初恋DTテ神、自覚直後は「四人の妻がいるんだぞ、あんなガキンチョ口説き落とすなんてヘソでプルケ作るくらい簡単だわ」などとイキっていたが対戦開始5秒であえなく敗北し、緊急脳内会議を開催した回
黒「集合!!」
赤「解散」
黒「集合つってんだろ解散すんな。青はどうした」
赤「青ならオマエがあまりにも滑稽で」
黒「あ゛?」
赤「笑い過ぎで虫の息だ」
黒「○すぞ」
青「あ゛ー笑った笑った。面白いから現状維持で良いだろ」
黒「よかねえわ」
赤「さっさと押し倒して自分のモノにでもしてしまえ」
黒「あっ…あいつにはまだ早い!!!!!」
青「声デッッッカ」
赤「これがオレたちの中でも一番ろくでもないやつの姿か…」
青「神生何が起きるかわかんねえな…」
青「もういっそプロポーズでもしちまえば笑」
赤「既成事実作っちまえよ笑」
黒「オイ誰だオレが一番ろくでもないって言ったやつ!!!こいつらの方がよっぽどだろうが!!!」
青「(俺が言いましたの顔)」
赤「(青が言いましたの顔)」
黒「殴りてえ〜〜〜」
そして何も解決しないまま脳内会議終了
〜現実〜
デ「どうしたテス力卜リポ力」
テ「イヤベツニナンデモッ!?
デ「何でもなくないだろうその反応」
テ「ナンデモナイヨ」
デ「……」
テ「……」
デ「……(じとーとテを見ている)」
テ「……(冷や汗でびっしょり)」
デ「……(ひたすら見ている)」
テ「……(心臓の鼓動倍速祭り開催中)」
デ「……(テ神の頭に小さな虫がついていることに気づく)」
テ「……(心頭滅却を試み中)」
デ「テス、(手を伸ばす)」
テ「ホワッッッッッッイ゛ッッッッタ(2mほどジャンプして天井に激突)」
デ「おまえ大丈夫か本当に」
普通に色々現界だった+頭を強打して気絶したテ
デ「大丈夫じゃなかった」
〜脳内会議〜
青「(笑いすぎて死んでる)」
赤「(めちゃくちゃ笑いを堪えている)」
黒「オマエら言いたいことがあるならはっきり言えや!!!!!!!!」
青・赤「DTかよお前/オマエ」
黒「うるっせえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
しかしテ神(黒)は知らない、現実世界ではデくんが気絶したテ神を介抱するため、とりあえず映画で見た知識で膝枕してアイス枕を頭に当ててくれていることを————
初恋DTテ神(黒)の明日はどっちだ!?次回、「黒、死す」デ◯エルスタンバイ!
初恋DTテ神(黒)に野次を飛ばす会
青「ハァーーーーッッッwwwwww」
赤「黒の心拍数やばすぎだろ」
青「ヒッ…ヒィッ……www」
赤「おい何やってんだ黒、押し倒せ!行け!……ハアーッこのDTがよ!」
青「(笑いすぎて死んだ)」
黒「オマエらうるっせえんだけど」
赤「野次飛ばさずにいられるかよ、あんな醜態テス力卜リポ力の面汚しと言われても仕方ないぞ(笑いを堪えている)」
青「黒は俺たちの中で最もろくでなしのヘタレ(一周回って無)」
黒「好き放題言いやがって、○すぞ」
赤「手本でも見せてやろうか?」
黒「○す」
青「ガチトーンじゃねえか」
青「おい赤。黒がDT脱却するか、あいつが楽園を去るか、どちらが先か賭けるか」
赤「おいおい賭けにならねーだろ」
青「それもそうか」
黒「オマエら本当に○すぞ」
青「そう思うならもう少しマシになれや。俺の腹筋を破壊する気か?」
赤「大人しく交換日記でも始めたら笑」
黒「○す」
〜現実世界〜
デ「映画で見たからやってみたが、……落ち着かないな……(アイス枕で強打したところを押さえつつ膝枕中)」
デ「(テ神の顔を見る)」
デ「(なんか魘されてるので撫でてみる)」
デ「……暇だな……(なんか暇なので三つ編みを作り出す)」
〜脳内会議〜
