Q&A
よくあるご質問をまとめました。
よくあるご質問をまとめました。
A1:可能です。6 本程度まで可能です。有効性、副反応については単独接種と変わりません。生ワクチン、不活化ワクチン、BCG も含めて種類の組み合わせも自由です。医院の都合でお子様に不利益な制限をすることはありませんので、なるべく来院回数を少なく、お子様はもちろんお母様の負担も少なくするというのが、当院の方針です。もちろん、ご不安な方への1本づつの接種にも対応いたします。
A2:必要です。必要度が低いから任意という意味ではありません。任意接種でも定期接種でも、重い後遺症を残したり、死亡したりする病気を予防することに違いはありません。国の制度が整ったものから順に定期接種になっ ています。 ただし、副反応が生じた場合の補償の程度が異なります。
A3:なるべく一緒の医院でお受けください。予防接種は、普段のお子様の状態を知るかかりつけ医院で行うことが推奨されています。仮に病気をして予防接種が予定通りにいかないときや、接種後の副反応の対応、ワクチンの優先順位などはお子様の普段の状況に深く関わってきます。別の医院で接種された後の副反応は、接種医にご相談ください。また、予防接種を別の医院で受ける場合は、当院への小児かかりつけ制度のご登録はできませんので、ご了承ください。知多市以外の方も当院で接種可能です。事前に申請が必要ですので、ご不明な点はお問い合わせください。
A4:もちろん可能です。お気軽にお問合せ下さい。お電話や窓口のほかに、かかりつけのご登録の方はLINE相談も可能です。しかし、先々までスケジュールをたてても予定どおり行くとは限りません。そこで、当院では接種履歴を入力していくことで次に必要なワクチンが表示されるシステムを導入しています。最近の予防接種は種類も多く複雑です。ご自身で悩まずに 全てお任せ下さい。
A5:かかりつけの方の定期処方は可能です。過去に受診歴がない初診の方や、当院で診断されていない内容については保険診療のルール上、お受けできません。
A6:接種可能です。RSウイルスは、赤ちゃんの細気管支炎や肺炎の原因となる代表的なウイルスです。妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体の中で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、生まれて間もない時期のRSウイルス感染症を予防する効果が期待できます。
対象となる方
妊娠28週0日~36週6日の妊婦さん
※接種回数は妊娠ごとに1回です。
ご希望の方は、受付、お電話またはLINEにてお問い合わせください。
知多市外の方は、広域予防接種のお手続きが必要です。
A7:使えます。知多市の専用の予診票をお持ちください。知多市以外の方も当院独自の助成制度を適用しています。
A8:2022年4月から積極的勧奨が約9年ぶりに再開されました。安全性と有効性が確認されたためです。対象は小学6年~高校1年相当の女子で、定期接種として無料で受けられます。子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスは、女性の多くが一生に一度は感染するといわれており、子宮頸がんになる方は、約70人に1人といわれています。
A9:はい、可能です。医師が適切と判断した場合は、同時に複数のワクチンを接種できます。単独接種と比べて、効果や副反応に違いはありません。一度に受けることで、必要な時期を逃さずに予防接種を進めやすくなります。赤ちゃんの負担を心配される方も多いですが、医学的に安全性を考慮したうえで行いますので、ご安心ください。
A10:可能なことがあります。軽い鼻水や少しの咳だけで、元気や食欲がある場合は接種できることがあります。ただし、発熱があるときや、ぐったりしているとき、いつもと様子が違うときは延期したほうがよい場合があります。接種当日の体調をみて、医師が判断します。迷うときはお気軽にご相談ください。
A11:あります。ワクチンの種類によっては、接種後に発熱したり、注射した部分が赤く腫れたりすることがあります。多くは一時的な反応で、数日以内に落ち着きます。ただし、高熱が続く、機嫌が極端に悪い、呼吸が苦しそう、けいれんがあるなど、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
A12:接種後1時間程度はお子さまの様子をいつもより少し気にかけて見てあげてください。アレルギー反応がおこりえます。基本的には普段通り過ごせますが、激しい運動は控えめがおすすめです。入浴も多くの場合は可能です。注射した部位を強くこすらないようにしましょう。体調の変化があれば、医療機関へご連絡ください。
