2026年
2026年4月11〜12日に開催された学会へ、大分肩関節リハビリテーション研究会 副代表の村上が参加いたしました。
村上はハンドセラピィの専門性向上を目指し、手・肩の治療の質を高めるため、研修会の企画・運営や学会参加を通じて、日々知識と技術のアップデートに努めております。
今回の学会は手を中心とした内容でしたが、投球障害をはじめ、肩の問題は手指や前腕の機能とも密接に関わります。今後は、肩のリハビリテーションにおける「手の重要性」についても広く発信し、地域の医療に還元できるよう取り組んでまいります。
2026年3月25日 第2回 大分肩関節リハビリテーション研究会
講師:西井 章裕 先生
(北九州市立医療センター整形外科 肩関節・スポーツ障害センター センター長)
ほしの整形外科クリニック主催の第2回研究会では、
西井先生に 「PT・OTも身につけておくべき肩の診察手順と、医師がリハビリに望むこと」 をご講演いただきました。
ナイトセミナーにもかかわらず、現地参加者は12名。
西井先生は参加者一人ひとりに丁寧に指導してくださり、
非常に理解しやすく、翌日からの臨床にすぐ活かせる内容が多く、大変好評でした。
次回は 「投球障害(投球型)」 をテーマに講演していただける予定です。
興味のある方は、ぜひお申し込みのうえご参加ください。
ほしの整形外科クリニックの取り組み
メンバー
医師:西井 章裕先生 OT:村上
当院には、肩関節専門医の西井先生が月に2回ほど非常勤で来てくださいます。
そのため、西井先生と直接お話しできる機会はとても貴重で、疑問を相談できるタイミングも限られています。
そんな中でも、西井先生はリハスタッフからの質問一つひとつに丁寧に答えてくださり、私たちの理解を大きく深めてくれました。
医師とリハビリスタッフとの関係づくりは非常に大切だと私は考えており、西井先生からも「気になったことはどんどん聞いてほしい」と言葉をいただいています。
これからも、大分肩関節リハビリテーション研究会に関わる皆さまのお役に立てるよう、努力を続けていきます。
2025年
ほしの整形外科クリニックの取り組み
メンバー紹介
玉井(世話人)、佐保(職員)、村上(副代表)
私は大分リハビリテーション研究会の副代表・世話人として、日々の臨床においても技術の研鑽が欠かせないと考えております。
当院では、外部の研修会への参加に加え、月に1~3回の実技を中心とした院内研修を実施しています。
また、職員同士で自主的な勉強会も行い、知識と技術の共有を大切にしています。
今回の研修では、echoを用いたクアドラテラルスペース(Quadrilateral Space/四辺形間隙)の確認を行いました。
さらに、腋窩神経の滑走をイメージした手技についても実技を通して学びました。
これからも院内外での学びを重ね、技術の向上に努めてまいります。
2025/10/13 大分肩関節リハビリテーション研究会の活動報告
学会発表:宮崎大地(釘宮整形外科クリニック 理学療法士)
2025年10月10日(金)~11日(土)に開催された日本肩関節学会学術集会において、当研究会代表・宮崎大地が発表を行いました。
本発表は高く評価され、**運動機能研究会にて優秀演題賞(飛梅賞)**を受賞いたしました。
代表はこれまでも精力的に、肩関節に関わる学会・研修会・研究会に参加し、発表を重ねております。
当研究会としても、代表のみならず世話人や参加者の皆様が積極的に学会発表に取り組み、臨床現場で質の高い治療を実践できるセラピストの育成・発展に貢献してまいります。
(8回目の合同研修会より大分肩関節リハビリテーション研究会に名称が変わります)
講師:釘宮整形外科クリニック PT 宮崎大地先生
2025/8/6
第8回目の合同研修会から、正式に大分肩関節リハビリテーション研究会と名称を変えました。
20人近くの参加者が集まり、宮崎先生の講義を受けた後に、実技を行いました。
最後に各グループでディスカッションを行いました。新人から15年以上の経験をもつセラピストが混じり話すことで、新人スタッフからの感触はとても良く、ベテランスタッフも他院の新人に教えることで刺激になったと全体的にいい感触でした。
講師:釘宮整形外科クリニック PT 宮崎大地先生
2025年3月11日
第7回目の研修会。今回初となるZOOMで座学が中心となる研修会を行いました。
宮崎先生の講義は、肩の治療時期、治療方法などを根拠に基づき説明を行ってくれて、参加者からとても好評でした。
参加者も過去の研修で一番多く、徐々に参加者が増えている実感を得ました。
2024年
2024/12/18
講師:ほしの整形外科クリニック OT 村上義樹
筋の触診をもう一度行いたいと要望があり、再度エコーと触診を組み合わせた研修会を行いました。
2024年最後の研修会となり、駆け足となりましたが計6回開催できました。
2024/11/27
講師:ほしの整形外科クリニック OT 村上義樹
結帯動作時の骨頭、肩甲骨の動きを観察し、参加者で改善するためにはどうすればいいのか議論をしました。
2024/10/30
講師:ほしの整形外科クリニック OT 村上義樹
前回と同様に、エコーを用いてハンドリングの確認を行いました。
2024/9/25
講師:ほしの整形外科クリニック OT 村上義樹
骨頭の操作をエコーで確認しながら行いました。
2024/9/4
講師:ほしの整形外科クリニック OT 村上義樹
触診をもとにボディペンで筋を直接身体に描き、エコーで確認しました。
2024/7/30
講師:ほしの整形外科クリニック OT 村上義樹
最初はエコーを実際に触れてみようと、参加者全員にエコーをしてもらいました。