2024年から挑戦してきたゼロ・ウェイスト。今年も私たちは「ごみゼロ」を目標に走り続けています。今年のスタートに、「どんな0から食堂をつくろう?」と話し合った結果、やっぱりゼロ・ウェイストに挑戦しよう!ということに。
きっかけは、去年訪れた徳島県の上勝町。町ぐるみでごみを出さない努力をして、出てしまったごみも細かく分別している「ゼロ・ウェイストの町」です。「これ、私たちもやってみたい!」 そう思い、歴史館でも料理をするときに「ごみゼロ」を目指して挑戦することにしました。目標はもちろん、ゼロ・ウェイスト認証をゲットすることです!ゼロからの挑戦だけど、だからこそワクワクする。
今年の0から食堂も、みんなでつくっていきます!
「0から食堂を通して、保護者にだけではなく、一般の方にもゼロ・ウェイスとを知ってもらいたい!0から食堂は、楽しく美味しく、ゼロ・ウェイストを知ってもらえるきっかけの場所を目指す」
目標を達成するために
・予約なしで、気軽に来てもらえるカフェ
・定期的に開く
・出張カフェ
・一般の方にも学校で開く0から食堂に来てもらえるようにする
・お祭りとかイベントに出展
そのほかに取り組みたいこと
・オール0から
・ゼロウェイストのことをもっと知ってもらう
→例:ゼロウェイストのことをもっと共有してみんなが語り部になっても詳しく話せるようにする。動画をレベルアップ
・洗剤?
・マルチ、ポットをなくす
・雨水利用(家畜の水、畑の水やり)
・発電強化・風力
・量り売りを開催
・フードバンクへGO
・地域の人と交流、食材の購入
・野菜を沢山育てて試作の段階でも使えるように
・おやつを手作りして個包装のゴミを無くす
・常設まんまる→市役所
・牛乳の代わりに豆乳
・そめもの(剪定剤、釉薬づくり)
・採れたて野菜ワールドカフェ
・天ぷら油の活用
・ヘチマたわしをつくる
・ほうきづくり
歴史館が0から食堂を
開く時に分別している物
株式会社 田丸さんに運び、もう一度紙や段ボールに生まれ変わる。
キエーロに入れる。微生物が分解。
株式会社 田丸さんに運び、郵送用パレットに生まれ変わる。
有限会社 富士クリーニングサービスさんに運び、鉄製品の原料に生まれ変わる。
有限会社 富士クリーニングサービスさんに運び、焼却場で燃やしている。
11月27日の「ゼロ・ウェイスト食堂」を開くために出たごみ
活動時間概ね4日 0から食堂のお客さん45人分の食事1食分 スタッフ24人分の賄い2食分
・燃やさないといけないもの(お茶のパック、シール)
→6g
・ミックス紙(メモ、ガスボンベ、ラップの箱、牛乳パック、伝票など)
→600g
・プラスチック(食品容器包装、フルーツのネット、調味料の容器など)
→200g
・ガスボンベ
→600g
・生ごみ
→7285g
これらのゴミの行き先は、上の画像と照らし合わせてみてみてください。