A13:あきらめずにご相談ください。ワクチンによっては、途中からでも接種を再開できるものがあります。間隔があいてしまった場合のキャッチアップ専用のスケジュールがあります。大切なのは「気づいた時点で確認すること」です。母子手帳を見ながら、今から受けられる内容を一緒に確認しましょう。定期接種期間をこえた場合は、自費接種になります。
A14:怖がるのは自然なことです。保護者の方が「すぐ終わるよ」「がんばってるね」と落ち着いて声をかけてあげるだけでも、お子さまは安心しやすくなります。接種後にはしっかり褒めてあげてください。当院でも、お子さまの不安を少しでも和らげられるよう配慮しながら接種を行っています。それでも、嫌がる場合は、延期するか、必要性を説明したうえで、おさえて素早く行うことも重要と考えています。
A15:接種回数や接種期限の違いはありますが、ロタウイルスの予防効果に大きな違いはありません。
A16:必要性は変わっていませんので、自費でも接種をおすすめします。
A17:腕よりも筋肉が厚く発達しており、血管や神経を傷つけるリスクを抑えて安全に筋肉注射ができるためです。また、接種できる面積が広いため、複数のワクチンを打つ同時接種の際にも、それぞれの間隔を適切に保ちながら正確に接種することが可能です。この方法は世界的に標準とされており、日本国内でも有効性と安全性の観点から推奨されています。
A18:原則として、家族の発熱のみを理由に一律で中止する必要はありませんが、当院の考えでは、原因が感染症の場合は、乳幼児の接種を控えることをおすすめします。 接種による発熱か、感染症による発熱か分からなくなるからです。
A19:接種部位の赤みや腫れはワクチンの正常な免疫反応で、通常は2〜3日で自然に治まるため様子を見て大丈夫です。ただし、腫れが急激に広がる、高熱が出る、ぐったりしている等の場合は、早めに医師に相談してください。保冷剤を巻いたタオルなどで軽く冷やしてあげると、腫れや痒みが和らぐこともあります。
A20:接種直後の少量の吐き戻しであれば、成分は速やかに吸収されるため、ワクチンの効果に問題はなく再接種の必要もありません。ただし、接種後1〜2週間以内に激しい嘔吐や不機嫌を繰り返す場合は「腸重積症」という副反応の恐れがあるため、すぐに医師の診察を受けてください。
A21:BCG接種から10日以上経ってポツポツと赤くなるのは、免疫がつく過程の正常な反応なので大丈夫です。ただし、接種後数日以内に強く腫れたり膿んだりした場合は「コッホ現象」の可能性があるため、早めに医師に相談してください。
A22:乳児期に付けた免疫が年長の頃には低下し、百日咳にかかるリスクが高まるためです。百日咳は成長してからかかると咳が長引きやすく、周囲への感染源にもなるため、日本小児科学会も任意(自費)での追加接種を推奨しています。同じ理由で、同時期のポリオも推奨されています。
A23:できます。他の生ワクチンを先に接種した場合は、接種から4週間以上あけてください。
A24:できます。ただし、三種混合は任意接種になります。二種混合の予診票はご持参ください。
A25:できます。ご兄妹の一般診療のご予約も行っていただき、コメントにその旨記載ください。
A26:保健センターで母国語の予診票をいただいてください。
A27:可能です。自治体ごとに制度が異なりますので、事前に当院へご相談ください。
A28:可能です。お手続きが必要になりますので、居住地の保健センター等でお問い合わせください。ご不明な点は、お問い合わせください。
以下もご参照ください。
予防接種サポート
A29:可能です。しかし、かかりつけ登録時の条件に、安全な接種のため普段の状況をよく知る健康診断や予防接種をかかりつけ医で行うことが条件となっておりますので、ご登録のかかりつけ医様が対応することがお子様にとって望ましいと当院では考えています。
A1:もちろんです。アレルギー疾患は最新のガイドラインに沿った診療を行っており、多くの方にご来院頂いております。難治性の花粉症やアトピー性皮膚炎に対するバイオ製剤の注射も行っています。小児のアレルギーを専門とする病院と連携しており、重症な方やご希望のある方はいつでもご紹介可能です。
A2:しない方がいいです。アレルギーは症状が重要です。血液検査で異常が出た=アレルギーではありません。症状が無い時点での血液検査では正確な診断はできませんので、不要ですし、お断りしています。そもそも園の先生方に検査の適応を決めることはできませんし、強制することもできません。正確な食物アレルギーの検査は、詳細な問診とイムノキャップによる採血または次に述べる食物負荷試験によります。指先から行う検査(マストイムノシステムズ、ドロップスクリーン)で食物アレルギーの正確な診断は出来ませんので、ご注意ください。
