2026年4月20日 SATREPSプロジェクトについて意見交換のため、JICAから吉田雅弘理事長がタイのオフィスを訪問されました。ベレン先生とメイ先生が、タイのシーチャン島にあるサンゴ礁保護区におけるマイクロプラスチック汚染に関する現在進行中の研究について説明しました。また、プロジェクトで導入した機材などについて、どのようにマイクロプラスチック分析に利用されているか紹介しました。
2025年10月26日 中野先生が 科学技術振興機構 (JST) 主催『第7回 輝く女性研究者賞 (ジュン アシダ賞) 』を受賞されました。本賞は持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行なっている「全学術分野」の40歳以下の女性研究者から「年間で1名だけ」が選ばれるものです。タイを中心とした東南アジア全域に展開する海洋プラスチック研究におけるリーダーシップが高く評価されての受賞となりました。おめでとうございます!
2025年8月14日 バンコクのクイーンシリキット国際会議場で8月9日から17日まで開催されたNational Science and Technology Fair (タイ国立科学博物館主催)でSATREPSプロジェクトで得た成果を紹介しました。タイ側PI のボラノップ教授にもお越しいただきました。13日にはインターナショナルパビリオン参加者向けのトロフィー授与式に参加し、主催者より盾を授与されました(2025/08/14)
2025年7月24日 PlasticCon 2025で磯辺先生が基調講演を行いました。同期間にはフィリピンに新たに設立されたマイクロプラスチック研究訓練施設のリボンカット式にも参加しました。フィリピンの研究者との益々の交流が期待されます。
2025年6月25日~27日 ジャンダン助教(メイ先生)が率いるタイ研究者との合同研究チームは、2025年6月25日~6月27日で開催された第8回海洋科学会議において、シーチャン島におけるマイクロプラスチック汚染に関する3つの科学論文の成果をまとめ、比較した結果を発表しました。
そして参加者128人の中から最も優秀な発表者として選ばれ、シリワンナワリー・ナリラタナ王女殿下より『Excellence Research Presentation Award』を贈呈いただきました。また、海洋沿岸資源局長であるピンサック・スラサワディ博士より、「Distinction Presentation Award」を受賞しました。おめでとうございます。
2024年11月28日 ベレン先生が令和6年度伊藤早苗賞を受賞されました! おめでとうございます‼
【若手女性研究者部門 優秀賞】
María Belén ALFONSO(応用力学研究所・准教授)
「Presence and impact of microplastic pollution in marine and freshwater aquatic environments」
その他受賞者の情報は九大Websiteをご覧ください
2024年11月1日 韓国国立環境研究院(NIER)主催の海洋プラスチック国際会議において、中野博士が日本のマイクロプラスチック分析に関する発表を行いました。
2024年9月23日~26日 中野先生が台湾 Ocean Affairs Council 主催のInternational Conference on Marine Debris にて日本のマイクロプラスチック研究に関して発表してきました (招待講演)
2024年5月~6月 マイクロプラスチックの研究のため、マレーシアプトラ大学のRashidi上級講師がタイオフィスと福岡オフィスに滞在されました。写真は、プラスチックを回収している作業の様子です
2024年5月17日 「マイクロプラスチック研究のベストプラクティス」と題したウェビナーが開催されました。このイベントでは、マイクロプラスチックの研究手法に関する最新の知見が共有されました。タイのみならず、マレーシア・フィリピンなどから120名を超える参加者が集まりました。 (2024/5/17)
2024年4月3日~10日 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)の調査船SEAFDEC2にて、2回目のタイランド湾の海ごみ調査を行いました。タイのチュラロンコン大学、プリンス・オブ・ソンクラー大学の研究者が参加しました。日本からはCOPSの教員2名と東京海洋大チームが参加しました。
2024年3月14日 ジャンダン先生が、Outstanding Alumni 2024 by Prince of Songkla Universityを受賞しました。400名の候補者の中からの受賞です。おめでとうございます!
