Conference
大会
大会
2026年10月31日(土)
親と子のリレーションシップほくりく2026inいしかわ
石川大会(第16回)
「知って!使って!子どもの権利」
どうしたら子どもの権利が広がるか徹底調査します!
場所:津幡町福祉センター
親と子のリレーションシップほくりく2026inいしかわ
いしかわ子どもの権利基本条例制定記念
「知って!使って!子どもの権利」
どうしたら子どもの権利が広がるか徹底調査します!
【日時】2026年10月31日(土) 9:30~16:00(受付開始9:00)
【場所】津幡町役場 福祉センター棟(津幡町字加賀爪二3番地)
会場駐車場には限りがあります。ご来場の際は、乗り合わせまたは公共交通機関をご利用ください。
【参加費】大人1000円(資料代として)/ 大学生以下無料
【託児あり】詳細は事前申込フォームをご覧下さい。託児申込期限:9月30日(水)子ども1人500円/日
【申込必要】チラシのQRコード、または下記リンクからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSek8T9I6-SVSftd-CcTbYPU-tezXb0oNZm4fIPGyLFLzV9how/viewform
【主催】親と子のリレーションシップほくりく 共催:津幡町要保護児童対策地域協議会
【後援】こども家庭庁/石川県/富山県/福井県/津幡町/(社福)石川県社会福祉協議会/石川県PTA連合会/(公財)いしかわ結婚・子育て支援財団/石川県医師会
石川県小児科医会/金沢弁護士会/金沢市教育委員会/七尾市教育委員会/小松市教育委員会/輪島市教育委員会/珠洲市教育委員会/加賀市教育委員会
羽咋市教育委員会/かほく市教育委員会/白山市教育委員会/能美市教育委員会/野々市市教育委員会/川北町教育委員会/津幡町教育委員会/内灘町教育委員会
志賀町教育委員会/宝達志水町教育委員会/中能登町教育委員会/穴水町教育委員会/能登町教育委員会
***(公財)いしかわ結婚・子育て支援財団の助成により実施しています。***
【子どもの権利 - 知ってますか?使ってますか?】
令和7年12月「いしかわ子どもの権利基本条例」が制定されました。この機会に子どもも大人ももう一度
子どもの権利について学び、誰もが幸せを実感できる社会を目指して語り合いましょう!
今回は分科会を「調査現場」に見立て、大人たちの語りと考える様子を、「子ども実行委員」が調査しに行きます!その後シンポジウムでさらにみんなで深ぼりします!
◆基調講演
「子どもにやさしいまちづくり」
~子どもの権利条約を羅針盤に~
講師:明橋大二代表
◆子どもの権利を考える時間
大人は興味のある調査現場(分科会)に参加してください!
子ども実行委員調査団が各現場に調査に行きます!
●調査現場①(グループトーク)
自分らしさはワガママですか?~これが私の生きる場所~
【内容】家庭や地域、部活や習い事、それぞれの居場所など日常生活の中で日ごろ疑問に思っていること、普段話しにくいこと、自由にお話しませんか?子どもも大人もみんなが自由に語り合うことができる時間です。
【対象】子ども、親、保護者、先生、地域の人々など子どもと関わる大人たち
●調査現場②(フリートーク)
学校生活とこどもの権利~いろいろあるよね~
【内容】「あれダメこれダメって言われる」なんで?「信じてくれない」なんで?「聞いてくれない」なんで?こどもの「なんで?」にあなたならどう応えますか?学校生活の中でおきているあれこれをもとに具体的な関わりを、一緒に語りあい、考えてみませんか。
【対象】先生、親、こどもたち、みんな一緒に
<アドバイザー> 多田元さん(おーぷんはうす代表/弁護士)
●調査現場③(座談会)
子どもの声を“つなぐ”作戦会議始めるよ!
【内容】子どもの権利条例を見たとき、わかったつもりでいるけど、実際にやれていないことが多いと思いませんか?ここでは特に「参加する権利」に着目して、それぞれの現場に関わるみなさんが「子どもの声」をどのように捉え、応答しようとしているのか、皆さんとお話ししたいです。
【対象】子どもの権利に関心のある方、被災地支援に興味を持っている方、子ども食堂やフリ―スクールに通っている方。先生に来てほしい。
●調査現場④(ワークショップ)
一緒に考えよう!災害時の子どもの支援~置き去りになっちゃう子どもの思い~
【内容】輪島中、高松中、内灘町の震災を体験した子どもたちが登壇。災害時子どもの思いはどこいった?子どもの思いを置き去りにしない支援を語り合おう。
【対象】どなたでも
●みんなのカフェ(11:00~12:30)
【内容】調査現場には参加しない方、ちょっと休みたい方の休憩所。飲み物、お菓子あります!ちょっとしたゲームや点つなぎ等の本もあります。みんなの声で大きな木を彩りましょう。
【対象】どなたでも
◆シンポジウム
どうしたら子どもの権利が広がるのか、調査した結果を子ども実行委員が報告します。
子ども実行委員、桜井さん、鈴木さんと、「知って!使って!子どもの権利」を感じよう!