A3: 安全性を考慮して当院ではやっておりません。前述したように食物アレルギーの正確な診断は、血液検査ではできないため、実際に食べてみる検査(食物負荷試験)が重要です。ただし、 検査中に強いアレルギー症状が出現することがまれにあります。当院では安全の為、アレルギーを専門とする病院の小児科医と連携しています。大抵は半日入院 の日帰り検査です。
A4:近年指先からの採血で40項目前後のアレルギーを一度に調べる検査のご相談が増えています。中には、目的もわからず勧められるままに行い、結果の説明がない方もいるようです。厚生労働省科学研究班の食物アレルギー診療の手引きによると、「マストイムノシステムズ、Viewアレルギー39、ドロップスクリーンは原因不明の食物アレルギーの診断や臨床経過の評価に用いることは推奨できない」とされています。他の追加検査が必要になりますので、食物アレルギー検査目的に本検査を受けるのはお控えください。
A1:もちろんです。トゲを抜く、傷を縫合する(縫う)、熱傷の処置など診療時間中いつでも緊急対応します。ただし、診察後に重症の場合は病院をご紹介することもありま す。もちろん、傷をきれいにすることにもこだわっています。 かかりつけご登録の方は、LINE相談で受診の必要性を相談もしていただけます。
A2:もちろんです。当院の特徴は「内科や外科を問わない、小児総合診療」です。皮膚や目の病気だと思ったら全身の病気のこともあります。耳が痛いと言っても「リンパ節の病気」だったこともあります。一般的には、まずはこどもの病気に詳しい小児科を受診し、必要に応じて該当する専門医を紹介してもらうのがベストです。あらゆる診療科の初療対応が可能です。こどもの事で、何かあったらまず受診するのが小児科、必要に応じてそこから専門医へつなぐ役目が小児科とお考え下さい。
A3:そのような受診も大歓迎です。ご自身の判断で受診され、病院をたらい回しにされる方をしばしば見かけます。当院の特徴は、内科や外科など区別なくこどものあらゆる病気やケガの初療にあたります。その結果、専門医受診を要すると判断した場合は、すぐに紹介をいたします。近隣の病院やクリニックとの連携が強く、いつでも同じ病院を紹介するという考えではなく、お子様やご家族にとってベストな受診先を提示します。もちろん当院で解決することを第一に考えますが、疾患によっては直接大学病院が必要なこともありますので、紹介先もお子さんにとっての最短コースでベストな選択までお任せください。
A4:いいえ。ただし、ウイルス風邪ではなく細菌性の感染症であれば必要です。そもそも風邪(ウイルスによる上気道炎)は薬では治りません。抗生物質も効きません。幼少期に抗生物質を使用すると、腸内環境に異常をきたし、後に様々な健康上の問題が生じることがわかってきています。通常の風邪であれ ば、2-3日は悪化し、その後 1 週間から 10 日かけてゆっくり自然になおります。ひどい咳 の気管支炎であれば、2-4 週間かかることもあります。ただし、風邪症状で始まる重篤な 病気もあったり、中耳炎や副鼻腔炎、肺炎など悪化していくものもあるため、その変化を 見逃さないために、発症初期からかかりつけ医に継続して受診をすることが重要です。 その経過に応じて入院が必要かどうか、抗生物質が必要な感染症か、他科受診が必要かどうかも判断いたします。患者様のお薬手帳を拝見すると、初診から不必要かつ小児には不向きな抗生物質の投与をする医療機関があります。気になる方はご相談ください。
A5: もちろん大丈夫です。こどもの病気は感染症が多く、付き添いのご家族も同時に発症することも多いです。お子様と一緒に診察いたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。大人だからと言って、我慢しないでください。アレルギー以外の慢性疾患(糖尿病や高血圧など)の定期処方は行っておりません。
A6:医学的に必要な時だけ行います。先ほどのアレルギー検査同様、大前提として、検査をするかどうかを決めるのは、医師だけです。医学的に、お子様の病気の治療にとって必要かどうかで決めます。少なからず苦痛を伴う不必要な検査を、保育園の都合で 保険診療で行うのは間違っていると考えています。もちろん、ご家族も同意され、園や会社が費用を負担するものであれば自費診療として可能です。
A7:医学的には必要ありません。従って保険は使えず自費診療となります。事前に調べた 検査結果から輸血をすることはありません。実際に輸血を行う時点で検査をしますので、 知らなくても医学的には大丈夫です。
