難関中学では、選択問題や書き抜き問題よりもむしろ記述問題が多く出題されます。
しかし、実際は記述問題への対応に困る受験生が大多数です。
受験生をお持ちの保護者の皆さん、お子さんの答案を見てこんなこと考えませんか?
記述問題だけいつも空欄となっている答案を見ると、
「何か書けばいいのに…」
「まあ、部分点だけもらえればいいか…」
「苦手だから仕方ないか…」
「記述問題は難しい問題だから簡単な問題で点数を取っていくしかないかしら…」
そんな思いで国語の答案を眺めながら、国語への消極的な思いを抱いてしまう。
そして、いつしかそれが国語への諦めへと発展し、結局は他教科へ学習への負担を増やしてしまう。
もちろん、それも受験の戦略としては間違えではありません。
しかし、記述問題という方式は、国語以外でも増えているのが現実で、それは中学受験だけではなく大学受験でも見られるとなると、そのまま放置していては後々の不利益が見込まれます。
そもそそ、小学生である難関中学受験生がなぜこのように記述問題を苦手とするのでしょうか。その原因を考えたことはありますか?
・・嫌いだから?
・・文を書くのが苦手だから?
・・考えをまとめることが苦手だから?
それらは、理由・原因というより表面をなぞって得られる現象を「~だから」いう語尾を付して勝手に理由としているにすぎません。「記述問題の本質」とはそもそも何かを考えてみたことはありませんか?記述問題を克服する手立てがあるとするならば、その本質から導きだすことが最適なはずです。
「~すると書けるようになります」
「文章の○○となるところに印をつけて、それをつないでみよう」
そんなハウツーに依存するだけで、難化していく受験に対応できると本当に思いますか?
保護者の皆さんが本当にお考えなのは、自分のお子さんに受験だけではなく、社会で生き残る本当の力を身につけてもらうことなはず。それは受験を越えた先にあるものでしょう。この受験を越えた先にある力を、受験生の目の前に立ちふさがる「記述問題」を乗り越えることで備えてみませんか?
この記述問題に特化したゼミの立ち上げは、そんな想いから始まりました。
ご一緒に、お子さんの本当の実力を伸ばしていきませんか?