人文学の研究実践を、その目的・方法・根拠から考える
人文学の研究は何を明らかにし、その成果はどのような根拠に支えられているのでしょうか。そもそも、多様な研究を「人文学」とまとめて呼ぶことには、どのような意味があるのでしょうか。
「人文学の哲学」研究会は、哲学・美学・文学・歴史学・美術史学・考古学・社会学の研究者が、それぞれの研究実践を持ち寄り、これらの問いを共同で検討する場です。岡山大学を拠点に、自分たちの研究について、分野を越えてより明確に説明するための言葉と視点を探ります。
お知らせ
ワークショップ開催予定:2027年2月または3月に、ワークショップを開催する予定です。詳細は決まり次第お知らせします。
2026年8月6日:第1回研究会を開催しました。Grimmほか A Philosophy of the Humanities 第1章を読み、人文学というカテゴリーの妥当性や、各分野の方法論に関して議論しました。
お問い合わせ
植村玄輝(岡山大学)
uemurag[at]okayama-u.ac.jp