A8:はい。知多市以外では、常滑市、東海市、阿久比町の方が多く、知多半島の全ての市町村から通院されています。頭のかたち外来や便秘外来に関しては、近隣に専門とする施設が少ないためか、県外からもお見えになります。
A9:お薬の効果や安全性を最大限に引き出すため、お薬の回数は、医学的判断に基づき決められています。そのため、必ずしもご希望通り(1日2回)に変更できるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
A10:できます。
A11:他のご予約の方にご迷惑をおかけするため、ご遠慮ください。
A12:できません。ご本人の受診が必要です。
A13:原則は、高校生までを対象としていますが、初療対応はいつでもだれでもお受けしております。診察の結果、必要であれば専門医を受診いただく場合もあります。
A14:できません。ご相談はいつでも可能ですが、お時間を要する場合は事前にご相談ください。
A15:できます。心臓の異常は、金曜日午後の専門医外来を受診ください。
A16:病気によっては、期間が定められています(インフルエンザ、溶連菌感染、アデノウイルスなど)。それぞれ期間が定められていますので、規定に従ってください。それ以外の発熱を伴う病気については、解熱後24時間以上経過してから登園・登校することをおすすめします。状態によって、一人ひとり異なりますので、不明な場合は受診してご確認ください。
A17:医師が必要と判断すれば、最適な病院をご紹介します。当院で診断していないものに関しては、状態がわからないためお断りする場合があります。
A18:診察は可能です。紹介状は必須ではありませんが、まれな病気や入院や手術を要した場合などは、あると助かります。
A19:おひとりづつ状態は異なるため、お電話やLINEでご相談ください。
A20:診察は可能です。紹介状は必須ではありませんが、まれな病気や入院や手術を要した場合などは、あると助かります。
A21:早朝第一尿による検尿を行いますので、事前にご相談ください。
A22:できます。6歳未満は、内服薬の適応はありません。6歳以上で夜尿があれば受診ください。
A23:できます。
A24:行いません。小児で点滴が必要な高度脱水例は、入院による持続点滴が基本となりますので、病院へご紹介させていただきます。
A1:必ずWeb予約をお願いします。予約の方が優先となります。予約なしですと当日の予約状況によっては大幅な待ち時間(1 時間以上)が生じることがあります。もちろん、緊急性が高いと判断されれば、この限りではありません。当院は、受付~会計までの流れを IT 機器によりシステム化し、お支払いやインフルエンザ予診票もWebで行えるようになっておりますので、予約された方は手間や待ち時間が少ないとのお声をよく頂いております。
A2:一般診療や発熱外来は、当日の順番予約です。予防接種、乳児健診、頭のかたち外来や思春期外来は、時間予約です。いずれも、Web予約になります。
A3:もうすぐメールが来たら、速やかにご来院ください。およそ 1 時間に15~20人すすみます。しかし、検査や処置があり時間がかかる方や、簡単な検査結果説明で 1 分もかからない方もいるなど、受診の理由は様々です。従って早くすすむ日もあれば、遅く進む日もあり、 正確な時間をお伝えすることは困難です。もうすぐメールが来たら、速やかにご来院して もらうのが一番待ち時間が少なくなります。緊急性の高い状態の時はこの限りではあり ませんので、その際はお電話下さい。
A4:そういう場合もあります。お子さんの状態や検査や処置の混み具合、初診か再診かなどにより順番が前後することがあります。医師が一人で対応するため、全ての患者さん全体を考えられ作成されたルールに従ってお呼びしています。順番をお呼びした際に、待合室に不在の方はすぐにはキャンセルにはなりませんが、1時間以上お待ちしても不在の場合は、他にお待ちの方のお呼び出しに影響するため、一旦キャンセルさせていただきます。受診希望の際は、再度のご予約が必要となりますので、ご了承ください。
A5:もうすぐメール発信後1時間経過するとキャンセルとなります。遅れる場合は、ご連絡ください。
A6:ご一緒に診察いたしますので、ご一緒に受診ください。
A7:小児の病気は多様性に富んでおり、受診理由がお一人お一人異なるからです。
A8:小児の病気は多様性に富んでおり、受診理由がお一人お一人異なるからです。
A9:電話予約はお受けしておりません。確実な予約管理のため、Web予約のみとさせていただいております。
