岡山県支部「ふれ愛の会」は、1987年に設立された膠原病患者会です。
患者さんやご家族が交流し、支え合いながら、病気とともに安心して日常生活や社会生活を送れることを大切に活動しています。
また、膠原病についての正しい知識の普及や、医療・福祉制度の充実を目指した活動にも取り組んでいます。
【活動内容🌈】
会報誌「愛(めぐみ)」の発行(年3回)
医療相談会(年1回)
会員交流会 (以前は月1回、状況に応じて開催)
情報提供(随時)
この患者会は、同じ病気や悩みを持つ方やご家族が、安心してつながり、支え合える場を目指しています。病気のこと、生活のこと、仕事や将来のこと――。 ひとりで抱え込まず、気軽に話したり、情報交換をしたりできる場所になればと願っています。また、患者同士がお互いに学び合い、支え合いながら、一人ひとりが少しずつ前を向いていけるようなお手伝いもできたらと思っています。必要に応じて、県や相談機関などと連携しながら、患者さんやご家族の声を社会につなげていくことも大切にしています。
また、本部では医療制度や福祉制度の充実に向けた活動も行っています。
この会が、ほっとできる居場所のひとつになれば嬉しいです。
【免責事項】
当会は膠原病患者やご家族の交流・情報共有を目的とした患者会です。医療機関ではありませんので、個別の診断や治療に関する判断・助言は行っておりません。
医療に関するご相談につきましては、主治医または医療機関へご相談ください。
ホームページに掲載している情報は一般的な参考情報として提供しているものであり、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。ご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願いいたします。
また、お問い合わせの際にお預かりした個人情報は、ご連絡やご回答のためにのみ使用し、大切に取り扱います。ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。
掲載内容は、必要に応じて変更することがあります。安心してご利用いただけるよう心がけておりますので、ご不明な点などがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。