こんにちは。
小沢です。
必死に「B」を探していたあの頃が懐かしいです。
さて、つらつらと書きます。
勘違いって結構していることありますよね。
何十年も漢字の読み方間違えてることに最近気づくこともあるし
近所にある居酒屋の名前もずっと間違えていたことにも最近気づきました。
呪術廻戦は僕の中では呪物廻戦になってます。
何十年もずっと間違え続けていることに気付かされたときに決まって思うことは
「なんで今まで誰も指摘してくれなかったんだ」
ってことです。世知辛い世の中です。
内心きっと笑っていたんだろうな。と思います。
問題は間違いだと気づいた後にどのタイミングで間違いを正すのか。です。
どうせなら、気付かれたくない。間違いを正したということに気付かれたくない。
すごく自然に正したい。
そんなちっぽけなプライドがあります。
優しい友人のあーちゃんは僕が「伏線回収」のことを「付箋回収」と言っていると合わせて「付箋回収」と言ってくれます。
でも彼の表情を見たら僕が何か間違えていることにはすぐ気づきます。
しれっとグーグル先生にその場で確認して間違いに気づいたとしてももう後には引けません。
そのあともずっと付箋回収を貫きます。
相手が自分が間違っているんではないか。と錯覚するほど使い続けます。
そして帰って反省します。
あとそうですね、最近まで群馬は東北だと思ってました。
すいません。
こんばんは。
小沢です。
つらつらと書きます。
AIがさらに進化したら「聞き手」の仕事はなくなるんじゃないか。
そんなことをよく言われます。
chatGPTを話し相手にしている人、たくさんいますよね。
確かにそうです。
僕も少し前に彼はクビにしましたが、かなり話しかけていたタイプです。
すごく便利。
なんでも答えてくれるし、なんでも肯定してくれるし、180度意見変えても
「すごい!それだ!君はすごい!」
って言ってくれます。
使い方、なんでしょうけど、僕はそれが嫌で使うのをやめました。
使い方を間違えたら結構危険。
そんなものに自分の生きる方向を委ねたいとは思えません。
ただ、すごく進化しているし、これからもっとすごいことになっていくのは間違いないのでしっかり活用しつつ適切な距離をとっていこうと考えています。
で、AIがさらに進化したら聞き手の仕事はなくなるのか。ですが
答えは「NO」です。
僕はそう思っています。
どれだけ進化しても、むしろ進化すればするほど、全人口の9割がAIに話しかけるようになればなるほど
人間がやることに「価値」がある。
と僕は思っています。
前にそんなことをインスタで投稿したと思います。
これは決して聞き手に限ったことではないです。
AIが進化し続けたらありとあらゆる分野でAIと人間が比較されるようになります。
現に今そうなっていると思います。
でもだからこそAIがやってくれることと人間がやってくれることの価値が変わってくると思います。
今まで人間がやってくれていてなんの価値も感じなかったことにもAIが進化したら「価値」を感じることがあるでしょう。
AIを使用して機械が作った料理より味は一緒でも人間が作った料理の方が価値がある。
それって当たり前。
どんな世界でも「希少性」があるものには価値がある。
だからAIが人間の話をどんどん聞くようになっていって誰でも利用できるようになるほど
人間がやる聞き手の価値は上がる。と思っています。
むしろ今より高単価になるのは当たり前。
だからむしろどんどん進化したらいいと思っています。
どこまで行っても対人。
AIがどこまでいっても「対人」にはならず、AIには背景がない。
温度も無ければ、感情もない。
計算された、平均的な、学習されたものはあるかもしれないけど
あなたの目を見て話を聞いてくれる人は「人」でしかない。人でしか無理。
なので、AIが進化しても聞き手に限らず仕事がなくなることはないと思います。
減りはしますが。
AIに記事を書いてもらっている人もいると思います。
でも結局人間が書いた癖があって性格出ている文章の方が魅力を感じる。
って書いて今思いました。
結局「魅力」を感じるかどうかですね。
AIがやってくれたことと人間がやってくれたことどちらに「魅力」を感じるか。
