小山市渡良瀬遊水地エコツーリズムガイド協会のホームページにようこそ
ガイド協会は栃木県小山市に隣接する渡良瀬遊水地第二調整池を中心に、渡良瀬遊水地の四季折々の自然や周辺地域の歴史・文化、各種イベントなどを紹介するボランティアガイドの集団です。
小山市が主催した「おやま市民大学渡良瀬遊水地ボランティアガイド養成講座」を履修したメンバーが皆様をお迎えします。
ガイド協会へのお問い合わせは、 メールアドレス oyama.watarase.guide@gmail.com までお願いします。
10月17日(土)に開催しました渡良瀬遊水地に自生するヨシを使った「ヨシ灯り」の展示・点灯するヨシ灯り展に多くの皆様にご来場いただき
ありがとうございました。 天候にも恵まれ素晴らしい「ヨシ灯り展」を行うことが出来ました。
今回初めて小山市総合公園(県南)の「森のフォーラム(噴水広場)」にて実施しましたが、雛段の形状が展示を引き立たせてくれました。
日中に行いましたヨシ灯り作り体験も好評で、一気に予定数に達してしまい、ご希望にお応え出来なかった方には申し訳御座いませんでした。
ミニ熱気球の係留では、秋の夜空にバーナーの音が響き、ライトアップされた気球が鮮やかでした。 また雅楽「バサラ」の演奏では普段なかなか
生で聞くことが少ない雅楽の音色を楽しんで頂きました。 当日の映像を是非ご覧ください。
来年は同時期に栃木市の会場で開催されることになります。
渡良瀬遊水地は関東平野のほぼ中央で、栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県の県境に広がる国土交通省が管理する治水施設です。明治期に遊水地化されてから本州最大のヨシ原や、数多くの絶滅危惧生物が確認されるなど豊かな自然が維持されていて2012年にラムサール条約湿地に登録されました。
渡良瀬遊水地について詳しくはこちらをご覧下さい
※渡良瀬遊水地でのクマ対策についてはこちらをご覧下さい
小山市渡良瀬遊水地エコツーリズムガイド協会は、渡良瀬遊水地第二調節池を主な活動場所として、遊水地の魅力を皆様にお伝えのすることを目的に2017年12月に設立されたボランティアガイドです。
ガイド活動のさまざまにつきましてはこちらをご覧下さい。
渡良瀬遊水地は本州最大のヨシ原を有しており昔からヨシズなどの材料として利用されてきました。ガイド協会ではその自生するヨシをイベントの材料に活用する活動を行っています。
ヨシを利用した活動はこちらをご覧下さい。
渡良瀬遊水地の四季折々の風景、生物、イベントなどの写真・動画を掲載しています。