A11:火曜日、水曜日、木曜日の午前中が比較的空いています。時間帯でいうと、10 時~11時あたりです。夕方の診療は全て混雑しています。土曜日や休日明け、午前、終了間際は特に混み合います。また、春から夏は感染症が少なく、比較的空いています。
A12:ご予約お願いします。すぐにお呼びできるよう準備をおこなうためです。
A13:ご予約お願いします。登園許可の判断のためご本人の受診は必須です。
A14:必要です。再診用の問診で簡潔にご記入いただけます。
A15:木曜日・金曜日の14:30-17:30でしたら、時間予約がとれます。ただし、予防接種、乳児健診、頭のかたち外来や思春期外来以外の診療は、予約料1,500円をいただいております。(専用の30分枠を使うため)
A1:再発行不要です。現在、Dx化を推進しており、紙の診察券は廃止しました。スマートフォンがあれば、Web診察券をご利用いただけます。
A2:LINEでお問い合わせください。
A3:可能ですが、自費診療となりお支払いが生じます。
A4:結果だけでしたらかまいません。お薬の処方には、ご本人の受診が必要です。
A5:ご来院後にも記入いただくますが、待ち時間が余分に発生しますので、できるだけ事前のご記入をおすすめします。
A1:使えます。VISA, Master, AMEX, JCB, Diners, Discover のカードが使用できます。かかりつけご登録の方は、オンライン決済もご利用できます。
A2:登録可能です。決済時には、当然個人情報やカード情報の入力が必要です。その情報を登録するかどうかは任意で選択できますので、ご自身でお決め頂けます。
A3:はい、どちらもご利用いただけます。
A1:小児かかりつけ診療制度は、6歳未満のお子さんについて、急な体調不良や慢性の疾患、予防接種や乳幼児健診などを継続して相談できる「かかりつけ医」を持つための国の制度です。
●急な病気やケガの際の診療
●喘息、アトピー性皮膚炎などの慢性疾患の管理・療養指導を行うこと。
●発達段階に応じた助言などを行い、健康相談やに応じること。
●予防接種の接種状況を確認して、接種の時期について説明し、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行うこと。
などですが、実はこれ、今までどこの小児科でも普通に行っていることです。では、何が変わるのか?というと、
原則24時間の電話やLINEによる相談可能となります。
A2:対象は、6歳未満のお子様です。一度ご登録頂くと、6歳以降も恩恵が受けられます。予防接種や健
診を含めて原則4回以上の来院が登録条件です。4回未満の方は、仮登録していただくことで初回から恩恵が受けられます。継続的医療を提供することが制度で定められた条件であるため、病気やケガのさいに、まず当院を受診していただきます。予防接種も継続して当院で行ってください。当院が休診日や明らかに専門外の場合や超緊急時に他院を受診することは問題ありません。次回の受診日に、受診内容をお知らせください。当院のかかりつけ登録特典を利用するための一時的な登録は制度の意図に反しますので、お断りしています。
A3:病気やけがの治療や予防接種、健康相談についての対応はこれまでと何ら変わりません。主なメリットは以下です。当院独自のものになります。
1.24時間の電話・LINE等による相談
2.臨時で行う休日診療日の案内受け取り
3.予約の変更がLINEでも可能
4.出荷制限ワクチンの優先予約
5.イベント優先案内
A4:費用は発生しません。緊急時の他院の受診制限をするものではありません。原則1か所の施設でしか登録できませんが、引っ越しや事情により登録は変更できます。
A5:原則お受けできません。かりつけ医制度の本質はお子様を継続的かつ全人的なサポートを目的にしておりますので、他施設で予防接種をお受けになる場合は、かかりつけつ登録をお断りさせていただく場合があります。健診異常があれば、継続的な医療が必要ですし、他院で接種された後に、副反応の対応ができずに当院を受診される方がみえますが、接種状況が不明なため、十分な対応ができない場合があります。
A6:体調不良時はまず当院で大丈夫です。ご自身の判断で、あちこち病院を受診し、最終的に予想外の疾患で緊急入院という話はよくあります。もし1か所で通院を続けていたら変化に気づかれたかもしれません。病気は時間経過とともに起こる変化をとらえることが診断に重要です。小児科は、病気だけを見るのではなく、こどもを診る科です。こどもの変化を大切にします。お子様の体調不良の窓口、かかりつけ医とは、まず受診するところです。当然、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、整形外科、外科、アレルギーなどのあらゆる症状の初期対応は可能ですし、小児外科にも対応しています。
