13:30-15:00 花粉誌編集委員会 (神⼾商⼯会議所 第⼆会議室)
15:00-17:00 評議員会 (神⼾商⼯会議所 第⼆会議室)
8:30~ 受付開始
9:00 開会あいさつ
9:05 【O-01】スギ花粉症有病率の地域差について
〇村⼭貢司 ・佐橋紀男
9:20 【O-02】福岡県におけるスギ・ヒノキ花粉⾶散数と⽿⿐科・眼科受診数の推移
〇押川 千恵・ 児塔 栄⼦・ 岸川 禮⼦
9:35【O-03】和歌⼭県伊都郡⾼野町における⿐アレルギー疫学調査
〇池⽥浩⼰ 、⽥中瑛⼀朗 、岡崎弘記 、星⽥唯史
9:50【O-04】スギの花粉形成にともなうアレルゲン量の変化 天⻯ 17、天⻯ 11、
⼤井9の⽐較
○平塚理恵・齋藤三郎
10:05【O-05】富⼭県における花粉症患者数の経年変動と空中花粉の関連性について
○寺⻄秀豊、斎藤真⼰
10:20〜10:30 休憩
10:30【O-06】ヤナギ花粉症再考Ⅰ 臨床例
宇佐神 篤
10:45【O-07】⼭梨県における 30 年間のスギ・ヒノキ花粉観測と花粉症調査活動
○⼩澤 仁,⼤⼾武久,島⽥和哉,藤森 功,松崎全成,渡部⼀雄,薬袋 勝,磯野 満,松岡伴和,荒井秀寿,丹澤雄⼀郎,櫻井⼤樹
11:00【O-08】リンゴアレルゲンとシラカンバアレルゲンとの交差反応性
−リンゴアレルゲンで感作されたマウスの免疫応答−
齋藤三郎
11:15【O-09】地上型 3D レーザーを⽤いたスギ林縁⽊の花粉⽣産量の効率的推定⼿法
斎藤 真⼰
11:30【O-10】 「Faster-R-CNN を⽤いた物体検知による花粉の⾃動判別技術の開発」
⽇下⽯ 碧
13:05 【A-01】雄花の⽬視によるヒノキ花粉⾶散予測
○齋藤央嗣・横⼭敏孝・⾼梨征雄
13:40 挨拶 67 回⼤会委員⻑ 南 利幸(南気象予報⼠事務所)
13:45 【S-01】環境省における花粉症対策の現状と今後の展望
⽵内 皓太(環境省⼤⾂官房環境保健部企画課熱中症対策室)
14:05 【S-02】空中花粉濃度とダーラム花粉数の相関について
〇村⼭貢司(花粉情報協会)・佐橋紀男(花粉情報協会)
14:25 【S-03】AI による花粉画像同定モデルの現状と花粉観測に向けた課題
○ 林 ⻯⾺(琵琶湖博物館・産業総合研究所)
遠藤朝則・新村 ⼀・吉丸⼤輔(東京慈恵会医科⼤学)
板⽊拓也・宮川歩夢・⾒邨和英・中川実徳・平⽥尚哉(産業技術総合研究所)
14:45 【S-04】画像識別を⽤いた準リアルタイム空中花粉⾃動観測システムの開発と社会実装に向けて
○板⽊拓也・宮川歩夢・⾒邨和英・中川実徳・平⽥尚哉・林 ⻯⾺(産業技術総合研究所)
遠藤朝則・新村 ⼀・吉丸⼤輔(東京慈恵会医科⼤学)
15:10 パネルディスカッション
15:50 挨拶 ⽇本花粉学会会⻑ 伊藤由紀⼦(三重中央医療センター⽿⿐咽喉科)
15:55 【K-01】スギ花粉症ってよくなるの?
〜古くて最も新しい治療・⾆下免疫療法〜
湯⽥厚司(ゆたクリニック)
16:30 【K-02】 「花粉症だから仕⽅ない」と思っていませんか?
〜⼦どもの未来を変える⾆下免疫療法〜
岡藤郁夫(神⼾市⽴医療センター中央市⺠病院)
17:00 質疑応答
9:00 【O-11】加古川市におけるスギ花粉⾶散状況と気象との関連性
○後藤 操、南 利幸、泉村 康⼈、⾜⽴ 綾、今井 史、藤⽥ 裕代
9:15 【O-12】静岡県伊東市におけるブタクサとヒノキ科花粉の⾶散状況
○藤井まゆみ、藤井美砂
9:30 【O-13】スギ雄花花芽調査結果を⽤いたさいたま市のスギ花粉⾶散数の予測と2026 年シーズンにおける検証
〇相良 玲、鈴⽊ 隆仁、花輪 由記
9:45 【O-14】三重県津市におけるスギ,ヒノキ花粉の⾶散状況
―過去 40 年間の⾶散開始および終了⽇,最⼤⾶散⽇,⾶散期間,前年秋冬期スギ⾶散数などに関する検討―
伊藤由紀⼦
10:00 【O-15】70 年⽣コナラ⼆次林のコナラ花粉粒⽣産量(予報)
清永丈太
【P-01】⽴⼭地域におけるハッコウダゴヨウの拡⼤過程
○志知幸治・杉⽥久志 ・梅村光俊
【P-02】神⼾市北区に分布する神⼾層群藍那層(古第三紀)の亜炭層から得られた花粉化⽯群
半⽥久美⼦
【P-03】スギ雄花着花量の経年変動機構の解明: 地位・気候・⽣理応答の階層モデルによるアプローチ
〇中尾勝洋、倉本恵⽣、阿部真、稲垣善之
【P-04】シドウィア菌を利⽤したスギ花粉⾶散防⽌剤の空中散布における付着量と花粉抑制効果
〇髙橋由紀⼦・升屋勇⼈・秋庭満輝・服部⼒
【P-05】埼⽟県⺠における花粉症の実態および花粉情報利⽤状況に関するアンケート調査
○渋⾕ 孝博 相良 玲
【P-06】吸⼊前のスギ花粉の破裂状態がアレルゲン特異的免疫誘導に及ぼす影響の検討
〇永島 怜奈、菅野 峻史、菅原 健、⼟井 雅津代、安達 禎之
【P-07】⼈間参加型機械学習による空中花粉⾶散量の⾃動同定システムの開発
○ 林 ⻯⾺・板⽊拓也・宮川歩夢・⾒邨和英・押川千恵・児塔栄⼦・岸川禮⼦
11:10 【O-16】⾷⾍性コウモリのフンに含まれる花粉組成の季節的変動
○宮﨑悠聡、阿部晴恵、本間航介
11:25 【O-17】花粉記録から復元するモンゴル北部および周辺域における最終氷期から完新世の植⽣変遷
〇宮本航平,志知幸治,⻑⾕川精,今岡良介, 勝⽥⻑貴,Ichinnorov N.,Davaasuren D., 村⼭雅史,岩井雅夫,出穂雅実
11:40 【O-18】オキナワジイの花粉形態
⾼原 光