量子技術を用いた生物学の革新
石綿 整
量子バイオエンジニアリングチーム チームリーダー
量子生命科学研究所 (iQLS), 量子科学技術研究開発機 (QST)
千葉大学 量子生命構造創薬センター(cQUEST) 特任准教授
我々は、量子計測と量子材料の融合によって生物物理学を再定義し、
新たな量子技術によって生物学に革新をもたらす研究室です。
生物学は「見える」ことで理解を深めて来ました。量子技術を利用して新しい「見える」に挑戦しましょう!
当研究室では独自のソフトウェア・ハードウェア開発技術を用いた顕微鏡開発技術により、「見たい」ものを「見える」ようにします。量子技術を利用して何が「見たい」のか再定義し、一緒になんでも「見える」ようにしましょう!
Science Advances (2026)
ACS Nano 18(52) 35202-35213 (2024)
Advanced Quantum Technologies 4(4) (2021)
当研究室では「見たい」ものに合わせた量子計測アルゴリズムの最適化を行います。量子計測の理解を利用して生物学に新しい「見える」を再定義します。量子計測で「見る」ことに挑戦しましょう!
Science Advances (2026)
ACS Nano 18(52) 35202-35213 (2024)
Advanced Quantum Technologies 4(4) (2021)
タンパク質量子センサ内の量子状態を利用して細胞内の状態変化を計測する技術を開発しています。
Under preparation
当研究室では「見たい」ものに合わせた量子材料の最適化を行い「見えない」ものを「見える」ようにします。全く新しい量子材料・量子構造を利用して生物学に新しい「見える」を再定義します。量子材料で「見る」ことに挑戦しましょう!
Science Advances (2026)
Chem. Soc. Rev. DOI:10.1039/D4CS00650J (2025)
Laser Photonics Rev. 13, 1800316 (2019)
Applied Physics Letters 111(4) (2017)
当研究室では量子生命で「見たい」ものに合わせた細胞・タンパク質・分子の開発を行い「見えない」ものを「見える」ようにします。生物の力を利用して生物学に新しい「見える」を再定義します。生物物理・分子生物学で「見る」ことに挑戦しましょう!
当研究室では生きた動物の中で「見る」ことで生物の中に存在する量子生命現象の解明に挑戦しています。心臓が動き血液が巡る動物の中で量子計測を行うことで生命現象の解明に挑戦します。
ishiwata.hitoshi[at]qst.go.jp までメールにてご連絡ください
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