小山市渡良瀬遊水地エコツーリズムガイド協会のホームページにようこそ
ガイド協会は栃木県小山市に隣接する渡良瀬遊水地第二調整池を中心に、渡良瀬遊水地の四季折々の自然や周辺地域の歴史・文化、各種イベントなどを紹介するボランティアガイドの集団です。
小山市が主催した「おやま市民大学渡良瀬遊水地ボランティアガイド養成講座」を履修したメンバーが皆様をお迎えします。
ガイド協会へのお問い合わせは、 メールアドレス oyama.watarase.guide@gmail.com までお願いします。
無料で事前申し込みは必要有りません。 下記案内チラシを参考に第二調節池 生井桜づつみ堤防のヨシズ小屋に集合願います。
4月は3月初旬のヨシ焼き後で、新芽が出始め、絶滅危惧種のトネハナヤスリやノウルシなどが見られると思います。ご期待ください。
案内チラシはこちらをご覧ください。
天候等により中止する場合はこのホームページに開催当日6時までに掲載致しますのでご確認願います。 それではお待ち致します。
小山市観光協会主催の「桜まつり」の会場にヨシ灯りの展示・点灯を予定しています。 その他イベントも予定していますので詳細は3月になりましたら
お知らせ致します。
渡良瀬遊水地は関東平野のほぼ中央で、栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県の県境に広がる国土交通省が管理する治水施設です。明治期に遊水地化されてから本州最大のヨシ原や、数多くの絶滅危惧生物が確認されるなど豊かな自然が維持されていて2012年にラムサール条約湿地に登録されました。
渡良瀬遊水地について詳しくはこちらをご覧下さい
小山市渡良瀬遊水地エコツーリズムガイド協会は、渡良瀬遊水地第二調節池を主な活動場所として、遊水地の魅力を皆様にお伝えのすることを目的に2017年12月に設立されたボランティアガイドです。
ガイド活動のさまざまにつきましてはこちらをご覧下さい。
渡良瀬遊水地は本州最大のヨシ原を有しており昔からヨシズなどの材料として利用されてきました。ガイド協会ではその自生するヨシをイベントの材料に活用する活動を行っています。
ヨシを利用した活動はこちらをご覧下さい。
渡良瀬遊水地の四季折々の風景、生物、イベントなどの写真・動画を掲載しています。