大分肩関節リハビリテーション研究会は、肩の治療に特化した学びの場として、地域の医療・リハビリ専門職が集い、知識と技術を高め合うことを目的に活動しています。
私たちは2024年7月より、複数の病院と合同で勉強会を継続してきました。職員同士のディスカッションや実技練習を通じて、少しずつ臨床スキルを磨き、互いの経験を共有してきました。
このたび新たに参加を希望する病院が加わり、釘宮整形・猿渡整形・岡病院・ほしの整形の4つの病院による共同研究会が実現。これを機に、正式に「大分肩関節リハビリテーション研究会」として発足しました。
記念すべき第1回大分肩関節リハビリテーション研究会(2025年8月6日)には、業務終了後にもかかわらず約20名が参加。講義と実技は釘宮整形外科クリニックの宮崎大地PTが担当し、新人教育を中心に最新の研究知見や実演を交えた充実したプログラムが行われました。研修後のグループディスカッションでは、病院の垣根を越えて意見交換が活発に行われ、「楽しかった」「次回が待ち遠しい」との声が多く寄せられました。
これからも大分県で肩のリハビリがより発展できるように努力をしていきます。
大分肩関節リハビリテーション研究会 代表 釘宮整形外科クリニック PT 宮崎大地
大分肩関節リハビリテーション研究会 副代表 ほしの整形外科クリニック OT 村上 義樹
大分肩関節リハビリテーション研究会 世話人 ほしの整形外科クリニック PT 玉井 裕樹
大分肩関節リハビリテーション研究会 世話人 PT 藤澤諒介
大分肩関節リハビリテーション研究会 世話人 大分岡病院 OT 河野 慎太郎