第12回 演題プログラム
生存時間解析における代表的な推定量であるKaplan-Meier推定量及びNelson-Aalen推定量について、理論的背景と推定量の違いを実装例を用いて解説します。
SASのCommand BarおよびToolbarは、長年にわたり提供されている基本的なインターフェースであるが、その機能に焦点を当てた日本語の解説資料は少ない。本発表では、これら二つの機能に関する基本操作を概説し、実務における分析作業の効率化を目的とした、具体的なToolbarの設計・実装例を報告する
R-Shinyで広がるWebアプリの世界!誰でも簡単に作れるShinyの魅力を、実際に開発したアプリの数々とともにご紹介します。
生成AIを用いた業務効率化が進む中、臨床試験の帳票のような「厳密なフォーマット」をAIに出力させることは依然として難易度の高いタスクです。WordやExcelの視覚情報はAIに伝わりづらく、意図しない形式崩れを引き起こす原因となります。その解決策となるのがMarkdownです。テーブルの細かい要素をMarkdownで記述し、AIへのインプットとすることで、指示の曖昧性を排除できます。本発表では、実際の帳票作成プロンプトを例に挙げながら、AIと人間の認識を完全に一致させるための、「形を変えても意味が失われない」プロンプト作成術について提案します。
さまざまな多重性調整方法の礎となる閉手順原理について解説したい
傾向スコアの概要および利用方法について,初学者向けに解説する.
SASをもちいてRWDの処理をしようとされている会社が以前より増えております.そのためのTipsやら製品やらのご紹介ができればなぁと思っております.
From time-to-time SAS programmers face problem of an expression provided in the form of a text string, say: "A and B or C", or "A + 42 = B - C", where A, B , and C are variables from some dataset HAVE. The expression has to be evaluated to a value based on A, B, and C. The evExpress SAS package provides tools (macros and functions) that allow to do the job. Doring the presentation we discuss how to do it.