<8/23開催> 無料で巡る小樽の歴史!市民ガイドツアー受付中
私たちは、常に質の高いガイドを提供できるよう、月に一度の定例研修会を実施しています。
いなきたコミュニティーセンターでの発表会だけでなく、歴史的建造物へ足を運び専門家の解説を仰いだり、現地の下見を行ったりと、実践的なスキルアップに励んでいます。
また、年1回のバス研修旅行では、車内でも会員による研究発表を行うなど、移動中も惜しまず知識の共有に努めています。
年に一度、バス研修を実施しています。今回は札幌で赤れんが庁舎や北大植物園などを巡りました。
小樽市内にとどまらず、近隣市町村の歴史的建造物や文化遺産に触れることで、ガイドとしての知見を広げています。日帰りでの濃密な研修を通じ、会員相互の親睦・交流を深める貴重な機会となっています。
赤れんが庁舎 八角塔
車内研修(研究発表)
当クラブが開催する「小樽市民のための無料散策ガイドツアー」を前に、コースの最終確認を行いました。
今回のテーマは、日本遺産認定ストーリー『北海道の「心臓」と呼ばれたまち・小樽』。なかでも重要な「心臓弁」の役割を担ったのが、旧日本郵船(株)小樽支店です。当日はその歴史的意義を市民の皆様へしっかりとお伝えできるよう、解説の細部まで入念にチェックしました。