活 動 内 容
自立支援施設ひまわりホーム
自立支援施設ひまわりホーム
レインボー国際協会は2024年5月19日をもって解散されました。
現地在住の井上須美子副理事長は、2022年3月24日、現地コルカタにて急逝されました。詳細はこのHP「追悼・井上須美子さん」のページをご覧下さい。
ダイニングルーム
キッチン
ベッドルーム
Kalkata Kids Fasion Show にmake up airtistとして参加したルチ
オンラインで試験を受けるナミタ
オンラインで試験を受けるルパリ
ひまわりホームの女子プリヤンカと男子ディリップは数年前から体調を崩していました。病院で検査を受けたところ、二人ともに結核で治療には相当な額の治療費が必要となり、皆さまにご寄付のお願いを致しました。そして予想以上のご寄付を戴き、治療を開始することが出来ました。ありがとうございました。次にその経過をご報告致します。
結核にかかった二人の今の状況をご説明いたします。彼らの手術代や治療代にとご寄付を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。お陰様で二人とも日常生活を送るのに支障がないほどに回復していました。プリヤンカは左首にあった大きな2個のしこりもなくなり、術後の傷もだいぶ目立たなくなっておりました。右首にあった小さなしこりは薬で自然に小さくなったそうです。まだ左腕に力が入らないため、重いものを持ったりするのは無理ですが、充分仕事を再開することはできると思いました。彼女は来月のドクターの診察のあと、以前働いていたヘアサロンに復職できないか、アポを取ってみると言っています。 一方、ICUルームに運ばれ、一時はどうなることかと心配していたディリップも、しばらくは毎日5種類の薬を飲み食事も気をつけなければならず、完治するには2年半も要するとのことでしたが、頬が少しふっくらしてだいぶ回復してきているように見えました。来年2月頃、週2回通っているコンピュータークラスが終了するので、そのあとから徐々に就活を始めるように話をしてきました。 2022年11月13日 事務局長・宮崎千里
ザベドの家族(右がザベド)
ロヒートの妹ルチと母親