多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。延入場者数356人でした。
また一つ新たなコラボレーションが生まれました。これからも文団協の活動にご注目ください。
期間:令和8年2月7日(土)~14日(土)10:00~17:00 (最終日は16:00まで)
会場:市立小樽美術館 (2月9日(月)12日(木)は休館日です)
入場無料
共同展示コーナー:『雪』を共通テーマに、俳句・短歌・川柳のジャンルが違う作品を一堂に展示します。
ガラス絵作家 イメージ・グラス 木村由紀子氏が今回特別に制作した「ガラス絵の俳句色紙」の作品を展示します。
小樽後志民謡連合会より『正調江差追分略符』を展示します。
俳句・短歌・川柳のことばの世界に囲まれた中での民謡公演は必見です。
動画はYOUTUBEでご覧ください
1. 秋山 莉央(小1) 「石狩川流れ節」
2. 中川 凌(中1) 「舟こぎ流し唄」
3. 平井 峯子(寿年の部 奨励賞) 「北海浜節」
4. 飯野 信廣(熟年の部 奨励賞) 「南茅部鱈釣り口説節」
5. 小西 秀明(寿年の部 第4位) 「秋の山唄」
6. 安井 静穂(一般の部 江差追分の部 優勝)・木内 絵理
「江差追分」 一本通し 掛け合い
※出演者・曲名・出演順等は変更になる場合がありますのでご了承ください
大正二年に小樽追分節連合会の名称で創立し、今年で百十三年を数えます。連合会組織としては、北海道最初の組織となっております。
平成十四年には第一回目の北海浜節全国大会を開催。昨年は二十一回目を盛会に開催することができました。
現在は全道大会、全国大会へと出場を重ね、民謡文化の継承・保存に努めており、多くの民謡名人、民謡の唄い手を輩出しております。
昭和四十三年に創立し、今年で五十八年目を迎えます。小さな協会ですが、一月の新年句会をはじめとする年四回の句会を開催するほか、十月には小樽市文化祭に参加しています。
俳句は世界で一番短いポエムです。十七文字の中に深い詩情と人生感を詠み込むことができます。俳句を詠んだ人の心を、それを読んだ人が汲み取ることができたら成功です。
短歌結社「新墾」(ニイハリ)の創立は、一九三〇年、九五年前のことになります。現在は、毎月第二木曜日に、マリンホールで歌会を行っています。
メンバーは十名、各自一首の短歌を持ち寄って、批評・検討し合っています。たまに脱線したりして和気あいあいの会です。札幌から助言者の先生にお越しいただき、ご指導を頂いております。
現在、地方同人二十一名、市内同人十二名、誌友二十名で、毎月第一土曜日、市民センターにて二十名程度で句会を行っています。
年間行事としては、一月新年句会、七月全道大会、九月東北海道大会参加、十月交流会、小樽市文化祭、年一度、全国紙上大会を行っております。また、全国交換誌等で交流を深め、誌上大会には百三十名の投句者があります。交換誌で小樽から地方の川柳社の大会に投句し受賞者もあり、広い範囲で活躍の場を広げ、楽しんでおります。
令和7年2月13日~16日
令和6年2月10日~18日
令和4年2月9日~13日
令和2年2月13日~16日
平成31年2月14日~17日
平成30年2月7日~11日
平成29年2月8日~12日
平成28年2月10日~14日