幻想的な夜の街を散策しませんか
7月〜8月の火・木・土曜夜に開催。マジックアワーからガス灯が灯るまで、情緒あふれる小樽を巡ります。
旧三井銀行小樽支店(重要文化財)などのライトアップを楽しみながら、ガイドが歴史の深みをご案内。「別れを惜しむほど会話が弾む」と好評のツアーです。
(R7年度実績:実施27日/平均参加3.9名)
平成30(2018)年より、小樽市教育委員会からの委嘱を受け、郷土教育の一環として実施している取り組みです。
令和7年度は市内17校、約600名の小学4年生を対象に、6月から9月にかけて実施。海上から小樽の地形や防波堤、鰊(にしん)御殿などを間近に観察します。「本物を見て学ぶ」貴重な学習の機会となっています。
当クラブの会員が総出でご案内するのはもちろん、大人数の団体様には「おたる案内人ボランティアガイドの会」の協力も仰ぎながら、万全の体制でお迎えしています。
事前学習をしっかりしてきてくれる熱心な生徒さんが多く、私たちガイドもついつい解説に力が入ってしまいます。(写真は令和7年5月21日、中学校の宿泊研修168名の皆様)
小樽未来創造高等学校の「課題研究」の一環として、3日間の観光ガイド体験プログラムを支援しています。
写真は2日目の様子。最初は緊張していた生徒さんも、徐々に観光客の方へ声をかける勇気が湧いてきたようです。旧金融街にて、パネルを手に一生懸命歴史を解説する姿が印象的でした。(令和7年7月9日)
当クラブの主軸となる活動です。旅行会社様からのご依頼をはじめ、個人のお客様からも電話やメールにて多数のお申し込みをいただいております。
令和7年度は34件のガイドを実施いたしました。写真はホテルを出発し、運河から旧金融街、堺町通りへと小樽の主要スポットを巡るコースをご案内している様子です。(令和7年7月29日)
第16回を迎えた令和7年度は、あえて「運河を外す」大胆なコースに挑戦。日常的な風景を離れ、小樽が日本遺産に認定された歴史的根拠に深く迫る内容としました。この試みが功を奏し、8月31日の実施日には過去最高となる62名の皆様にご参加いただきました。今後も小樽の奥深い魅力を探求する企画を展開してまいります。