どちらに話して相手に魅力を感じるか。
ですね。
こんにちは。
小沢です。
つらつらと書きます。
「やらなきゃ」って思っていると長続きしない。
僕の経験ではそう。
「やりたい」と感じてない。
「やらなきゃ」って思ってる。
そう思いだすとだんだん手が止まる。だんだん後回しなる。だんだん疎遠になって、だんだんやらなくなる。
きっと「やりたい」と感じていたことに
色々な考えや思いが乗っかってしまうのが原因。
だから「やりたい」って純粋に感じていたときのことをメモでもいいので書いておくのが大切。
いつでも見返せるように。
「やらなきゃ」ってもし思って手が止まったときに
「やりたい」って感じていたときのことを思い出すと結構たくさん気づきがある。
純粋に感じていたことに今、こんなにいろいろ余計なものが乗っかってたのか。
そりゃ、めんどくさくなるよね。
っていう気づきもあるし、そもそも答えが書いてあったりもする。
僕も「話、聞きます。」を始めるときに作ってインスタにあげたコンセプトをことあるたびに見返してた。
いろいろ考えて手が止まるたびに、ブレてぶれてよくわからない方向に向かっているときに見返して
そもそもやりたいことこれか。
ってなって冷静になれる。
だから、言葉にすることも大切だけど、メモでも動画でも録音でもいいので残しておくのが結構大切です。
こんばんは。
小沢です。
「こだわり酒場のレモンサワー」僕、この商品名考えた人すごいなって思うんです。
僕も自宅でお酒を飲むならもうこれしか飲んでないのですが、「こだわり酒場のレモンサワー」はアルコール度数7度っていうストロングの9度よりも低いけど、一般的な5度よりは高いっていう絶妙なラインが最高なんです。
そして甘くない。これも重要。
居酒屋とかでもそうですが、シロップが入ってる感じの甘いレモンサワーは苦手で、スッキリ甘味がないものが好き。それこそこだわってる個人のお店で出てくるレモンサワーが好き。
ででで、「こだわり酒場のレモンサワー」の商品名の何がすごいか。なんですが
「こだわり酒場」と商品名に書かれた時点でちょっとこだわってる居酒屋はもうお店でこれを出すしかない。
っていう状態に商品名でしてしまったところが僕、すごいと思うんです。
実際最近居酒屋さんで「こだわり酒場のレモンサワー」出してるお店、めちゃくちゃ多いですよね?
なんならグラスまで専用のグラスになってるお店がめちゃくちゃ多い。
お店でもこだわり酒場、家でもこだわり酒場。
こうしちゃった商品名がすごいって思うんです。
もちろん好き嫌いはあると思います。スピリタスの味がするから。っていう意見も聞いたことがあります。
でも「こだわり酒場のレモンサワー」そう書かれたらこだわってるお店はそれを使うしかない。
っていうこの戦略、すごいですよね。(味が美味しからできたのは間違いないです)
こんばんは。
小沢です。
何かを始めるのに邪魔になるものって実は「思考」なんです。
「思う」「考える」ことが行動する人の手枷足枷になってなかなか前に進めなくなる。
だからこそ言葉に出して「思考整理」することって大切なんですが、むしろ
「思考ストップ」させてしまった方が前に進みやすい。
「思考ストップ」させたら残るのは「感情」だけ。
「感情」に身を任せて「やりたい」「好き」っていう単純なそれだけを残してしまえば
前に進むのはすごく簡単になるはず。
「いや、そんな感情に任せて行動なんて…」
と思うかもしれません。
では
「これをしたらあの人はどう思うか」
「これをしたら世間はなんて思うか」
「これをするにはこれが必要だ」
「こんなことが起きたらどうしよう」
「あんなことが起きたらどうしたらいい」
「もしこんなことを求められたら」
「こんなことを言われたら」
「もしクレームが入ったら」
「この勉強ができてないから始められない」
「あの人の意見を聞いてみないと始められない」
「正解が見つかってないから始められない」
「失敗したくないからまだ始められない」
「みんな始めてる。自分なんてまだ…」
「成果を出してる人がいる。どうやってるんだろう」
これ、全部解決してから始めますか?
