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ICT端末を授業に導入することだけではなく、「目的達成のための選択しの一つとして学習道具としてどう使うのか。」学校生活のあらゆる場面で実践をしています。ぜひご覧になっていただきご指導・ご助言を賜りますようお願いします。
本校では、研究発表会とは別に校内研修会を公開しています。授業参観、授業研での協議、指導主事や大学の先生からのアドバイス等、色々と学べる機会であり、「自分の教科を勉強したい」そんな思いに応える2時間です。ぜひご参加ください。水曜日の6限目(15:15~)を基本としています。
「ICT機器の効果的な導入」を模索する中において、ICTを使うこと自体が目標に陥りやすいものです。主体的・対話的で深い学びを通して、学習目標を達成するためには「問い」が大事であると考えます。本校では、学習者の学ぶ意欲を引き出すための学習道具として、「ICT機器を目的に応じて利用し、どのような場面で活用すれば効果的か」を実践・検証をとおして考えることにしています。目的に応じて単元計画に位置付ける「問い」の工夫については、こちらの資料をご覧ください。
「問い」とは
子ども(学習者)が頭を働かせるように促す仕掛け
『教師の学び方(澤井先生著書)』
「問い」の工夫Ⅰ
めあて・学習内容が生徒に届き、共有させ主体性を生むための手立て・プロセス
「問い」の工夫Ⅱ
深い学び(単元の目標達成)に迫るための手立て・プロセス
令和元年度の研究より
これから「学びを紡ぐ5つの約束」を定着させるために授業者と学習者で言葉を共有する(同じ言葉で語る)ことをめざしたい。今後、学習委員会で「学びを紡ぐ5つの約束」にある言葉に意味付けをさせ、広めるよう促したい。
一人一台端末 Chromebook (Google Chrome OS )
プラットフォーム Google Workspace( Gsuite for Education )
(使用するアプリ) Classroomを基点として授業等を行う
ブラウザー閲覧、ドキュメント、スプレッドシート、
スライド、Jamboard、Meetなど
保存 Googleドライブ
導入アプリ デジタル教科書(数学、英語)
Life is Tech!レッスン(技術:ライフイズテック株式会社)
※Googleアプリの一部は、フィルタリングによって使用できない設定にしています。