~自然あふれる北鎌倉から、秘めた伝統の残る鎌倉へ~
北鎌倉駅から線路沿いに駅のホームの端付近まで歩くと、こんな所にと思われるトンネルが。その後、反転して高台の北鎌倉女子学園の脇を通り、見晴らしが抜群の山崎・台峯緑地へ。常緑樹や落葉樹が混じった混交林が多くみられる森の中。谷戸へと続く緑地を下り、池や小川を楽しみながら進むと、陶芸家魯山人の旧居住地。吉田茂やロックフェラーなどが訪れたという地を後に、山稜を越えて鎌倉中央公園、祭礼の行われている葛原岡神社を経て鎌倉市内へ。のんびりと鎌倉の歴史や文化などの遺産が学べる鎌倉歴史文化交流館、鎌倉時代の刀工・政宗の伝統、技法を受け継ぐ「政宗工芸」、そして大正時代に建築されたといわれる「ホテルニューカマクラ」を見学。皆さんお誘いあわせの上、ご参加くださるようお願い申し上げます。
日時:令和8年6月3日(水) 9:30~15:00
*小雨決行
集合場所:JR横須賀線「北鎌倉駅」改札前広場(鎌倉街道側)午前9:30
コース: (歩程 約8㎞)
JR北鎌倉駅 → 宮下小路隧道 → 山崎・台峯緑地 → 北大路魯山人旧居住地 → 鎌倉中央公園 → 葛原岡神社 → 鎌倉歴史文化交流館 → 政宗工芸 → ホテルニューカマクラ(解散)
持ち物: 昼食、飲物、雨具、防寒衣他(山歩きに相応しい恰好)
参加費: 500円(拝観料等を除く)
事前申込み 定員30名(先着順)
主催・問い合わせ先
一般財団法人桜蔭会(県立希望ケ丘高校同窓会)
Tel 045-243-8440(注:月・水を除く平日10時~16時)
Fax 045-243-8646
~横浜から鎌倉へ、人気のビートルズトレイルを辿る~
港南台駅から商店街や住宅街を南に進むと、横浜市南部の森を形成する瀬上市民の森入り口へ着く。横浜市南部の森は急峻でタブやスダジイといった常緑樹が多くみられ、森の高い部分と低い部分では雰囲気が異なり、変化を楽しむ散策ができます。横浜(いっしんどう広場)から鎌倉へと続く人気の「ビートルズトレイル」という名の尾根道ルートを紅葉と相まって歩くことがわくわくする晩秋の快適な山旅を楽しむことができます。途中、横浜市内と鎌倉市内の最高峰を巡り、更に横浜港、相模湾、霊峰富士などが随所に遠望でき、また終盤にはクスノキの大木繁る古道歩きを含め、文字通り秋の「山装う」を心ゆくまで堪能する遠足です。
日時: 令和7年11月14日(金)10:00~15:00
*小雨決行
集合場所: JR根岸線「港南台駅」改札前広場午前9:30
コース: (歩程 約10㎞)
JR根岸線港南台駅→瀬上市民の森入り口→いっしんどう広場→大丸山
→自然観察センター→天園→瑞泉寺→永福寺跡(解散)
持ち物: 昼食、飲物、雨具、防寒衣他(山歩きに相応しい恰好)
参加費: 500円(拝観料等を除く)
事前申込み 定員30名(先着順)
主催・問い合わせ先
一般財団法人桜蔭会(県立希望ケ丘高校同窓会)
Tel 045-243-8440(注:水曜日を除く平日10時~16時)
Fax 045-243-8646
藤沢駅から奥田公園を経由して多くの緑や自然が残る山林地である新林公園へ。次に個性豊かな家々が立ち並ぶ片瀬山や西鎌倉の住宅街を歩いて鎌倉の三大緑地の一つである広町緑地へと足を進めます。
春真っ盛りの新緑を十分に堪能した広町緑地から川沿いを江ノ電の腰越駅方面へ南下、太宰治ゆかりの小動神社に立ち寄った後、潮騒の腰越海岸の波うち際を歩き江の島へ。終わりは多くの名所旧跡が存在する江の島で、長い年月を経て波の浸食でできたパワースポットで知られ遮るものがない相模湾と富士山・箱根・伊豆・丹沢などの景観が一望でき解放感はたっぷりの、更に江の島から富士山の氷穴まで通じているといわれる岩屋(いわや)などを訪ねる春爛漫の遠足です。
日時 2025年5月22日(木)
10:00~15:00 *小雨決行
集合場所 JR「藤沢駅」2階改札を出た南口広場
(江ノ電側)午前10:00
コース(歩程 約9㎞)
JR藤沢駅→奥田公園→新林公園→鎌倉広町緑地→小動神社→腰越海岸→江の島 (解散)
持ち物 昼食、飲み物、雨具、防寒衣、その他(山歩きに相応しい恰好)
参加費 500円(拝観料等を除く)
事前申込み 定員30名(先着順)
主催・問い合わせ先
一般財団法人 桜蔭会(県立希望ケ丘高校同窓会)
〒220-0053 横浜市西区藤棚町2-197
Tel 045-243-8440(注:水曜日を除く平日10時~16時)
Fax 045-243-8646
2025年5月22日 江の島にて
昨年度実施の画像
2024年5月16日 龍宝寺にて