A7:休日診療所や救急病院の受診はご連絡なく受診は自由です。かかりつけにご登録いただき電話番号を登録いただくと、専用電話24時間対応が可能です。受診が必要かどうかお迷いの場合は、ご相談いただけます。医師か看護師が対応します。これまでのご相談で救急受診が必要になるケースはほとんどありませんが、スタッフが在院し対応可能の場合は当院を、不在の場合は合は連携病院をご案内します。かかりつけ専用のLINEがあり、LINE相談も24時間可能となります。一般アカウントは、夜間・休診日の緊急対応は行っておりません。すぐにお返事が必要な緊急時はお電話がいいですが、対応は医師一人が行いますので、電話に出られないこともあります。その場合は、LINEメッセージを残すか、救急病院の受診または#8000をご利用ください。
A9:可能です。しかし、かかりつけ登録時の条件に、安全な接種のため普段の状況をよく知る健康診断や予防接種をかかりつけ医で行うことが条件となっておりますので、ご登録のかかりつけ医様が対応することがお子様にとって望ましいと当院では考えています。
A10:いいえ、他院への受診は可能です。ただし、お子様の状態異常の際に、まず最初に相談する場所がかかりつけ医とお考え下さい。かかりつけ医の役割として、お子様の治療にとって最適なものを一緒に考え、必要に応じて他院を紹介することも役割の一つです。
A11:かかりつけLINEは夜間休日もどんなことでもご相談可能ですが、一般公式LINEは営業時間内の限られたご相談となります。
A13:解除はいつでもできます。次の施設への変更の場合は、解除月の翌月以降にお願いします。また、当院のかかりつけ特典を利用するためだけの一時的なご登録はお断りしています。
A14:できます。ご登録のお子様のための制度ですが、子育て中の保護者様のためでもあるからです。
A1:月齢3か月以上でかつ首がすわっており、中等度以上に相当する斜頭症・軽症以上の短頭症が対象となります。3D撮影で判定しますので、気になれば早めにご相談ください。
A2:3~6か月齢(乳児)を推奨しています。7か月をこえた場合も適応となることがありますので、お早めにご相談ください。
A3:頭のゆがみで受診された場合は、まずその除外のために、視診・触診に加えて、レントゲンやエコー検査を行います。その結果、癒合症が否定できない場合は、連携施設で詳しい検査となります。ヘルメット治療を行うためには、癒合症を否定することが重要です。
A4:2024年10月から開始し、230例以上のご相談を受け、ヘルメット治療の適応が約100例、そのうち51人がヘルメット治療を選択され、前例で初診時より改善が得られています(2026年4月)。知多半島で唯一のベビーバンド取り扱い施設です(2026年4月)。
A5:初診は、問診、視診、触診の後に、早期癒合症のチェックのためレントゲン検査を行います。その後、3D撮影を行い、ゆがみの種類や重症度を評価します。結果をもとに、治療方針のご案内を行います。3D結果は30分ほどかかりますので、当日は1~1時間半の余裕をもってお越しください。
A6:小児の頭部レントゲン(単純X線)検査による被ばく量は、約0.01〜0.1mSv(ミリシーベルト)程度と非常にわずかです。これは人間が1年間に自然界から受ける放射線量(日本平均で約2.1mSv)の数十分の一から百分の一以下でです。頭のゆがみは、頭蓋骨早期癒合症という病気をチェックすることが最も重要です。施設によってはこの検査を行わない小児科があるようですが、見落としの可能性が高まり、当院では必須の検査と考えています。
A7:少し緩めるか、赤くなる部分が額の場合はフィルムを貼ってください。方法は、ヘルメットが梱包されていた箱に同封されています。
詳しくは、こちらもご参照ください。
A1:思春期に多い慢性的な心身の不調を対象としています。神経発達症(発達障害)以外の不登校、起立性調節障害、過敏性腸症候群の方が多いです。
・体調不良を伴う不登校
・朝起きられない
・めまいやふらつきが続く
・慢性的に頭痛がある
・倦怠感が強い
・腹痛や下痢を繰り返す
A2:はい、可能です。一般的な血液検査と血圧測定による新起立試験を行っています。新起立試験は、体調が悪くなりやすい午前中に、自律神経の状態を血圧や脈拍の変化で判断するものであり、仰臥位と立位での変化をみますので、15分ほどかかります。必要に応じて、病院へご紹介し、頭部の画像検査や心電図検査を追加することもあります。
A3:およそ小学校高学年から、高校生まで受診対象です。
A4:可能です。30分の制限時間内でしたら、使い方は自由です。
詳しくは、こちらもご参照ください。