1年生
(2026年度入学)
(2026年度入学)
あゆ
朱優でアユと読む、名前の変換に一苦労しそうな名前。うちのマネージャーが推しているらしい。推しすぎて迷惑をかけないことを祈るばかりである。どういう写真なのか全くわからないが、上の写真を持ってきた。小学生の時に体操をしていたので、体操が上手。
植竹ゆうじん
全然岐阜出身とかではないのに岐阜を愛する変わり者。学歴や恋愛、中二病などこじらせられそうなものをすべてこじらせていそうなくらいいろいろこじらせている。もともと独学でロン宙やバク転をしていたたまにいるあたまのねじがぶっ飛んでいる人。部員一同ケガしないように常に見張っていなければならない。
かほ
くらげがいる海につかり続けて、足がかわいそうなことになっていた一人称が「かほ」のかほ。かわいがっていて妹ポジにしようとしている先輩がいるが、そんなのは軽く流しそう。もちまえのバトンの技術から繰り出されるふりつけは綺麗。わざが伴えば素晴らしい演技をするであろう。
菊池ゆうじん
一年生にゆうじんが二人いるが、まだ定まった呼び分け方がなく、時折大きいほう、小さいほうと呼び分けられる。小さいほうの彼は何を思うのか。ただ、割と初期のほうからそのようにいじれる人当たりのいいひと。体がやわらかく、Y字バランスがきれいにできる。おそらくしんぴもうまくなるだろう。
西海
ラ・サール出身の西海。ラ・サール時代の同期や先輩が部活にいたが、それだけでは説明できないすさまじいスピードで部活に溶け込んだ。入部から一か月たたない九カレの飲み会に参加したほどである。体操面に関しては、経験者だけあってまぁうまいが、ひんまがった手足が自身の足を引っ張っている。
さき
自覚はなさそうだが天然枠で虫に対する耐性も強そう。どういう分野でなのかはわからないが、女子主将しほの弟子らしい。たぶんまともなことではないだろう。体操をやめさせられたくないという理由で、ひじのけがを我慢していたら粉砕骨折まで発展したというほどの体操狂。
しおり
妖怪ウォッチのびきゃくを想起するくらい足が長い東京出身の体操女子。九州大学の志望動機の一文目が体操部に入りたいからです、ってなりそうなくらい体操が好き。経験者の中でも一段抜けたうまさがあり、彼女が演技をすればみんな目が釘付け。何か技をやってもみんな「うまっ」しか言わないことが少し問題視されたくらいうまい。
しょうた
宮崎出身でなまりが強く、よく言えば天然、悪く言えば常識知らず。また、身長も低く、どうしても中学生くらいに見えてしまう。まだ出会って半年もたってないが、彼の非常識エピソードはパッと5個くらい思いつく。体操に対する熱意は高いが、スケジュール管理が下手すぎて部活には遅刻しがち。
ゆうま
根がまじめなのをひしひしと感じるが、つまらない漢というわけではない。話題を作ってくれたり、しょうもないボケにも反応してくれたりと、会話の輪のなかにいたら助かる。練習にも積極的に参加してくれ、普通の新入生が嫌がるような練習もしっかりしてどんどん成長している有望株。
ゆうり
トランポリン出身のマネ。彼女は来年進級したら病院キャンパスなので、病院キャンパス組の勢力が地味に強くなる。飲み会会場に影響するかもしれない。佐賀のトランポリンで裏コーチの宙返り指導を受けていた。相手が五個上でも嫌なら嫌って言っていいんだぞ。
りょういち
苗字の安座間があらわすようなうちなーんちゅ。少し沖縄のなまりがはいっていて、沖縄出身なら話していて落ち着くイントネーションである。アルティメット部と兼部するという運動部の二刀流で生活する猛者。体幹がしっかりしていて、上達が早いが、いかんせん兼部の都合上週2練習なので、まだ光っていない原石。