黒「こんなところにいられるか!オレは戻らせてもらう!」
青「清々しいまでの死亡フラグ」
赤「すぐ戻ってきそうだなアイツ」
〜現実世界〜
デ「あ、起きた(ガチ恋距離)(なんか頭撫でられてる)(大量の三つ編み)」
テ「ヒュッッッ(絶命)」
デ「どうし、……息してない……!?」
青「(笑い死)」
赤「(笑い死)」
黒「(恥ずか死)」
白「ワオ、死屍累々デース」
黒「おい待てなんで白がいんだよ」
白「赤から、今なら黒の滑稽な姿が見られるぞと聞いて」
黒「はっ倒すぞ赤ァ!!!!!」
赤「仲間外れはよくねえだろ笑」
青「そうそう笑 可哀想だろ笑」
白「あなたの滑稽な姿を見られるならこの悍ましい空間も悪くないですネ」
黒「まとめて○す」
なおこの頃現実世界のデくんは息してないテ神を前に「ど、どうしよう…」と慌ててるし「人工呼吸しかないか…?」と思い始めてる
神だから呼吸してなくても平気なんだろうけど、なんか心なしか体がキラキラしてる気がするのでちょっと心配
〜脳内会議〜
黒「クッソこいつらマジでろくでもねえ」
赤「がんば笑」
青「応援してるぜ笑」
白「満足したので帰りマース」
黒「二度と来んじゃねえ」
目を覚ましたら、紫水晶の瞳が視界いっぱいに広がっていた。人工呼吸直前だった。
デ「あ」
テ「ヴォアーーーーーーッッッッッ!!!??!?(キャパオーバー)(処理落ち寸前)(心臓は爆発した)」
デ「テス力卜リポ力!?なんかすごいことになってるぞ大丈夫か!?」
テ「ダイジョブ…」
初恋DTのテ神、たぶん初夜で5回は「タンマ!」て叫ぶし事あるごとに「ちょっと心臓引っこ抜いてくる」て言うし、緊張のあまり🌽はしおしおになってるのでデくんに「がんばれ」って応援されると思う
やっとこさ初夜を越えた(テ神の心臓は5個くらい犠牲になった)初恋DTテ神、起きたら隣で寝てるデくんを見てちょっと泣くし、デが起きる前に朝飯用意してやろうと思ったけどコーヒーはぶちまけるしパンを黒焦げにして、証拠隠滅しようとしたところをデくんに見られてすべて台無しになってほしい
初恋DTテ神とデくんがなんかいい感じの雰囲気になったとき、中から見守ってる(と書いて野次を飛ばしていると読む)赤と青のテ神は「甘酸っぺえ〜〜〜〜〜」「ショコラトルもってこい!!!!!!!!!ゲロ甘くてかなわん!!!!!!!!」とかやんややんや言ってる
初夜のときは野球観戦みたいな空気になってるけど、さすがにガチの本番入りそうになったら見るのはやめる それくらいの節度はあるが後々絶対根掘り葉掘り聞いてやろうと思ってる
青「DT卒業オメデト」
赤「功労者のオレたちに何か言うことあるだろ」
黒「面白がってただけだろうがはっ倒すぞ」
青「よかったな暴発しなくて笑」
黒「すっ……しねえよ!!!!!」
赤「(あ、暴発しかけたんだな…)」
青「マジ?名誉DTテス力卜リポ力になるか?」
黒「ならんし◯す」
しつこく初恋DTテ神の話するんですけど、初夜は心臓何度か爆発しつつも最終的にはデくんからも「もうやめて」って言われるくらいハッスルして、翌日「もうしない……」て言われるまでセットだな…て思い始めた
初恋DTテ神、初恋で挙動がDTみたいになってるだけでテクは据え置き
つまり何が言いたいかというとデくんの足腰が死ぬということです
TLが初恋DTテ神の話になっていてにっこりしてる
初恋のDTなだけでテクはDTじゃないテ神と心身共にDTなデくん、もう何が起きるかおわかりですね?
初恋DTテ神のテデ、デくんがテ神の奇行を「どうした、大丈夫か?」って思ってる内はミリも進展しないがテ神の奇行を「かわいい」と思い始めたら坂道から転げ落ちるくらいのスピード感で進展すると思う(※テデの話です)
初恋DTテ神のデくん、DTを殺すセーターとか着て欲しい