恐らくそうしたら来年になっても始まっていないです。
これ全部、始める前に解決しても「始めてから」もっとリアルなことに直面します。
完璧なスタートを切りたい。気持ちはわかります。
でも完璧なスタートを切ったつもりでも現実は全く違かったります。
そうなったときに、完璧だと思っていたものが完璧じゃなかったときに
早い段階で挫折してしまうと思うんです。
始める前に課題をクリアする。ではなく始めてからリアルに降ってくる課題をクリアしていく。
それが前に進むってことだと思うんです。
始める前に課題をクリアしてもまだスタートラインにも立ててないので。
こんにちは。
小沢です。
ゼロイチサポートを今、始めていますがそもそも僕も始められない人でした。
何かを始めたい。
独立したい。
社長になりたい。
会社員時代はずっとそう思っていた。
でも始められなかったんです。
年末になったら「来年は」って思って
初詣に行ったら「今年は」って思う。
ずっとそれの繰り返し。
たくさんアイデアは湧いてきて、たくさん調べて、たくさん人に聞いて、話して
「有言不実行」
そんな状態でした。
テレビやSNSで「すごい人」をみては「こうなりたい」そう思って
そうなった自分を想像してみたりする。
でも現実の世界では何一つ変わってない。
今だから言える。なぜ始められなかったのか。
それは0を1にする、本当の1歩目を見ずに
すでに100くらいにいる人を見ていたから。
すでに「すごい人」になっている人を見て学ぼうとしていた。
すでに「すごい人」になっている自分を想像していた。
「すごい人」の名言を自分の中に落とし込んでは誰かに言ってみたりもした。
でも
現実は何も変わらない。
逆に自分に足りないものばっかりに目がいくようになってた。
僕にはこれがないからできない。資格が人脈が経験が実績が…
っていう結局は「できない理由」を探すだけ。
「やり方がわからない」
「スキルがない」
「これができないとできない」
そんなことばっかり。
幸いなことに僕には自分が追い込まれる瞬間があった。
「やる」以外の選択肢がなくなったとき
何も考えずに1歩を踏み出してた。
今まで始めるまでに時間がかかっていたのが嘘のように
その時は何も考えてなかった。
だから
ゼロイチサポートは「考える時間」や「お勉強する時間」にはしたくないんです。
考えれば考えるほど「できない理由」に目がいくし、勉強すればするほど「正解を探す」ようになる。
これが1歩が出ない理由だと僕は思うんです。
こんにちは。
小沢です。
前ばっかり見ていると
近道に気づかないこともあるんだな。
って昨日自転車に乗っていて思いました。
「前に進まなきゃ」
そう思ってどんどん前に進んでいると
前ばっかり見ちゃって
周りが見えなくなる。
右とか左とか見てみたり
足元ちょっと見てみたりすると
「あ。」
って気づくこともあったります。
この信号で止まって
まっすぐ行って右。
それも間違ってないけど
この信号で曲がって左。
それでも目的地に着く。
信号で止まらないから早く着く。
そんなこともあるんです。
だから
たまにちょっと立ち止まってみて
前後左右をよく見ると
ただガムシャラに進むのとはちょっと違う進み方ができるかもです。
以上です。
「話、聞きます。」とは?
