Q ラボに通うとどうなりますか?
A お問いあわせください!
特性や年齢、FSIQ、ストレス度、活動量によって進捗はかわります。
Q 勉強以外でも困っています!
A 対応します。ご相談ください。
わかりやすいように名前を塾にしてありますが、発達の凸凹のことでしたら、なんでも屋です。お気軽にどうぞ!
Q [小学生]宿題はできるようになりますか?
A 取り急ぎ本人の気持ちに合わせましょう。長期的に、宿題または自習をできるようにしましょう。
本人に宿題をやりたい気持ちがあるなら(みんなと同じがいい!など)、早い段階でできるように体裁を整えます。本人がじょうずに宿題をあきらめられているなら、一旦は宿題を保留か減量して、いま伸びることにエネルギーを回しましょう。
宿題の目的は、勉強のスキルアップ・脳神経の発達・勤勉性の習得のためです。
宿題を無理にこなして、勉強はできるようにならない・発達は進まない・性格がゆがむ(どうせ僕なんて)になっているなら逆効果です。勉強はいつでもできますが、少年時代からの性格のゆがみを立て直すのは大変です。講師から、本人のスキルや様子を見ながら、宿題の加減はご提案させていただきます。
なお、できなかった分の学習範囲は、本人の能力が伸びそろったタイミングで爆速で進みます。信じてラボに任せてくださいね。
Q [中学生]勉強の成績は上がりますか?
A いまの学年と、小学何年生までの学習をマスターできているかによります。
小学何年生までの問題を解けるかということは、ざっくり何年生相当の理解・定着・実行力があるか、ほぼ同じです。実際の年齢と何年生相当かが2学年以上離れている場合は、いまの中間期末テストで得点するのは、かなり厳しいです。このケースの中間期末対策は、解ける問題を数問作ること(目指せ20点)と提出物、得意教科で”3”を取ることです。今をしのぎながら、高校受験へ目を向けていきましょう。
また、高校受験では、綾羽高校のような小学校範囲の問題の出題がある学校は得点を上げやすいと思われます。公立高校入試は複雑な読解問題が中心になりますので、上位校は基本的に難しいと思われます。
本人がどうしても行きたい高校がある場合などは、最大限フォローします。
Q 日程の空きを教えてください
A お問いあわせください!
今年度から曜日固定での新規受けいれが難しくなってきました。日数や曜日に合わせて、ご相談となります。
Q 親の付きそいは必要ですか?
A 原則は不要です! ご希望の場合は、付き添い可能です
下記の場合は付きそいをお願いすることがあります。
-保護者の方にトレーニングを覚えていただく場合
-脱走やケガ、破損の危険がある場合
Q 塾の選びかたについて
A たくさんの選択肢のなかから選ぶことをおすすめします
発達凸凹キッズの場合、学ぶ場所や居場所の問題は常につきまといます。ピッタリの場所はなかなか無いので、選択肢を増やして、組みあわせて使うことを考えましょう。
入会の前に、以下のことをチェックすることをおすすめします。
-子どもが楽しそうに体験しているか? 「また行きたい」と子どもが自分から言っているか?
-体験の担当者が入塾後も毎回対応してくれるのか。違う担当者の場合は、その人に体験か1日利用をお願いする。担当者の、発達障害の対応経験(年数と時間数)を聞いておく
-〇〇という困りごとに対して、何種類の方法のアプローチができるのか。半年後にどのような姿になっているのか。
教室選びは納得いくまで時間をかけましょう!
ラボにはなんでも聞いてくださいね
Q 仕事の都合で曜日固定が難しいのですが・・・
A なるべく対応します。
仕事、家庭その他、なるべく調整しますのでご相談ください。長期休みへの振替も使っていきましょう。
Q ラボに通うことを、まわりに内緒にしたいです
A 最大限対応します。
必ず問いあわせ時にハッキリお伝えください。なお、問いあわせは匿名で結構です。
Q 発達障害ではないが通わせたい
A どうぞ!
ラボには「普通の子」がたくさん通ってきています。普通級在籍が約95%、医師からの診断がないお子さんが約60%です。いわゆる療育施設の雰囲気は少なく、家庭教師のような雰囲気です。
ただし、細かい特性の凸凹や対応方法について、保護者の方にご説明させていただく機会は多いと思います。説明を受けることに抵抗がある方は通塾を見合わせることをおすすめします。
Q うちの子は遅刻や欠席が多いのですが・・・
A 本人に強い出席意志があるなら、なるべく対応します。
時間コントロールの苦手さも特性ですので、なるべく対応しています。ただし、時間短縮になったり、振替日には制限があります。当日欠席は1時間前が〆切です。まずは保護者送迎ができる日のご利用や、春休み・夏休みからのスタートをご検討ください。
Q 宗教や特定の政治、スピリチュアルへの勧誘はありますか?
A ありません、しません
安心して通っていただけるように、運営は発達の促進に特化したいと考えています。
代表大崎は、宗教については冠婚葬祭のみ、政治は投票には行くぐらい、家事はズボラです。ただの発達促進の技術オタクです。
Q 集中力のない子どもなのですが、大丈夫でしょうか?
A なんとかします
小学生の場合、あっち向いてホイぐらいのゲームができるお子さんでしたら大丈夫です(集中の継続が1分ぐらい)。最初は体を動かすゲームで発達をうながして、勉強は数分から始めていきます。
Q 不安が強い子です
A なんとかします
無理のないプログラム、特性対応をしますので、数回の通塾で安心するケースが多いです。
本人が保護者付き添いを希望する場合は、慣れるまでお願いします。それでも難しい場合は、体験を2回させていただくことがあります。
Q 「イヤ!」「めんどくさい」が多いです。プログラムができるでしょうか?
A なんとかします。最初はちょっと難しいです(笑)
通塾初期は、本人の集中力や、待つ力、合わせる力によっては、指示を聞いてプログラムに取り組めないことは多々あります。その場合は
-本人の体へのタッチで取れる反射から原始反射を取っていく。取り方はお伝えします
-原始反射おもちゃを使う。おもしろいオモチャの自由遊びで、取れる反射から取っていく。
-1分のトレーニングから積み重ねていく。