも研究の大切な一部です。実際に発掘現場に行き、自分の目で見て感じることを大事にしています。分析とフィールドの両立はなかなか大変ですが、少しでも行うことで視点が大きく広がります。
また、育児や介護、体調など、ライフイベントと研究を両立することに理解のある環境でありたいと思っています。私自身も、妊娠や子育て、海外滞在など各地を転々としながら研究を続けてきました。どのようにワークライフバランスを取るか、私ももちろん完全ではないですが、一緒に考えながら研究を進めたいと思っています。
また、学振PDやフェローシップつきのポスドク研究員の受け入れ先として応募したいというご相談も受け付けています。外部資金の獲得などによりポスドクの雇用ができる場合もあります。その場合はjrecinやこのウェブサイトなどでお知らせします。
希望があれば、ポスドクの方は着任後、私の授業の一部を代わりに受け持つことも可能です。大学教員に応募する際に、教育歴があることは有利になる場合が多く、なかなか教育歴を蓄積しにくいポスドクの方にとっては良い経験になると思います。
まずは気軽にメールでご連絡ください。
sawafuji_rikai [at] scs.kyushu-u.ac.jp