「集中ブース Porte(ポルト)」オーナー:庄部(しょうぶ)勇太
1984年 大分県中津市生まれ
2007年 早稲田大学人間科学部 卒
2007年 株式会社 タウンニュース社 入社
2012年 株式会社 西日本新聞社 入社
2014年 ベストケア東京 入社
2016年 医療ライターとして独立
2024年 自習室・ワークスペース「集中ブース Porte」開設
わたしは大学卒業後、7年間にわたり、タウン誌の出版社と新聞社で記者の仕事に携わりました。現在、フリーランスの医療ライターとして活動しているのは、新聞記者の取材活動のなかで、ある難病の患者さんと出会ったことがきっかけです。
新聞社退社後、東京にある医療機関が母体のMS(メディカル・サービス)法人で少し働き、2016年に独立。「難しそうな医療のこと、わかりやすく、面白く」をテーマに、2026年2月現在までに726人の医療従事者を取材しました。
くわしくは、医療ライター用のホームページと運営ブログに載せています。
わたしは子どものころから、自宅では集中力が継続しづらいタイプでした。大学受験のときは図書館に通い、新聞社の筆記試験対策やフリーランスになってからも公共施設の学習スペース、カフェ、ファミリーレストランを利用してきました。
2023年に都心に引っ越してからも同様のスタイルで仕事をしていましたが、都心のカフェは賑やかなところが少なくなく、また、図書館は規模が小さいところが多い印象を受けました。
「自宅だとなかなか集中しづらい」「とはいえ、カフェは賑やかになりやすいからちょっと苦手…」「シンプルで落ち着ける、静かな空間で勉強やデスクワークがしたい」
そんな、「わたしのような人が地域にもいるのではないか」と考えて、自習室・ワークスペースの開設を思いついた次第です。
ご縁があり、駅近くに自習室がない白山の物件を借りることができました。室内の雰囲気や配色の基礎、スマートロックシステムの導入はわたしが構想し、複数の業者さんと打ち合わせを重ねてつくりました(下記、内装工事前後の動画です)。
2026年2月現在、こつこつと営業を続けるなかで、会員さまから喜びの声が聞かれることも増えてきました。
ご本人の了承を得て、当自習室の感想を以下のページに記載しておりますので、ご参考いただけますと幸いです。
今後も、コンセプトである「没頭を、日常に。」の実現に向けて改善を図っていきたいと考えています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。集中ブース Porteをどうぞよろしくお願いいたします。