2025年5月から大阪天神橋の小さな貸切りカフェで
ある日突然
「話、聞きます。」と看板を出してスタートしたサービスです。
5月にご利用いただいたお客様は4人。
小さな貸切りカフェで本当に小さなスタートを切ってから、徐々にお客様も増えて
月に30人になり、40人になり50人に。
多いか少ないかは考え方は人それぞれ。
僕はある日突然勝手に始めたことに共感して、共鳴して
実際に利用するまで動いていただいたお客様がいたことが本当に嬉しかったです。
小さな貸切りカフェは2026年2月で辞めることになりました。
理由は色々とだけ。
(書きたいけど書きません)
「お店」としての形はなくすことにしましたが
−話せる場所を、もっと身近に−
この考えは変わらず。
なのでこれからは
全国にいる「聞き手」の方と「聞いてほしい方」を繋げるサービス
「聞き手」を始めたいと思っている方のサポートをするサービス
を始めてもっともっと話せる場所が身近になるようにしていこうと考えています。
僕がそうだったように
「聞き手」をしている人がこんなにいることは意外と世の中には知られていない。
そして
「聞き手」を始めたいと思っている人がこんなにいることも世の中には意外と知られていない。
だから
これからもっともっと多くの方に
「話を聞いてほしい」
そう思ったときに聞いてくれる人がいることを知ってもらおう。
そのために頑張ろう。
と考えているサービスが「話、聞きます。」です。
「話、聞きます。」では全国にいる「聞き手」の方を紹介するサービスを始めます。
紹介と書くと「話、聞きます。」にお問い合わせをいただいた方に「こんな方がいますよ」と紹介する形をご想像される方もいると思いますので少し詳しく書かせていただきます。
「話、聞きます。」の紹介サービスとは
「話、聞きます。」に「聞き手」をされている方を掲載させていただいて
「話を聞いてほしい」
そう思っている方に
・こんな方が
・こんな風に
・こんな思いで
・こんな形で
「話を聞いていますよ」
と知っていただくサービスになります。
今から大きなことを書きます。
「お腹が空いたら食べログ」
「髪を切りたいならホットペッパー」
「話を聞いてほしいなら話、聞きます。」
イメージはこんな感じです。
「誰かに話を聞いてほしい」
そう思っている方が自分に合う「聞き手」の方を見つけられる。
そんなサービスになればと考えています。
「カフェや喫茶店で聞いている」
「髪を切りながら、マッサージ、エステをしながら聞いている」
「トレーニングをしながら聞いている」
など提供している形はさまざまあると思います。
聞くことに特化している場合じゃなくてもお気軽にお問い合わせください。
※話、聞きます。のメンバーとして紹介、掲載するわけではありません。
掲載ができない場合もあります。
・SNSなどが更新されていない(投稿がない)
・思想、宗教色が強い
・情報商材系
など、こちらの判断で掲載をお断りさせていただく場合がございます。
「ゼロイチサポート」について
「話を聞くこと」
「聞き手」
を始めたい。
そう思っている方の「ゼロイチ」をサポートしています。
(聞き手に限らず「何かを始めたい」そう思っている方もご相談ください)
このサービスの目的はとにかく「始めること」です。
勉強、情報収集はたくさんしたけど始められていない。
そんな方におすすめです。
僕自身、「話、聞きます。」はある日突然思いついて
「これなら明日からできる」
そう思って始めたのがきっかけです。
始めるにあたって
お勉強→していません。
誰かに相談→していません。
コミュニティに参加→していません。
資格→取ってません。
講座→行ってません。
SNSで情報収集→していません。
奥さんに相談→していません。笑
多くの方が一歩を踏み出す前に
勉強のしすぎで頭でっかちになる
↓
情報収集しすぎで混乱する
↓
やる前に不安に襲われる
↓
正解を探す
↓
正解が見つからない
↓
一歩が踏み出せない
この無限ループにハマってしまって始められずにいる。
これも僕は「話、聞きます。」を始めてみて気づいたことです。
「始めたから」
知らなかったことにたくさん気づきました。
多くの方に出会いヒントをもらいました。
実践でたくさんのことを学びました。
そしてたくさん失敗しました。
今でもずっとそうです。
毎日気づき、出会い、学んで、失敗してます。
でも
「始めたから」
あのときより確実に前進しています。
始めるにあたって
不安がある→ないわけないです。一生付きまといます。
失敗する→当たり前です。しない人なんていません。
正解→そんなものは存在しません。
だから「話、聞きます。」のゼロイチサポートは
「不安を解消する」
「失敗しないやり方を教える」
「正解を与える」
そういうものではありません。
「やりたいこと」
「思い」
を一緒に言葉にして、形にして「始めること」
とにかくそこに特化します。
「話、聞きます。」のゼロイチサポートは「話すこと」がメインです。
「やりたいこと」「思い」「不安」をたくさん言語化することでモヤモヤを整理しながら進めさせていただきます。
こちらから答えを提供するのではなく
言葉にすることで自分の中にある「答えに気づく」
これが1番大切だと考えています。
※「話、聞きます。」のメンバーとして「聞き手」を始めていただくサービスではありません。