小山市渡良瀬遊水地エコツーリズムガイド協会のホームページにようこそ
ガイド協会は栃木県小山市に隣接する渡良瀬遊水地第二調整池を中心に、渡良瀬遊水地の四季折々の自然や周辺地域の歴史・文化、各種イベントなどを紹介するボランティアガイドの集団です。
小山市が主催した「おやま市民大学渡良瀬遊水地ボランティアガイド養成講座」を履修したメンバーが皆様をお迎えします。
ガイド協会へのお問い合わせは、 メールアドレス oyama.watarase.guide@gmail.com までお願いします。
渡良瀬遊水地固有のワタラセツリフネソウが見られる頃となります。 また絶滅危惧種のタコノアシなどの貴重種も観察できるかも知れません。
まだ暑さの残る時期かも知れませんが是非お出かけ下さい。
事前申し込みなどは必要有りません。 当日9時30分までにここを参照し指定場所まで集合願います。
荒天などによる中止は、このホームページで当日6時までにお知らせします。
渡良瀬遊水地に自生するヨシを使った「ヨシ灯り」の展示・点灯するヨシ灯り展を開催いたします。
今年は小山市側での開催で、会場は初めて小山市総合公園(県南)の「森のフォーラム(噴水広場)」にて実施致します。
ヨシ灯りの製作体験や雅楽の演奏、熱気球の係留(予定)なども行う計画です。 詳細は9月になりましたらお知らせいたします。
(※雅楽演奏に使用される楽器「篳篥(ひちりき)」のリードにヨシ材が使用され、渡良瀬遊水地のヨシも利用されています)
渡良瀬遊水地は関東平野のほぼ中央で、栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県の県境に広がる国土交通省が管理する治水施設です。明治期に遊水地化されてから本州最大のヨシ原や、数多くの絶滅危惧生物が確認されるなど豊かな自然が維持されていて2012年にラムサール条約湿地に登録されました。
渡良瀬遊水地について詳しくはこちらをご覧下さい
小山市渡良瀬遊水地エコツーリズムガイド協会は、渡良瀬遊水地第二調節池を主な活動場所として、遊水地の魅力を皆様にお伝えのすることを目的に2017年12月に設立されたボランティアガイドです。
ガイド活動のさまざまにつきましてはこちらをご覧下さい。
渡良瀬遊水地は本州最大のヨシ原を有しており昔からヨシズなどの材料として利用されてきました。ガイド協会ではその自生するヨシをイベントの材料に活用する活動を行っています。
ヨシを利用した活動はこちらをご覧下さい。
渡良瀬遊水地の四季折々の風景、生物、イベントなどの写真・動画を掲載しています。