看護教育の未来を、生成AIと共にデザインする
私たちは、急速に進歩する生成AI技術を看護教育にどう安全に、
そして効果的に取り入れるかを共に学び、探究するコミュニティです。
「AIを使うか否か」の議論を超え、
「いかに学生の深い学びにつなげるか」という実装のフェーズへ、
皆さんと共に考えてながら進めていきます。
本研究会は、看護教育における生成AIの「安全で効果的な利活用のあり方」を探究するためのコミュニティとして誕生しました。
2025年8月の日本看護学教育学会での交流セッションを機に、参加者同士の継続的な議論の場として発足し、看護教育の現場における急速なAI普及に対して、教員が主体的にその活用法を模索することを主眼としています。
本研究会は、「看護教育における生成AIの安全で効果的な利活用のあり方を探究する」ことを目的としています。単なる技術導入の議論にとどまらず、看護の本質を損なわない教育設計の追求をめざしています。
〇「AIを使うか否か」の議論を超えて:これからの看護教育において、AIの活用は避けて通れないことを前提に、安全で効果的な利活用について考えます。
〇安全で効果的な利活用の探究: 生成AIの「光(効率化・深い学びなど)」と「影(ハルシネーション・著作権など)」の両面に真摯に向き合います。
〇「考える力」を大事に: AIを単なる代行ツールではなく、学生の思考を広げ深める「学習パートナー」として位置づけます。
〇「AIに使われるのではなく、使いこなす看護師・教育者を育てる」ことをめざす:看護教育におけるAI活用の標準化と、看護の本質(感性や倫理的配慮)を損なわないデジタル変革を推進することをめざします。
看護教員、臨床実習指導者、大学院生、研究者など
〇定例会:月1回、Zoomでの事例報告やディスカッションを行っています。
〇オンラインセミナー: 2026年3月27日(金)に「ChatGPTよりも教育に使えるAI! NotebokLMを使うと何ができる?」を開催しました。
〇交流セッション:日本看護学教育学会第36回学術集会(於:大阪国際会議場)にて交流セッション「看護基礎教育における生成AIとのつき合い方―学生の考える力を伸ばすには」 を開催しました(2026年8月29日(土)11:10-12:10 第4会場)。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また多くの方からアンケートにご回答いただき、ありがとうございました。
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