【シンポジスト】
・子ども実行委員のみなさん
子ども実行委員調査団が、大人たちの会議を調査します!
・桜井智恵子さん(学校法人自由学園 最高学部 特任教授)
教育社会学、思想史を研究。丹波市子どもの権利擁護委員長。これまでに、川西市等で子どもの人権オンブズパーソンも務めてきました。
・鈴木瞬さん(金沢大学人間社会研究域学校教育系 准教授)
専門は教育経営学。学童保育を中心とした子どもの放課後支援を研究。日本学童保育学会理事。
ケアの視点から、学童保育における子どもと大人の相互作用について探究しています。
【コーディネーター】 明橋大二代表
◆代表挨拶
親と子のリレーションシップほくりくは、北陸三県の子ども・親支援に関わる団体の、ゆるやかなネットワークとして発足した集まりです。毎年一回、三県持ち回りで大会を行い、今年は石川県津幡町で行われます。
令和7年12月、いしかわ子どもの権利基本条例が施行されました。私達が共通の土台としている子どもの権利条約が、県という単位で条例となったことは大きな意義があり、率直に喜びたいと思います。しかし今後は、それをいかに子どもの現場に落とし込み、子どものウェルビーイングに活かしていくかが問われています。
能登半島地震から2年半たっても、心の復興はこれからです。全国でも子どもの自殺は毎年過去最多を更新し、子ども支援の取組みは、まさに待ったなしの状況です。
この集まりが、地域の子どもと親の幸せに少しでもつながることを願ってやみません。多くの方々の来場をお待ちしています。
親と子のリレーションシップほくりく代表/真生会富山病院心療内科部長 明橋大二
【2025年福井大会】
親と子のリレーションシップほくりく2025 in さばえ
「To be continued」
👓こどもとおとなが手を取り合って みんなで見よう新しい世界を👓
会場 鯖江市文化センター(福井県鯖江市東鯖江3丁目7-1)
* * * * * * * * * *
今年は福井県において、福井市と鯖江市で子どもの権利等の条例が制定され、福井県で初めて条例を作った越前市では条例改正がなされるなど、各地で子どもの権利を考える機運が高まっています。
制定にとどまらず権利条例を活かし、育てていくことを目指し、先進的な実践事例等を学び合います。
こども支援団体だけでなく、当事者であるこどもや自治体職員にも呼びかけ、子どもの権利を学び合い、条例の制定を始めとした「こどもまんなか」の仕組みを広げるための仲間づくりの機会としたいと考えています。
メガネ生産日本一の鯖江市に足をお運びいただき、こどもたちが自分らしく生きる地域づくりを一緒に考えましょう。
ご参加をお待ちしております。
共同代表 谷内・西野・望月
第2分科会の概要
続けるー作って終わらせない、継続へー
子どもの声に耳を傾けて!
▼分科会の目的
施行から19年目となった「白山市子どもの権利に関する條例」の活用の実際を伺い、条例をきっかけに子どもの権利の育み方を学びます。
▼参加対象
子ども、子どもと一緒に社会を創りたい方 【50名程度】
▼分科会の流れ
◯講演会
子どもも大人も誰もが幸福に暮らせるための「白山市子どもの権利に関する條例」とのタイトルでお話しして頂きます。
◯意見交換 福井の銘菓を味わいながら感想や子どもの権利条例への関わり方を考えます。
▼講師紹介
東 雅宏さん
白山市の条例制定時に担当として携わる。いくつかの部署異動を経て、現在、この条例を所管する白山市教育委員会生涯学習課の課長をされている。
▼企画メンバー紹介
○望月陽子 NPO法人Bumps
NPO法人Bumps(バンプス)|突き抜けた人たちとの出逢いを
○佐藤収一 福井非行と向き合う親たちの会(すいせんの会)
2月に一回の例会で相談会や意見交換会を開催。学校教員OB・OG、小児科医、大学教授、弁護士等が所屬。
○志村文浩 福井県BBS連盟
BBSとはBig Brothers and Sisters movement のこと。社会復帰しようとする少年少女の良き兄姉として関わり、再犯や非行をしなくて済むよう活動している。
日本BBS連盟のホームページ
特定非営利活動法人日本BBS連盟 https://www.bbs-japan.org
第3分科会の概要
「分科会「拡(つな)げる ~未制定から制定へ、仲間づくり~」
<分科会の目的>
地域のなかにこどもの権利条例の制定を!ともにめざす仲間とつながりましょう。
<参加対象>
条例制定に関心のある方や自治体職員の方 50名程度
<分科会の流れ>
○事例報告
若い人から・・・元鯖江市子どもの権利条例策定委員 片岡 勇登さん
おとなから・・・つるがっこの権利条例を共に創り育てる会 中村幸恵さん
自治体職員から・・・富山県南砺市職員 川田千明さん
○パネルディスカッション
3人のパネラーとともに
コーディネーター 福井県立大学 看護福祉学部社会福祉学科准教授 永井裕子さん
【2024大会】
2024年10月20日(日)
富山大会(第14回)
「あつまれ!こそだての村
〜子どもの権利条約を知って、こどももおとなもHappyに〜」
於:舟橋会館