2024年3月12日 九州大学の国際交流フォーラム”KYUDAI NOW in Thailand 2024"がバンコクで開催されました。在タイ日本大使代理やバンコク都知事に来場いただきました。中野先生がCOPSの活動を発表しました
2023年12月9日 サトレップス(SATREPS)のプロジェクトメンバーが集まり、シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは東京海洋大学の練習船「海鷹丸」のタイへの寄港を記念したものです。九州大学からはCOPSの先生方と博士後期課程の院生のポンティパさんが発表しました
2023年11月26日~30日 Viet Nam Environmental and Marine Science Institute (VEMSI)とハノイ自然科学大学(University of Science, Hanoi)を訪問し、新たに導入されるマイクロプラスチック分析機器と実験室などについて情報交換をしました
2023年11月8日~11日 タイ代表としてジャンダン先生が、日本代表として中野先生がAPECの海洋・漁業作業部会のプロジェクト "Determining Microplastics Distribution in Coastal Aquaculture Input Systems and Developing a Mitigation Plan towards Seafood Safety"のワークショップに参加しました 。今後は今回の議論の内容を反映した最終報告書作成を作成する予定です
2023年10月22日~23日 スインバーン工科大学のモーリツ先生と合同でボルネオ島マングローブ河口域のマイクロプラスチック調査を行いました。
2023年10月15日~22日 サトレップス(SATREPS)のプロジェクトで東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)の調査船SEAFDEC2にて、タイランド湾の海ごみ調査を行いました。タイのチュラロンコン大学、天然資源環境省海洋沿岸資源局 、天然資源環境省公害管理 、プリンス・オブ・ソンクラー大学から計7名の研究者が参加しました。日本からはCOPSの教員3名と東京海洋大チームが参加しました。今後は採取した試料の分析を、日タイ合同チームで行う予定です。
2023年9月20日 マレーシアプトラ大学主催のビーチクリーンアップキャンペーンにストラテジーパートナーとして参加しました。また、マレーシア海上法令執行庁のウェブサイトにて、COPSが同キャンペーンに参加したことが紹介されました。
2023年8月26日 サトレップス(SATREPS)のプロジェクトメンバーが集まり、これまでの進捗について報告しました。活発な議論がなされました。コロナ禍明け、初めての会合です。これから本格的な活動が始まる予定です
2023年7月27日~8月4日 マレーシア・プトラ大学理学部のRashidi先生、Reef check・Tiomanの皆さんと協力してTioman島のプラスチック調査を行いました
2023年7月28日 マレーシア・プトラ大学理学部のTaufiq先生とRashidi先生を訪問しました。
2022年11月2日 APECの海洋・漁業作業部会のプロジェクト "Determining Microplastics Distribution in Coastal Aquaculture Input Systems and Developing a Mitigation Plan towards Seafood Safety"のミーティングに参加しました(2022.11.02 Jandang先生、中野)
2022年6月29日 磯辺先生が "A global instrument to tackle global pollution" (Event ID: OBZA5)で発表しました。イベントの詳細はHPでご確認ください。
https://www.eu4oceanobs.eu/marine-litter-monitoring-to-inform-action/
2022年4月28日 アルフォンソ先生がシンポジウム "4-Dimensional Virtual Ocean for Sustainable Development and Smart Applications"に参加しました
2022年4月 スタッフが研究センターに到着しました。JICA事務所の職員との懇談会では、拠点ならびに周辺諸国での海洋プラスチック汚染解決のために互いに協力しあう旨が共有されました。
2022年4月6日 磯辺先生とアルフォンソ先生が国際学術会議の委員会である海洋研究科学委員会(SCOR)主催のワークショップ The Future of Ocean Plastics: Designing Diverse Collaboration Frameworks にパネリストとして登壇しました。
2022年4月 海洋プラスチック研究センターは2022年4月に設置されました。国内外から採用された複数教員が常駐する国外サテライト研究拠点には、日本のスポンサーシップのもと、世界のアカデミアから人的リソースを集めることが謳われています。本センターは、九州大学のみならず我が国の大学の国際化や海外連携強化に良き前例となることが期待されています。(2022/04/01)
2024/11/25 サンゴ骨格中のMPsについてNHKで報道されました(詳しくはこちら)
2024/7/18 テレ朝NEWSにてSATREPSでの活動が紹介されました (テレ朝ニュース)
2024/7/18 AbemaNEWSにてバンコク河川調査の様子が放送されました (Youtube)
2022/11/11 NHK World にてシーチャン島での取り組みが放送されました (Plastics in the Ocean Ep.3)。
2024/5 訪問研究員としてプトラ大学の上級講師Rashidi先生がCOPSオフィスに滞在されました。
2024/5/17 ウェビナー"Best Practices for Microplastic Research"を開催しました。当日の様子をYouTubeにて配信中です(動画はここから)。
2024/4 タイで開催されるIOC-WESTPAC Conferenceにて最新の研究成果を発表しました
2023/9/20 ティオマン島クリーンアップキャンペーン(IMBC@TIOMAN 2023、マレーシア・プトラ大学主催)にストラテジーパートナーとして参加しました(詳細はキャンペーンの公式ホームページをご確認ください)
2023/08/29-8/31 ワークショップ「International marine debris data harmonization (日本・環境省主催)]に参加しました
2023/08/24 SATREPSプロジェクトで合同セミナー「Joint International Seminar on marine plastic studies under the Project for Formation of a Center of Excellence for Marine Plastic Pollution Studies in Southeast Asian Seas」を開催しました
2023/08/04 ロゴマークができました!
2023/08/02 ノパウィットさんが技術員として一緒に活動することになりました
2023/5/26 JpGU2023で海洋プラスチックに関する学術研究発表が行われました。
2023/03/04-03/05 令和4年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウム(環境省主催)に磯辺教授が参加しました
2023/01/04 プロジェクトに関連したページが公開されました (東南アジア海域における海洋プラスチック汚染研究の拠点形成 SATREPS, JICA)
2022/12/20 東京海洋大学・国際協力機構 合同シンポジウム「ブルーエコノミー推進に向けた人材育成」に磯辺教授がパネリストとして参加しました
2022/11/11 NHK World にてシーチャン島での取り組みが放送されました (Plastics in the Ocean Ep.3)。
2023/01/16 磯辺教授 と 黒田学術研究員(海洋力学分野)が、『令和4年度 日本水産学会水産学技術賞』を共同受賞しました!
受賞テーマ「我が国沖合海域における海洋プラスチックごみ調査の規準化およびデータベース整備」
詳しくはこちら(令和4年度日本水産学会各賞受賞者の選考結果について)