朝日カルチャーセンター立川教室・大槻慎二先生の教室に集いし7人組。教室に参加した時期は様々で、年齢は若干高め(気分は若め)、日々文章修養に勤しんで?おります。
天鳥カナン
1962年生まれ。ライター名は山口美佐子、スピリチュアル系など本の制作に携わる。ホロスコープは蠍座上昇蠍座太陽コンジャンクションなので日々占いはマスト。愛猫キジ白銀次との日常はブログ「ねこの小はなし」で。
春日いと
恋しい男に楚々と走る人妻に憧れて結婚するも、ドタバタばかりで諦めて銀婚式後に離婚。古希を過ぎても、まだ人生に惑い、小説修行中の元地方公務員です。田畑書店より「山のあなたに」「浮寝鳥」を刊行。
小森友伸
Comming Soon!
坂本文朗
書く時のモットーは「何も起きないフツーの日」。それと、その日常から地続きの「少し不思議な世界」を描くこと。こつこつと積み重ねた文章が、「何も起きないフツーの日」や「少し不思議な世界」の空気を起ち上げられたなら、と思います。そして、読んでいただいた方の共感を得られたら、とてもうれしく思います。
志麻乃ゆみ
1957年生まれ。東京都出身・在住。地方公務員として40年以上勤務。退職後、朝日カルチャーセンター「小説のレッスン」講座で学ぶ。執筆活動の傍ら、地域のファミリーサポートセンター事業のボランティアに従事。
ナオ
朝日カルチャーで大槻先生の指導を受ける。最初のお題である「ある風景」から『モネの日傘をさす女性』を連想し、やがてそれは、茶道家・若匠宗の密かな恋愛やその謎の出生をドラマティックに描くことになる。最近は中華ファンタジーに挑戦中。趣味はフィギュアスケート観戦。
福嶋依子
1963年東京都生まれ。お茶の水女子大学大学院修了。2020年1月、『ヒメウツギ』で第54回北日本文学賞選奨受賞。出品するアンソロジーは第40回大阪女性文芸賞最終候補作品『水車のある町』を大幅に改稿・改題したものです。